[健康] 余命宣告された末期ガンを自分で克服したお話・1

スポンサードリンク



抗癌剤など西洋医学による治療に頼らず(または、できるだけ頼らず)、余命宣告、さらには「もう助かる見込みはない」という宣告を複数回された方を含め、絶望的とも思われた末期ガンを克服してしまったお話があります。そのエピソードの1つを今回取り上げます。
 

余命3ヶ月の宣告の末期がん(肝臓がん)から奇跡の回復、そして完全克服

世にも美しいガンの治し方のムラキさんは、肝臓がんを患い3ヶ月の余命宣告をされました。

しかしそこで選択したのは、「食べない健康法」という書籍を発行している石原結實医師が提唱している方法と、医師が伊豆で開いているサナトリウムでの民間療法でした。

手術をすると余命1年、手術をしないと余命宣告3ヶ月と言われていました。仕事を諦め引っ越しの準備をしている時に、1冊の本が棚の上から落ちてきておでこに当たったそうです。

それは過去にプレゼントされた本であり、前述した石原結實医師の「食べない健康法」という本だったのです。
 

 

そこで石原医師が伊豆にサナトリウムを開いていることを知り、待ち時間1ヶ月半、余命3ヶ月にはなんとか間に合うとして予約。その間にも、上記の本「「食べない」健康法」に書かれていることを実践されました。

そして自分で実践した石原メソッドを続けること1ヶ月、それまでしていた目眩も止まり、吐いて下して…を繰り返していたのも止まったと。

サナトリウムにチェックインした後との石原医師とのやり取りで、「ぜひ治していただきたいです」と告げたところ、こう言われたそうです。

「あなたが作った病気は、あなたが治すのです。私には治せませんよ」

そこで測った体温は、35.1度。この低体温がガンの原因だと石原医師は言います。「ガンは極度の低体温の病気であり、そして血液の汚れが原因です」と。
 

yonimo1
 

すべての病気の原因⇒⇒⇒『血液の汚れ』
血液の汚れの原因⇒⇒⇒『低体温』『食べ過ぎ』の2つ

 

ガンを治すには、これらを改めればいいわけです。

yonimo2
 

その日からムラキさんは石原医師のアドバイスで、飲んでいる薬をすべて止め、サナトリウムでジュース断食を始めました。以下のメニューに、生姜紅茶を好きなだけ。

yonimo3

その後何日かは全身激痛などの苦しみを味わいましたが、サナトリウムを退院する頃には改善の兆しが見られていたのです。

yonimo4
 

また着る服なども完全装備で体をあたためるものにされていました。

yonimo5

yonimo6
 

その後もお腹を下したりなどして苦しみながらも、3ヶ月後にはなんと血液中のガンが消えてしまいました。そしてすべてのガンが収縮していき、ついにすべて消えてしまいました!

ここに書いてきた方法で、「朝の体温を36.5℃以上にあげてそれを保つだけ」で、ガンは進行も再発も転移もしないと。

cancer
 

前回書きましたが私の身内もガンを患わい、手術、抗ガン剤としましたが結局この世を去りました。

私自身も個人的に、ガンは本当は自分で治癒させることができると思っています。前回書きましたが、ガン細胞は39℃ちょっとの熱で死滅してしまうのです。インフルエンザ等で高熱を出すのは、ある意味で定期メンテナンスの意味もありそうです。

ガン細胞は39.3度以上で死滅:体を温める事がガンに対抗する最良の方法

自身も身内をガンでなくした身としては、何も考えず安易に医師の言うことをすべて丸呑み盲信で抗ガン治療を受け入れる前に、一歩立ち止まって考えることのができるきっかけになることを、私自身も願ってやみません。
 

sanatrium5

sanatrium6

sanatrium7

目次

Chapter 1. まさかの余命宣告
Chapter 2.『食べない健康法』
Chapter 3. サナトリウム
Chapter 4. デトックス
Chapter 5. まだまだ出る
Chapter 6. ガン完治!
 

スポンサードリンク