[健康] ガン細胞は39.3度以上で死滅:体を温める事がガンに対抗する最良の方法



ガンにかかったら最後、抗癌剤治療をして、壮絶ながん闘病を経て最後にはそのかいむなしく終わりを迎える・・・このようなケースが実際にすごく多いと思います。

私も身内をガンでなくしています。いつからか自分はガン治療に在り方に疑問を抱くようになり、ネットや実際の繋がりを通じて様々な体験談を聞いているうちに、それはほぼ確信レベルに変わりました。

人それぞれ体質も違うから、すべての人に当てはまるわけではないでしょうし、すべての人が自分で克服できるとはできるかどうかは素人の私はわからないものの、少なくとも抗癌剤の仕様による壮絶な最後を迎えることを避けることはできるはず。

川島なお美さんの件でも明らかになりました。抗癌剤を使っていたら、前日までブログを書くなんてとてもとてもできません。身内の件でも実感しています。

ただ川島さんの場合は、選んだ民間療法が科学的根拠に基づかないものであったのでは、と思います。純金の棒で体をこすって邪気を追い払うというものでした。一般にはいわゆる「眉唾もの」といわれるものの類です。カルトっぽさを感じました。

もし、体温や栄養など、体の基幹となる根拠にもとづくアプローチの民間療法を選んでいたならば、死は免れることができた可能性を否めません。

ここで、さまざまなエピソードをまとめたいと思います。

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ガン細胞は39.3度以上で死滅する!

「ガン細胞は39.3度以上で死滅する!」より

がん細胞は39.3度以上で死滅するので、体を温める事はガンに対抗する最良の方法です。

心臓や脾臓は温度が高いのでガンになりません。

ガン患者が梅毒の発熱によって、治癒した際にガンも完治した…という例で発見されたようです。

もちろん39度の体温を維持するのは、体にとってウィルス感染など異常事態ですので、そうではなく体温を上げた状態を作る・・・という健康法とお考え下さい。

運動する
筋肉量を増やす
半身浴
サウナ
体を温める食べ物を食べる
(生姜、ねぎ、唐辛子、他、陽性食品)
靴下の重ねばき
腹巻

35度ではがん細胞がもっとも増殖するので低体温の人は要注意です。

詳しくは『石原 結實』先生の著書『空腹力』で

 
ガンが治る人、治らない人

ガン細胞は35・0℃で一番増殖し、39・3℃以上になると死滅することがわかっているが、それは、低体温=体の冷えがガンを作る大きな要因になることを意味している。

ガンは、心臓や脾臓、小腸など体温の高い臓器にはまず絶対に発生しない。

逆に、ガンが多発する臓器は、食道、胃、肺、大腸、子宮などの中空になっており、細胞が少なく体温の低い管腔臓器である。

世界ではじめて発表されたガンの自然治癒例によれば、ガンに罹患(りかん)後、自然治癒した人全員が、丹毒(急性の皮膚細菌感染症40℃以上の発熱がある)や肺炎にかかって発熱した人だった。

以後、発熱により、ガンが治った症例はいくつも確認され、ヨーロッパの自然療法病院では、ガン患者を45℃くらいの熱い風呂に入れたり、アルミホイルのようなもので体を包み熱を加えて体を温めたりというような温熱療法が行なわれてきた。

 

体を温めると病気は必ず治る

遠赤外線が健康に良い理由

●石原クリニック院長「体を温めると病気は必ず治る」より

 身体も頭も36.5度で一番働くようにできている。
 体温が1度低下すると免疫力は30%以上落ちる。
 体温が1度上昇すると免疫力が5-6倍強くなる。
 がん細胞は35度で一番増え、39.3度になると死滅する。

●兵庫医科大 島博基教授

微弱な遠赤外線を当てられたマウスの体温が0.36度上がり、マウスに移植されたがん細胞内の遺伝子にあるアポトーシス回路が活性化、約70日後にがん細胞の増殖が半分以下 に抑制された。

●杏林大学医学部 高山精次助教授

ウサギの静脈にバイパスをつくり、チューブの一部を70度に加熱し血液中の免疫系細胞を温め、活性化させると、がん組織の増殖を80%以上抑制。

●新潟大学医学部 安保徹教授「病気にならない免疫のしくみ」より

基礎体温が高い人ほど、リンパ球多く、免疫力は高い。

低体温はリンパ球比率のバランスを崩し、病気をまねく間違った生活がからだを芯から冷やしてしまう。

自律神経のかたよりは、低体温、免疫力低下のもと。
あらゆる病気は「冷え+ストレス」から引き起こされる。

金網に挟んだマウスは体温がどんどん下がった。
温めて血行をよくすれば、ごわごわの皮膚は改善できる。

子宮筋腫など冷えて血流障害がひどくなると細胞のこぶができる。
痛みや発熱などの症状は破壊された組織を治しているサイン。
 
からだを温めてがんを撃退する温熱療法。「+4度C入浴」でからだを芯から温める。ぬくぬく生活は細胞分裂が促進されず、要所要所、時には寒さを体感することも大切。

●愛知医科大学 伊藤要子助教授

人体は加温されると「熱ショックたんぱく(HSP)」が産生され、さまざまな病気やストレス傷害 から体を守り、がんの予防をする。

HSPは熱というショックによってつくられる。HSPは、細胞に危機がせまると、異常なたんぱく質ができないよう細胞内で大量につくられ、異常になったたんぱく質を修理し、もとの元気な細胞に戻す。HSPは加温して2日目がピークになるように増加する。

これを利用して手術や放射線治療の2日前に加温、あるいは治療後加温すると、術後の副作用が大幅に軽減される。

●五味クリニック院長「岩盤浴の秘密」より

岩盤浴では汗もサラサラ汗に、血液もサラサラ血液に。
良い皮脂膜(油)が分泌するので、岩盤浴後のシャワーはもったいない。

ある一定の基準を満たせば、特定のブランド石にこだわることはない。 

院長投稿文「岩盤浴のデドックス効果について」小田クリニックと調査

NK細胞は自然治癒力の担い手で、健康な人でも1日3000-6000個くらいできるといわれ るがん細胞を早期発見し、発病を防いでくれている。

NK細胞が殺傷力をもつには「パーフォリオン顆粒」という実弾が必要。
この顆粒がNK細胞内 に蓄えられることを、NK活性という。

NK細胞は年齢とともに増加するが、活性化率は20歳で平均45%だった活性化率が、60歳以上になると20%まで低下する。 

岩盤浴(遠赤の温め効果)で、活性化率は驚くほど高まる。

Aさん「43が72%」Bさん「55か ら78%」Cさん「39から57%」、高齢のDさん「23から52%」に。
 
1回の岩盤浴で、AさんとCさんは、10日後も岩盤浴前より高い数値が持続。

岩盤浴の温熱効果が、骨の中の骨髄、胸の中の胸腺、お腹の中の腸管リンパ節まで到達し 活性化と思われる。

●(社)東洋療法学校協会 発行「鍼灸の世界」より

鍼灸施術直後、各種白血球が増加、2・3日その数を保ち、数週間施術するとリンパ球も増加。各種白血球の遊走速度速く、黄色ぶどう球菌に対する白血球の喰菌力が1.5倍に。

●秋田大学医学部の小泉昭夫助教授

遺伝的に放っておけば全部ガンになるという、ガン多発形マウスを用い、腹八分の食事と腹五分の食事ではガンのでき方がどう違うかということを実験されています。

悪性リンパ腫につきましては腹八分では二十一カ月経ちますと二十六匹のうち七匹がガンにかかりますが、腹五分では二十八匹中一匹もガンにかかりません。

「乳ガン」については十四カ月経ちますと腹八分では五十四匹中十二匹がガンになりますが、腹五分では五十匹中一匹もガンにかからない。

●東海大学医学部微生物教室講師 田爪生気先生

腹いっぱい食べさせたネズミと腹八分で飼育したネズミの寿命をくらべて、腹いっぱいのネズミの寿命が平均七十四週であるのに対し、腹八分のネズミは百二十二週。

●今野和義「遠赤外線が地球を救う」

効果のある遠赤外線は狭小領域である。
常温下での電子の移動反応(還元作用)が遠赤外線の作用である。

●(有)志木 山川元志

遠赤のアルカリ化を確認するため、PH測定器で調べと同じステンレスポットでお湯を沸かす と7.0の水道水が、IH、ガス、遠赤でそれぞれ8.2、8.5、8.9と明らかな違いが確認できた。  

遠赤で土鍋を使用すると9.4と、もっともアルカリ化した。

また酸化還元計で計ると、プラス350-500の水道水が50-150程度に還元された。

これらから、遠赤クッキングヒーターを使うと明らかに還元力が発揮されることがわかる。

●黒川胤臣

遠赤外線治療の特色胸に遠赤外線照射器をあてることにより、呼吸筋が刺激を受けて血液 循環が良くなる。病状や病気に応じて当てた方が効果が期待できる。

遠赤外線治療はツボが広いので、ツボの勉強しなくても効果。熱エネルギーによる血行改善でリュウマチなどの関節の血行障害による疼痛軽減 血液循環良くなり白血球集まり、膿を掃除

●泉院長

遠赤外線は皮膚の表面だけでなく、深部の血液やリンパ球の循環を促す。

●中国トルファン

世界でもっとも海から遠い盆地、夏は摂氏40度の日が40日続くので火州、熱砂でガンやリュウマチ治療

● 京大中尾教授

遠赤はセルライトを取り除き脂肪細胞を活発化させる。

京大中尾教授は、萎縮性糖尿病患者にレプチンを普通の人と同じ量を投与で治療。
 
インシュリンが血糖値を下げるが、脂肪細胞から分泌されるレプチンが食欲を抑えエネルギー消費を高める。レプチンはインスリンを効きやすくし、糖の代謝をよくする。

(レプチンは主に成熟脂肪細胞で分泌されるタンパク質。分泌されたレプチンの大部分は視床下部に多く分布するレプチン受容体に作用し、摂食の抑制とエネルギー代謝の活性化 に強く働きかける飽食因子(抗肥満ホルモン)としての生理機能を示す。)

●1心病院林田医師

アレルギー性の気管支喘息の改善経験から遠赤は
①自律神経の機能調整
②喘息発作の予防
③発作中の筋肉痛・頭痛の鎮痛効果
④発作の温床となる肩こり・便秘。全身衰弱・筋肉痛の症状改善
⑤ステロイド常用者の副腎機 能の恒常化

●防衛医科大黒川医師

遠赤外線療法の特徴

①鍼灸神経ブロック通電治療の際に感じる痛みや刺激がなく、安全である。
②ほとんど副作用がなく安全である。
③穏やかでまろやかな感触のため長時間使用出来る。
④強弱の調節が簡単
⑤深達性があるので骨組織に囲まれた部位にも有効
⑥患者自身で簡単に操作できる

●安保徹

赤リンパ球の数が1800-2000個の状態を2年間維持すれば進行ガンの多くは縮小していく。

●斑目健夫

ゆたんぽで、平均で725個だったリンパ球が1週間後に1850個に、ただし1時的。

●水嶋クリニック

自律神経免疫療法は、悪性リンパ腫、悪性黒色腫(メラノーマ)、腎臓ガン、肝臓ガンという4種類のガンに高い効果。ヘルパーT細胞T1とT2が8:1以上なら免疫療法効果。

●五味常明

一般的に、皮膚温が5℃上がると発汗量は2倍、10℃上がると6倍。

岩盤浴の温度設定は40-55℃、最も多かったのは45-50℃と比較的低温、温度あげなくても汗かける。湿度は50-80%と非常にばらつき幅広い。外気湿度高いとそれがバリアーとなってその分汗をかきやすい。15-20分1度休憩をとって再入浴すると汗出しやすい。  

長時間だとかえって汗腺疲労で汗出にくくなる(発汗漸減という)。運動減少や冷房で汗腺機能低下、汗をかかないのは退化の証拠、汗をかかないと変温動物になる。

熱中症、冷え性、低体温。人間は最も汗をかく、カエルやヘビは変温動物。低体温は少しの温度上昇で隠れ熱中症状態でめまい・意識失うことも。

岩盤から出るマイナスイオンは赤血球のヘモグロビンの中の鉄を還元し、酸素供給力を高める。

 

女性のパンティーストッキングは逆効果

上記Wantonさんのブログにありますが、気をつけるべきは女性のパンティーストッキングです。女性に冷え性や便秘が多いのは、パンティーストッキングも原因の1つではないでしょうか?

女性の身に着ける合成繊維のパンティ-ストッキングは、絶えず静電気、つまり、プラスイオンを発生させ、近くの身体からマイナスイオンを奪います。

これにより、その部位は機能低下し、冷え性になると考えられます。近くにある腸も機能低下し便秘になることが考えられます。

子宮も当然、マイナスイオンを奪われますので、酸化を促進することになり、活性酸素の攻撃に晒され、子宮筋腫や子宮ガンの一因になることが危惧される訳です。

結論から申しますと、化学合成繊維から出来ているパンティ-ストッキングに大きな一因があると考えています。

このパンティ-ストッキングは、たくさんの静電気、つまりプラスイオン=破壊核を発生させます。そして、身体からマイナスイオンを奪います。

つまり、大事なエネルギ-を奪う訳です。その事は、身体を酸化させ、尚且つ、機能の低下につながっていく訳であります。

機能が低下すれば、当然、冷え性になります。
ストッキング近くには、何があるでしょう?

そう、腸があります。

腸の機能が低下すれば、便秘になりやすいのは、自然の道理です。

その悪影響は、腸だけではありません。
無論、もっと近くにある子宮にも及びます。
子宮から、マイナスイオンが奪われ、酸化し、劣化します。

酸化は活性酸素を発生させる事を意味し、その活性酸素は、鋭利に子宮を攻撃することになります。

そして、もう一つ、

それは、同時に、機能低下による体温低下を意味します。
体温が低下すれば、ガンになりやすいのは、皆さん、先刻御承知のはずです。

特に、これから、より一層寒くなりますので、その影響は、一段と大きなものとなります。

仕事上、どうしてもストッキングを着用しなければならないのであれば、シルクや麻といった自然素材がお勧めです。それ以外の方は、自然素材のズボンが良いと思います。

たったこれだけでも、かなりの確率で、ガンやその他の免疫低下によってもたらされる病気を防げるはずです。

何にしても、化学合成物質は、身体には良くありません。化学合成洗剤・シャンプ-・化学合成繊維これらは、みなそうですね。

皆さん、身に着けるものは、極力、自然素材にしましょう。

内臓の機能低下とガンを防ぐ為に男性はもとより、女性にも腹巻をお勧めします。

腹巻は、女性用のものもあるのではないでしょうか。

それと、特に女性の靴にいえる事ですが、足指を圧迫するような窮屈な靴は止めましょう。

血行を悪くし、良いことは何もありません。様々な病気の遠因にもなると心すべし。

私は大人になってからは、ほとんどパンティーストッキングを履いたことがありません。パンツスーツ+足袋型のソックスや、スカートの時はストッキング風のタイツでした。

そのせいかどうかは不明ですが、便秘にも冷え性にもなったことがないです。

そして私は平熱が元から高いのです。そのせいか、盲腸を除いては大病をしたことがありません。東洋医学の先生にも診ていただいたところ、体の根本が頑丈だと言われました。風邪などは比較的ひきやすいのですが、それ以上の大病をまったくしません。

体温が常に高めな点にプラスして、栄養を意識してフォーカスし始めてからは、風邪も昔ほど頻繁には引かなくなりました。引いてもすぐ治ってしまいます。体温を高く保つことの重要性は私自身強く実感しました。

体を温める栄養の摂取と体温を高く保つ努力をすることで、末期がんを克服した方のお話がありますので、これもまたまとめたいと思います。

 

 

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