『複数回』余命宣告された末期ガンを克服したお話・2



前回の記事「余命宣告された末期ガンを克服したお話・その1」で余命宣告もされた末期ガンを克服したお話を紹介しました。

今回は、また別の方による別の方法で末期ガンを克服した方のお話です。それも2回の余命宣告をされ、さらにそれとは別に2回「死の宣告」をされた方です。「余命宣告」ではなく「もう助かる見込みがない」という「死の宣告」が2回です。

こちらの方は栄養のある食事に気をつけながらも、乳酸菌とアガリクスの液体を服用していたことで、そんな状態の末期症状のガンを克服してしまいました。

ただそれは簡単な道ではなかったことは言うまでもなく、相当の苦難を経験されています。

実際に内容を見ると「この状態で助かるというのはあり得ないのでは?」と思わされてしまうような状態。

また、直接ガンによる影響とは別に、処方された「造影剤」の副作用でも相当苦しまれたよう。

造影剤、これの誤った処方よって患者が亡くなられたニュースはごく最近も出ていました。

造影剤ミスで院長を戒告、東京 国際医療研究センター

抗ガン剤だけでなく造影剤も、誤処方だけでならず副作用によっても危険を引き起こす原因になるということを、以下の方の記事を読んだことで改めて実感しました。

以下サイトより表を転載します。表中のリンクをクリックで詳細が見られます。すべての内容をあわせると膨大な量になるので、直接訪れていただければと思います。
 

肝臓がん末期 余命3ヶ月の宣告から克服までの末期がん闘病記

肝臓がん末期 余命3ヶ月の宣告から克服までの末期がん闘病記

年月 闘病記内容・タイトル 体重
2003年(H15)
9月

体調に異変を感じ始める
55キロ
1 体調に異変を感じる
2004年(H16)
1月
2 黄疸?顔が黄色い・・・
3 肝臓の検査を受ける
4 たらい回し?時間がかかり過ぎる病院に不満
3月 5 黄疸のかゆみと私の対処
3月3日
肝臓がん末期の宣告を受ける
55キロ
6 肝臓がんの宣告を受け『死』を思う
7 がん宣告を受けた直後の私
8 死の恐怖と闘いながら…
9 生まれて初めての『手術』
10 術後の気持ちと体調など 50キロ前後
3月18日 11 カテーテル手術を受ける
12 リザーバー 太鼓(たいこ)
13 ここは病院なんだ・・・
14 肝臓移植 妻が肝臓提供を申し出るが・・・
15 余命3ヶ月の宣告・・・妻に
3月26日 16 肝臓移植の説明を聞きに大学病院へ 1
17 肝臓移植の説明を聞きに大学病院へ 2
18 肝臓移植の費用、保険について
19 ワラにもすがる思いで・・・
20 癌で死にたくない、不安な日々を送る
3月30日 21 『最後』の気持ちでセリ採りへ
22 健康食品を紹介してもらう 45キロ前後
23 願掛けしながら飲み始める
24 いろいろな気持ち
4月1日 25 肝臓に心地良さを感じる
26 肝臓移植と心の葛藤
27 肝臓移植を止める決心をする
28 肝臓移植を止めた理由・気持ち
4月9日 29 肝臓移植のための入院を断る
30 肝臓移植を断るため大学病院へ 45キロ前後
31 肝臓がんの末期に負けたくない
32 久々に『休日』を楽しむ
33 胆管を広げる事は可能?
34 バルーン手術可否検査のため入院
35 同室の方も健康食品を…
36 バルーン手術の説明を受ける
37 バルーン手術可否の検査当日
38 造影剤の副作用
39 造影剤の恐ろしさを実感する
40 副作用は終わったけれど・・・
41 病室に幽霊?オバケ???
42 せっかく病室を移動してもらったけど…
43 思いがけない退院
44 人は死の直前体調が良くなる…
45 救急車・・・気を失う
46 死の宣告を受ける
47 断食、辛い入院生活
48 総回診・ソウカイシン?・総回診察
49 脱水症状の原因は?
50 食事の許可出る・体重42キロ 42キロ
51 【生きるための食事】を考える 42キロ
52 退院の許可・私の体調
53 久々に仕事をしてみるが…
5月31日 54 また脱水症状?! 2度目の救急車
55 2度目の【死の宣告】
56 造影剤の副作用でした…
57 主治医への不信感 38キロ
58 いつ『終わっても』おかしくない体調でした。
59 手のひらに『白い粉』?! 38キロ
60 生きるために食べたい・・・ 38キロ
61 食事の許可が出る!健康食品保管方法は?
40キロ
62 外出許可をもらい、娘の車の修理を終わらせる
7月 63 『お父さんはもう死なないと思うよ。』
64 9回の入退院を繰り返すも妻は信念を持っていました。
65 胆汁が止まりチューブ交換
66 久し振りに孫と遊ぶ
67 娘の結婚式が2ヶ月後と聞く
7月下旬 68 余命3ヶ月の宣告から半年過ぎる

10円玉大の肝臓癌が3つ消える!
69 10円玉大の肝臓癌が3つ消えた…
70 ガン保険について
8月下旬 71 娘の結婚式直前にまた胆汁が不安定
72 突然意識を失う
73 結局娘の結婚式には出られず…
74 娘のお土産でタバコ復活(笑)
75 末期癌の現実と治療について
10月 76 『オバケ?』体験は本当でした…
77 キノコ狩りに行って
42キロ前後
78 胆汁が何度も止まる初めての経験
79 急変・・・、激しい寒気と震え
80 薬の副作用・・・怖い
81 【鳥目】になる?!
82 体調安定せず長期入院に
83 リザーバー除去手術
11月 84 末期がん→急変 ある患者さんのお話し
38キロ
12月 85 主治医の計らいで年末年始の外泊許可
40キロ前後
86 久し振りの我が家・正月、アルコールは飲めず
2005年(H17)
1月
87 正月明け、また入院生活に戻る
88 3ヶ月ぶりの退院・ワカサギ釣りへ
89 自分で初めて胆汁処置を行う
3月
余命3ヶ月の宣告から1年が過ぎる
90 余命3ヶ月から1年、また入院、そして胆汁記録帳
91 製氷機で大失敗・・・
92 むくみ、癌の進行?!
93 検査結果は良くも食欲・味覚が変わる
94 末期がんの治療は何も変わっていない?
95 様々な患者さん達・・・
96 腹水がたまる…何とか症状が改善
97 山頂から想いを巡らす
4月 98 胆汁が安定せずまた入院
99 食事はとても大切だと思う
44キロ
5月 100 胆汁から赤いミミズのようなものが…
101 退院当日イチゴ狩り→スピード違反で罰金…
102 赤飯で大変な胸焼けに・・・
6月 103 また脱水症状…、緊急入院
42キロ
104 胆管がん?チューブが2本の患者さんに会う
105 シャワーも大変でした
106 4人目の孫誕生、そして『最後』の退院

『最後の退院』となりこれ以降、入退院はしなくなる
7月・8月 107 胆汁が安定してくる
45キロ
9月
胆汁が安定し点滴を受けなくなる
50キロ
108 点滴終了、5人目の孫が産まれる
55キロ
10月 109 『再び』キノコ狩りへ
57キロ
11月 110 胆管の再検査をお願いする
60キロ
111 胆管検査当日
112 胆管が『正常』に!
113 『医学界において例がありません。』
114 本物の『自由の身』に、ガンに勝った!
115 癌を克服した実感が湧いてくる
116 肺ガンだった父、そして胃ガンだった兄…
117 退院…【闘病生活】が終わる
118 1年8ヶ月ぶりの風呂
119 免疫力で末期がんが?!
2006年(H18)
1月
120 末期がん克服後、元気な体で年末年始を迎える
2月 121 3ヶ月ぶりの病院
122 ガン克服後の『初仕事』
123 「医学会において例がありません。」
124 主治医の『本音』、そして兄へ感謝
3月 人生の再出発(最終章)
【最終章】

 

記事量が多かったものの一気に読んでしまいました。信じられないけれどこういうこともあるのだなと、ここまでの末期症状でも克服した人がいるのだなと、その事実を知ることは大きな励みになることでしょう。

体質等皆違うことから皆がこうして助かるという保証はどこにもありませんが、「現実に起こった事実」「不可能・可能でいえば可能である」という事実は少なくともわかります。

私自身は、人間にはガンを治癒できる力があると信じています。

中には、この方のように、ガンそのものではなく副作用により悪影響が出たり、時に命を落としてしまうこともあるかもしれません。

また民間療法とはいえど、その中には本当に効果があるのかどうか疑わしいものもあります。また健康食品と一言で言っても、悪徳商法やまがい物が存在していたりする可能性もあります。そこは見極めるしか方法がありません。

また、助かるための方法に出会える縁や運もあることでしょう。それをたぐり寄せるのは、本人の生きる姿勢も含まれるのではないかと。マインドパワーもばかにできないと思います。人間は、本来人間が持っているマインドパワーの1〜2割も使えていないと言います。

生きようとする強気な姿勢はもちろん、判断力、運を掴むことさえも、生きる力のうちの1つとして問われているのではないかと思います。

もちろん、長く生きることがすべてではないと思います。仮にそこで助からなかったとしても、その本人がそれまでに生きてきた姿勢が本人が望むものであったなら、それは幸せな生き方だったと捉えることもできるのだと思います。

具体的には、抗ガン剤の副作用により「生きる屍」と化して延命治療が施されるのと、たとえ短い人生を終えたとしても、寸前まで元気に本人が望む生き方ができたのなら、後者の方が幸せと捉えることもできると思います。

抗ガン剤を受けた人がすべて命を落とすわけではないと思いますが、助からない人が多いというのもまた事実。

ブログの方からは健康食品を売り込もうとかそういった意図は感じられませんでした。そうであるなら体にチューブを通した写真等掲載などしないだろうと。あくまで直感的に思っただけなので根拠はないですが、自己判断というしかないですね。私はここですすめることはしませんし、でもこういった事実もある、というのみ。

一応、問い合わせたという方の書き込みによると、誠実な対応だったとのこと。

私自身、乳酸菌を自分で培養して摂取していますが、福一からの距離的にグレーな長野にいながら、体調がすこぶる快調という事実もあります。ところが、首都圏に行くととたんに体調が不調になるのです。本当に不思議です。

善玉菌の効力という点においては、私は非常に重きを置いています。

あくまで、ひとつの参考材料になれるなら、という気持ちです。そしてこれで誰かが助かるなら…と願うばかりです。昨年義父をガンでなくした身として、強く願わずにいられません。

写真は、お米のとぎ汁から培養させた乳酸菌です。これを豆乳に入れて豆乳ヨーグルトを作ったりもしています。また手作り化粧水に入れることで、お肌も化粧知らずでいられています。

IMG_20150624_213725

14352812497390_noexif-2
 

美容健康に『お米のとぎ汁乳酸菌』(とぎ汁発酵) 作り方完全版
(姉妹ブログ)
 
 

にほんブログ村 ニュースブログ 時事ニュースへ にほんブログ村 ニュースブログ 海外ニュースへ