少し前まで他人事だった「死ぬ前に語られる後悔」という記事



少し前までここに書かれていることは他人事でした。けれど、気がついたら自分事になっていました。相次ぐ若い世代の突然死の知らせを聞き、「明日は我が身」を実感してしまいました。

自分自身も含め、後悔のない人生となりますよう、この内容をシェアします。

(最初Facebookで見つけたのですが、それが見つからず、検索で以下がヒットしたのでリンク引用します)

ナースが聞いた『死ぬ前に語られる後悔』トップ5

死を間近に控えた人々が口にした後悔の中で多かったものトップ5は以下のようになるそうです。

ASFDA
 

1. 「自分自身に忠実に生きれば良かった」

「他人に望まれるように」ではなく、「自分らしく生きれば良かった」という後悔。Ware さんによると、これがもっとも多いそうです。人生の終わりに、達成できなかった夢がたくさんあったことに患者たちは気づくのだそう。ああしておけばよかった、という気持ちを抱えたまま世を去らなければならないことに、人は強く無念を感じるようです。

2. 「あんなに一生懸命働かなくても良かった」

男性の多くがこの後悔をするとのこと。仕事に時間を費やしすぎず、もっと家族と一緒に過ごせば良かった、と感じるのだそうです。

3. 「もっと自分の気持ちを表す勇気を持てば良かった」

世間でうまくやっていくために感情を殺していた結果、可もなく不可もない存在で終わってしまった、という無念が最後に訪れるようです。

4. 「友人関係を続けていれば良かった」

人生最後の数週間に、人は友人の本当のありがたさに気がつくのだそうです。そして、連絡が途絶えてしまったかつての友達に想いを馳せるのだとか。もっと友達との関係を大切にしておくべきだった、という後悔を覚えるようです。

5. 「自分をもっと幸せにしてあげればよかった」

「幸福は自分で選ぶもの」だと気づいていない人がとても多い、と Ware さんは指摘します。旧習やパターンに絡めとられた人生を「快適」と思ってしまったこと。変化を無意識に恐れ「選択」を避けていた人生に気づき、悔いを抱えたまま世を去っていく人が多いようです。

 

私は、以前にも書いたのですが、体調不良になったことでここにあることが「自分事」になりました。いつまでも生きているような気がしているけれど、そうではない、と。

この内容を噛みしめて、今後の人生を生きていきたいと思いました。