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放射能汚染20万人発癌予想-バズビー氏英番組/被曝予防方法


※現在、一部の過去記事における画像の入れ替え中につき、
画像が正しく表示されない記事があります。ご不便おかけします。

以下、英国のSky TVにてされていたバズビー博士のインタビュー番組です。

動画の翻訳・字幕は、@jonny_raydenさんがしてくださったものを引用しています。たくさんの動画を翻訳してくださっており、感謝です!

以下の動画のYoutubeのユーザー名のjuneblokeさんで、彼のユーザーページで翻訳されている動画の一覧がわかります。⇒こちらが一覧

字幕の概略部分の書き起こしを以下に。

福島原発事故の影響がチェルノブイリを上回る理由-人口がすごく多い!

司会:

バズビー博士は「フクシマと健康-何が起きるのか?」という本を出版されましたが、これから日本で何が起こるのでしょうか?

バズビー博士:

福島でIAEAと日本政府は嘘をつき、チェルノブイリと同等の深刻な原発事故であると言わなかった。私は事故当初からBBCや他の局でも深刻な危険があると言ってきた。

チェルノブイリでも当初は、深刻でないと言っていた。これは犯罪的行為なのです。人々、特に子どもたちはそこからすぐに避難するべきだった!非常に深刻な放射能汚染レベル東京よりも南にある。

司会:

何キロの範囲ですか?

バズビー博士:

福島原発から南西に約350kmくらいですね。私が100km圏内に私が行った時に、非常に高いレベルの汚染を確認しています。

福島原発事故の深刻さは、チェルノブイリを上回っています。なぜなら、人口がとても多いからです。首都圏が3500万人、福島原発から半径100km圏内が100万人です。チェルノブイリよりもっと多くの人々が、汚染地帯で各種放射性物質に被ばくさせられるのです。

福島第一原発は燃料が入った炉心がすべてメルトダウンしただけでなく、すべての原発建屋上部に「使用済み核燃料プール」があるのです。

そのプールの燃料棒が、水素爆発と3号機の臨界爆発(一種の核爆発)で爆発し、そこら中に飛散した。信じられない出来事なのです。私たちは3号機が「核爆発」したと考えています。

司会:

MOX燃料ですよね?

バズビー博士:

MOX燃料(ウランとプルトニウムの混合燃料)がひとつの原因です。保管プールにはプルトニウム入りMOX燃料があるため、それが核爆発したものだと思われます。

チェルノブイリと違い、猛毒プルトニウム含むMOX燃料の核爆発

Youtubeなどの映像で、3号機の爆発映像を見ていますが、キノコ雲の爆発です。あれは水素爆発じゃない。これを検証するには、簡単な方法があります。

サンクトペテルブルクのロシアの同僚が、チェルノブイリで発生したキセノン・放射性物質のガスを分析して、この爆発が「即発臨界爆発」であることを突き止めました。あれは水素爆発ではなかったです。

チェルノブイリの爆発も、間違いなく核爆発なのです。ロシアの研究者がキセノンを計測して証明をしているのです。

だが、ウクライナ政府はこれを認めずに隠蔽しています。いつものことです。とても深刻なことです。これはウクライナだけではなく、どこの国でもそうなのです。

マーチン・トンデル氏が放射能の土壌汚染を研究していますが、スウェーデン北部では、11%も癌の発病率が増えていると報告をしています。10万ベクレル/km/m2の汚染土壌の場所です。

ですから、この報告書を元に予測をすることが可能なのです。

福島原発から200km圏内で、20万人が放射能により癌を発症するでしょう。

日本に住む方へのメッセージ-「疎開」「カルシウム摂取」

司会:

日本に住む人への、あなたからのメッセージはありますか?

バズビー博士:

まず第一に疎開すべきです!東京より南へです。

100人以上の東京の人たちが私にEメールをしてきて、「バズビー博士、私はどうすればいいですか?」と聞かれました。私は「疎開しなさい」と言いました。

2番目に、日本の人たちはカルシウム錠剤を飲むことです。健康食品売り場に行けば、この錠剤を買うことができます。

司会:

ヨウ素剤と同じですね。

バズビー博士:

ヨウ素剤の効用と同じです。8日で放射性ヨウ素は消えてしまいます。日本政府はヨウ素剤を福島の人たちに飲ますべきでしたが、必要ないと否定して行わなかった。

半減期が長期間のストロンチウムとプルトニウムのDNAへの結合をカルシウムとマグネシウム錠剤を飲むことで防止できるのです。

司会:

カルシウム飲むだけで?牛乳ではいけないのですか?

バズビー博士:

牛乳はストロンチウムとウランを含むと考えられるから飲むべきではないです!カルシウム錠剤とマグネシウム錠剤、無害なので、健康食品売り場で買って飲めばいいだけなのです。

司会:

もし日本に仕事で行く場合は、カルシウム錠剤を飲めばいいですか?

バズビー博士:

いえ、まず商用で日本に行くべきではないと思います。次にどこの産地かわかるものを食べるべきです。私が日本を訪れた時は、なるべくそのようにしていました。

チェルノブイリ事故の後、多くの人たちがそこを訪れて、その後死んでいます。イラクに行った人たちも、かつての戦場を訪ね、カメラで撮影し、ウランの影響を語り、その後に亡くなっています。

真剣な事ですが、私がその場所を訪問した時には、プラスチックの袋に着ていた服を入れ、別の服を着て帰国し、その服を焼却処分しています。

ナノサイズの放射性微粒子が服に付着して、それを子どもに触れさせて、影響を与えたくないでしょう。

自分の人生は、自分で守らなければならないのです。

司会:

その時、ガイガーカウンターでご自身を計測しましたか?

バズビー博士:

この放射線微粒子は、ガイガーカウンターでは計測不能です。とんでもない被曝をした時に警告音が鳴るだけです。空気中に漂っている、「見えない死」なのです。そこで今、働いている人たちがいる!

司会:

もしそういう場所に行く時は、または事故があった時はカルシウム錠剤を飲むこと、ということをおっしゃってるのですね。カルシウム錠剤をお店で購入すべきだと?

バズビー博士:

そうです。カルシウムとマグネシウム錠剤を毎日飲み、時々ビタミンD錠剤を飲むことです。特に子どもたちには。

既に60年代の核実験のストロンチウム含む降下灰(フォールアウト)があった頃に、この効果の実験がされています。マウスと人体で、実験がされています。

これにより、カルシウムがストロンチウムを押し出し、体に取り込ませないことを実証しています。これは効果があるのです。

(後略・・・後は湾岸戦争のウラン弾のことなど)

放射性物質は目に見えないというが?マスク付着の放射性物質が見えた!


画像はこちらから

 

放射性物質、ここでは見えてます!!

東京・東日本・東北の皆さん、外出時にはマスクを!!

NO MASK NO LIFE!!

マスクで吸い込みによる内部被曝を予防しよう!

東大実験、そしてマスゴミ記事なので、信ぴょう性はいたってわかりませんが、こういった記事もあります。

被曝予防に花粉マスク有効 セシウム通さず 東大実験

花粉用マスクをつければ、浮遊しているセシウムをほとんど吸い込まずにすみ、内部被曝(ひばく)量を減らせるとの実験結果を、東大アイソトープ総合センターなどがまとめた。30日に横浜市で開かれた日本放射線安全管理学会学術大会で発表された。

同大の桧垣正吾助教は、福島第一原発事故直後の3月15日午後3時から翌日午前9時までの18時間、東大本郷キャンパスで、市販されている不織布の立体型マスクを着用した。

花粉やほこりに付いて、空中を浮遊している放射性物質と、マスクに付着した放射性物質の量などを調べた。この結果、花粉用マスクで、セシウムのほぼ全てを吸い込まずにすむことが確認された。マスクに付着した放射性物質の量から換算すると、仮にマスクをせずに体内に吸い込んでいれば、内部被曝は9.3マイクロシーベルトに相当していた。

来春、スギ花粉からセシウムが検出される可能性も指摘されており、林野庁は今秋から実態を調べている。桧垣さんは「除染の際も、放射性物質が舞い上がる可能性がある。気になる人は、マスクを着用すれば防げる」と話している。

私自身も、予想として、花粉用のマスクで相当のセシウムを防ぐことはできるはずだと思っています。武田教授も言っていましたが、セシウムの粒子の大きさは比較的大きいそうで、マスクは有望であると見込まれます。

皆さま、花粉だけでなくセシウム対策にマスクを!!

そしてマスクをしたら、こちらのシールもぜひつけてみてくださいね!小さくさりげなくしっかりアピールできますよ!

「マスクしましょうシール」あなたのマスクで小さな強い一歩を!

 

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