食品の放射能検査データ 項目別一覧
食品の放射能検査データ(厚労省公表ベース)の閲覧について
東京都発表の食品汚染データ11/22現在
(東京都検査では、全部「検出なし」のため、信頼できるかわかりません)
こちらのサイトより、引用転載
- 本サイトは、厚労省公表の『食品中の放射性物質の検査結果について』をデータベースに逐次情報追加を行い検索可能な状態にしたもので、(財)食品流通構造改善促進機構がボランティアで運用しています。また、報道発表資料に無い情報は空欄になっています。データは細心の注意を払って処理していますが、正確性が必要な場合は下記で確認願います。データ取得元:厚生労働省 報道発表資料
- 厚労省の定めた暫定規制値は、以下のとおりです。
放射性物質 対象となる食品 暫定規制値(Bq/kg) 放射性ヨウ素 飲料水、牛乳、乳製品 300 野菜類(根菜、芋類を除く)、魚介類 2000 放射性セシウム 飲料水、牛乳、乳製品 200 野菜類、穀類、肉、卵、魚、その他 500
- 上記における「ベクレル(Bq/kg)」は、放射性物質そのものが放射線を出す能力(放射能)の強さを表す単位です。放射性物質をたき火にたとえると、火の強さに相当します。
- 暫定規制値は、放射線から身を守るためのひとつとして、飲食を控えた方がよいと判断される目安として示されたものです。 (詳細、原子力安全委員会の指標 「原子力施設等の防災対策について」のP.108、資料6、参考)
- 暫定規制値を超えた食品は販売できないことが法律で決まっています(食品衛生法第6条第2号)。 暫定規制値を超えた場合は、出荷制限が行われ、当該農作物等については、現在、市場に流通しておりません。(原子力災害対策特別措置法)
- 出荷制限対象となった農産物については、首相官邸 東電福島原発・放射能関連情報「食の安全・出荷や摂取情報」をご覧ください。本サイトにおきましても、科学的・客観的根拠に基づく正確な情報の提供に努めてまいりますので、消費者並びに流通・小売業の皆様におかれましては、被災地をさらに苦しめることにならないように、普段どおりに買い物や商いをしていただくことを切にお願いいたします。
- 緊急時モニタリングとは、現地災害対策本部が実施主体として行っているものです。NDとは、Not Detected (不検出) を表します。
- 9/29づけの厚労省事務連絡(リンク)により、ND(不検出)が、検出限界値とともに不等号付きの数字(例<5は、検出限界値5Bq/kg以下)で表記されている場合があります。
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