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当ブログの趣旨、そして情報拡散のお願い

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当ブログ記事内容は、ニュース性のある情報に関してはネット上における
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当ブログの情報や内容は、各自の自己責任・自己判断でご利用ください。
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なお、当ブログ記載の内容により損害等を被るようなことがあっても、
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いつも当ブログにご訪問ありがとうございます。

これから書くことは、すでにご存知または意識されている方も多いことと思いますが、管理人の思いとして書いてみます。

当ブログでは、マスコミが公に伝えない情報を、信頼できるソースから厳選をして発信をしています(確証が取れない時や、伝聞情報の時にはその旨を記載する、または「未確認情報」と前置きをしています)。

またそれとは別に、管理人個人の感想や推測、仮説も含まれています。

2011年の東日本大震災そして福島原発事故をもって、この国の権威は一切信用できないということがわかりました。東電、そして体制側に沿った勢力なども然り。

何も民主党になったから始まったことではなく、日本に原発をこれほどまでに推進し、郵政民営化をはかって売国を進めてきたのは自民党であり、これは自民だから民主だからの問題ではなくなっています。

この国を動かしている政権が「売国政治家」であることにすべての問題があります。国民はむしろ政党単位などではなく、国を守る愛国政治家なのか、または国民をないがしろにする売国政治家なのかを見極めないとなりません。

これからの時代、自分の身(そして子供、家族)を守れるのは、自分しかいません。

もう国も権威も信用することができないのです。公式なメディアが事実上のデマ情報を流すようになった今、「ネットだからデマ」という決め付けもできません。もちろんそのようなデマもありますが、真実もあります。そこは玉石混交なのです。

「ネットだからデマ」「公式大手メディアだから正しい」という判断基準が、もはやきかなくなってきているのです。これからは、国民も認識を改めるべきでしょう。

「○○だからどう」と外部にその正確性を依存するのではなく「情報や状況を見極めるのはすべて自分自身」であることを認識することが大事。

そう、すべては自己責任。自己責任の時代なんです。

要は「その情報は本当ですか?」と聞く外部依存姿勢ではなく「これが本当かどうか自分で見極め判断しよう」という、自分自身の判断に委ねられる時にきています。

たとえば「4号機が倒壊の危機にある」という情報。ある人は「噂」「デマ」と否定します。が、仮に何かが起こったとします。

否定したその人は、あなたを助けてくれますか?助けてなどくれないのです。

人がどう言おうとそれは流しておいて「自分がどう考え、どう動くか」それが重要。

振り返ってみてください。過去に権威が口をそろえて、「原発は安全」としてきました。でも事故が起こりました。

他人は自分の身や安全を保証してくれないのです。今となっては国でさえ自分の安全は守ってくれないことが判明しているのはご存知のとおりです。

加えて日本は危機管理が「ない」と言えるくらいに甘く、常に過小評価をします。
対して世界の常識としては「常に最悪の事態を想定し、それに備える」です。

だからこそ米国は当初から80km圏外に退避するよう指示し、外国人はこぞって日本から出国したわけです。それを日本では「大げさ」などといって取り合わなかった人も多かった現実。海外が大げさなのではなく、日本が平和ボケ過ぎなんです。

残念ながら危機意識まで外部・他者任せ、言われるまで動こうとしないのが一般的な日本における特徴。危機管理が個人レベルで意識されることが少ない現状。

政府の対応にもそれがモロに現れて、すべてが後手後手、危険を軽視して「パニック回避」などとしたために、無用に多くの人々を被ばくさせることとなりました。

日本では「周りに合わせる」「多数に合わせる」文化があり、危険なことであっても、周り多数と同じだと安心してしまうのです。「多数派同調バイアス」です。

「多数派同調バイアス」と「正常性バイアス」

またやっかいなことに、日本ではマスコミの洗脳がはびこってます。多くの人々がマスコミ洗脳されており、自分の頭で考えるということができなくなっています。

この「自分で考えることができない」ことに対して危惧する感覚は、海外にいる日本人や、日本にいてもテレビを元々見ない人にはわりと通じることが多いです。

前置きが長くなりましたが、当ブログ及び管理人は「情報は自分で探してつかみ、自分の頭で考えて判断・直感し、周りに流されない自分独自の決断・行動をする」ことをモットーにしています。

そうしないと身を守れない時代がもうまさに訪れているのです。

また多くがこのように「自分の足で立つ」ことができるようになると、自分の足で立った者同士で協力・団結をして前へと進んでいくことができます。

自分の足で立たずに集団となっても、そこに相互依存が存在するために、多数派同調バイアスによって、安易軽視の方向へ流れてしまうからです。

が、「すべては自分に帰属する」意識があれば、簡単に流されることもありません。

当ブログが「自分で見極め判断する」ために役立つ存在になれれば嬉しいです。

また個人的にですが「考える」だけでなく、「直感」というものを重要視しています。直感が研ぎ澄まされると、自分が取るべき道がおのずと見えてきます。

私自身も、直感に従い、いったん帰国したものの再び海外に出る結果となり、その後すぐに東日本大震災がありました。

ということで、「見極めて考え判断する」の課程に、「直感」をプラスすることもおすすめしたいと思います。

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