日本が忘れてしまった生き方と在り方
書きたいことは山ほどあるのですが、労力と考える力(&文章組み立て力 笑)が多量に必要で、ちょっと頭を休める休憩的な記事を(^^;)
少しスピリチュアル的な話です。興味のない方はスルーを(_ _) スピリチュアルといっても、ちまたで言われている次元上昇やアセンションだとかの話ではありません。スピリチュアル重視派ですが、アセンションは否定派なんです。
や、もちろん完全否定してしまったら、あらゆる可能性に蓋をすることになりますので「ひょっとしたらそんなこともあるのかもしれない」的な、やじろべえ状態な姿勢でいるようにはしています。世の中には科学で説明できないことが実在するのは事実なので。
なぜスピリチュアルな話なのか、というと、今日本に欠けているものだと思うから。そしてそれが災いして痛い目に合っているから。
私の言うスピリチュアルとは、スピリットという英語が示すよう、「心(たましい)で感じる生き方」そして「自然を大事にした生き方」だと、個人的には思っています。



なので自分的には「徳を積む」「情けは人の為ならず」「因果応報」という言葉が表すものが、私の言うところのスピリチュアルだと。精神的な生き方を重視した生き方です。
これが欠けているから、国・政府・経営者・すべてすべてが「物質」重視の生き方をして、結果、自分たちの国を滅ぼしていることにつながってるわけで、そしてまた物に恵まれてるのにもかかわらず、自殺者が年に3万人(先月だけで3千人)も出てしまっているのではないか、そんな風に思っているのです。

日本人は、大切な何かをどこかに忘れてきてしまいました。もちろんこれは「国」としての話なので、個人レベルではスピリチュアルな生き方をしている方もたくさんいることと思います。が、日本をひっぱる存在が、すべて病んでしまっているのです。
私は「気」というか「オーラ」というかを感じることができるのですが、日本はグレイ色に包まれてしまっているかのようにどんよりしている感じがする。少しずつ積もり積もって、いっぱいっぱいになって、それが一気に爆発したという感じです。ちょうど今の原発事故がそれを象徴しているんだと思います。
これは「物質重視社会」「利益第一主義」ばかりに走り過ぎたあまりに、大切なこと(今回の場合なら、国や行政が人々の安全を守り、それを第一に考えること)をことごとく無視することを続けてきた結果かと思います。
国のあり方に、魅力がなくなってしまったんです。私が日本を離れた理由でもあります。
せっかく、素晴らしい、あたたかい人もたくさんいて、自然も豊か、温泉や美しい山々、そしておいしい山の恵みや海の恵み。古来からの伝統や食事。助け合いの精神。本来の日本には素晴らしいところがいっぱいあるのに。本来私は日本が大好きなんですよ。

上高地(こちらよりお借り)

新穂高温泉(こちらよりお借り)

ライブカメラで様子が見れます(公式サイトより)

立山黒部アルペンルート「雪の大谷」

上から見た写真。47Newsより。
福島・裏磐梯の五色沼。(歩き方サイトよりお借り)
私海外好きに見えるかもしれませんが、日本の自然がとても好きなのです(^-^)
非常にたくさんの場所を訪れてる方だと思います。(写真がちょうど手元にないので各サイトからお借りしましたが、自分で撮った写真もたくさん持っています。)
それをめちゃめちゃにしてしまっているのが、私欲利欲にまみれた官僚たちや国と癒着した企業や団体。そして利益重視で消費者無視な企業。今回そのような企業が多いことに愕然としました。出荷制限解除された、なんていっても数値は開示されてないわけです。
「食」を提供する企業として、そこまで安全かどうかをきっちり追及してないなんて私から見てありえないし、結局お金なんだなって思います。
ほとんどの企業は自社負担による検査を一切することなく、「国が制限内で安全としてるから」だけで流通させている。
政治でも、どこの国も政治なんてクリーンなものじゃないですが、日本は特に顕著にひどい。当時のソ連でさえも、チェルノブイリで最初隠蔽はしたものの、すぐに住人を強制移住させたのです。
今の日本は、国民の扱い方が発展途上国並。いや、発展途上国よりひどい。実際にソ連よりもひどいわけで。
でも残念ながら、日本の政治家だけの影響で、このように腐敗してしまったわけではない。彼らは、本当は背中に銃を突きつけられて命令に従っているだけに過ぎないわけで。それにNOと言うことができず、「私利私欲」が後押ししたことで、追い風で腐敗してしまったのでしょう。


もうこれからは「私利私欲重視」の生き方では、国とともに破滅の道へ向かってしまうこととなってしまう。この日本はすでにかなり狂っている。
補償という果たすべき義務も放棄して、国民に「風評被害」と責任を転嫁して汚染作物を食べさせ、放射性瓦礫を全国で焼却させ、放射性土壌を制限がないに近い状態で広げる始末。そして福島では「被曝データ収集計」を使って、実験モルモット化。
コメントでいただいた情報では、5月にアメリカとフランスから、製薬会社のトップが菅首相に会いにきていたようだ。福島における被爆調査は、その後まもなくに始まったという。ここにも、人の安全よりもお金が絡んでるのだろうか?

利他主義でお互いに助け合う社会、人の幸せが自分の幸せと思う心で皆が過ごせば、日本はよい意味での世界の雛形になる。震災での助け合う行動が世界の人々の心を動かしたように。が、今度はお茶の件といい、国が他の国々の信頼をなくしてしまうこととなった。このままでは悪い意味での雛形になってしまう。
プラス、今の貨幣システムからの脱却ができれば格差社会だってなくなる。この世界には魔物が住んでいる。一部の魔物が、多くの人を支配して絞り取る構造になっている。自分たちの私利私欲のために、人々を犠牲にするような悪魔は、世界中で津波で流されて消えてしまえばいいと思っている。
実際に日月神示(ひつき神示、ひふみ神示とも言う)では「三千世界の大洗濯」という言葉がある。腐ったものを大洗濯するために、情けも容赦もないかのように見える異変がやってくるようだ。グローバルエリート層(世界を支配するサタニズム信者)でさえも太刀打ちできない異変のようだ。ポールシフトのことなのかもしれない。
私は宗教には一切属していませんが、神のような存在はいると思っている人です。ただ、宗教を信じてないというだけ。本当の信心には、宗教など必要ないと思っています。宗教はビジネスであることがほとんどかと。「義務」としてお金を貢くことも多い。
本当にその「神のような存在」が喜ぶことは、お金を貢ぐことなんかじゃなくって、その存在が望むように、人を幸せにすることではないかと思っている。今の場合ならば幸せにするということは、人々を助けることだと思うし、私は宗教などではなく、自分の信念に基づいて行動を起こして行こうと決めた。
不思議と、そのように行動していると、必要な情報が必要な時に引き寄せられ、見えない力によって助けられる。現に私は、日本にしばらく滞在するつもりで(元々海外にいたが、一時帰国しており、日本に身を埋めようかと思っていた)、日本でとりあえず仕事探しをしようとまでもしていた。
が、何か見えない力に引っ張られたのです。日本にいてはいけない強い直感に逆らえず、日本を脱出しました。震災は、その直後に起こった。それまでも直感を重視した生き方をしてきたことは確かです。
「考えるな感じるんだ」の精神で直感を重視した生き方をしていると、自分が行くべき方向への道が示される。本当に不思議なことに。
私が日月神示に引き寄せられるのもそこです。日月神示でも「宗教は必要ない」と。お布施や献金も人が作ったもので、運営費用に充てられているもの。
神を信じるなんてことをしなかったとしても、日本古来にされていた霊性の高い生き方をすればいいだけの話。利他思想。が、今の日本ではそれが見られず、それをすることももうできない国になってしまっている。
すでにご存知の方もいると思いますが、ここに、日月神示からの抜粋を示しておきます。何かしらのヒントが得られるかもしれません。
こちらのブログでわかりやすく引用されていたので、そちらから引用しました。たくさんあり長いので、関連のあるもの・重要なもの、と感じたものに絞りました。その中でも今とこれからを示している、と思われる部分や、着目してほしいところなどの箇所を青字にしてあります。臣民という言葉は、日本人を差しています。
親と子であるから 臣民は可愛いから旅の苦をさしてあるのに、苦に負けてよくもここまで落ちぶれてしもうたな。鼠でも三日先のことを知るのに、臣民は一寸先さえ分らぬほどに よう曇りなされたな。
それでも神の国の臣民、食べ物がなくなっても死にはせぬ。ほんの暫くぞ。木の根でも食うておれ。闇の後には夜明け来る。神は見通しだから心配するな。神のやり方は日の光。臣民ばかりでなく 草木も喜ぶやり方ぞ。
日の国を八つに切って殺す悪の計画。日の国にも外国の臣がおり、外国にも神の子がいる。岩戸が明けたら一度に分かる。
早く神心に返りておりてくれ。何も一度に出て来る。海が陸になり陸が海になる。
日本の国は一度潰れた様になるのだぞ。一度は神も仏もないものと皆が思う世が来るのぞ。その時にお蔭を落さぬよう、シッカリと神の申すこと腹に入れて置いてくれよ
いづくも土に還ると申してあろうが。東京も元の土に一ときは還るから そのつもりでいてくれよ。
今度は末代動かぬ世にするのだから、今までの様な宗教や教えの集団にしてはならんぞ。人を集めるばかりが能ではないぞ。縁ある人は早く集めてくれよ。縁なき人いくら集めても何もならんぞ。縁ある人を見分けてくれよ。顔は神の臣民でも心は外国身魂ぞ。顔は外国人でも身魂は神の臣民あるぞ。
何もかも持ちつ持たれつであるぞ。臣民喜べば神も喜ぶぞ。金では世は治まらんと申してあるのに まだ金追うている見苦しい臣民ばかり。金は世を潰す本ぞ。臣民 世界の草木まで喜ぶやり方は神のやり方ぞ。
外国から攻めて来て日本の国丸潰れというところで、元の神の神力出して世を建てるから、臣民の心も同じぞ。江戸も昔のようになるぞ。富士は神の山、いつ火を噴くか分らんぞ。
いよいよとなれば 外国強いと見れば 外国へつく臣民 沢山出て来るぞ。そんな臣民一人もいらぬ。早う誠の者ばかりで神の国を堅めてくれよ。
一日に十万、人死にだしたら神の世がいよいよ近づいたのだから、よく世界のことを見て皆に知らしてくれよ。一日一握りの米に泣く時あるぞ。着る物も泣くことあるぞ。いくら買溜めしても神の許さんもの一つも身にはつかんぞ。着ても着ても 食うても食うても何もならん餓鬼の世だ。早う神心に返ってくれよ。元の世に一度戻さなならんから、何もかも元の世に一度は戻すのだから、そのつもりでおれよ。欲張っていろいろ買溜めしている人、気の毒出来るぞ。
殺さなならん臣民 どこまで逃げても殺さなならんし、生かす臣民 どこにいても生かさなならんぞ。まだまだ悪魔はえらい仕組しているぞ。神の国千切りと申してあるが喩えではないぞ。いよいよとなったら神が神力出して上下引っくり返して神代に致すぞ。永遠の神代に致すぞ。(ポールシフト?)
人の上の人 みな臭い飯喰うことになるから、今から知らしておくから気をつけてくれよ。お宮も一時は無くなる様になるから、その時は磨けた人が神のお宮ぞ。早う身魂磨いておけよ。お宮まで外国の悪に壊されるようになるぞ。
残る者の身も一度は死ぬことあるぞ。死んでからまた生き返るぞ。三分の一の臣民になるぞ。これからがいよいよの時だぞ。日本の臣民同士が喰い合いするぞ。敵わんというて外国へ逃げて行く者も出て来るぞ。
地震カミナリ火の雨降らして大洗濯するぞ。よほどシッカリせねば生きて行けんぞ。
それぞれに神つけるから 早う身魂磨いてくれよ。世界一度に気の国にかかりて来るから 一時は潰れたように もう敵わんというところまでになるから、神はこの世におらんと臣民申すところまで むごいことになるから、外国が勝ちたように見える時が来たら、神の代近づいたのぞ。
知恵でも学問でも 今度は金積んでもどうにもならんことになるから、そうなったら神を頼るより他に手はなくなるから、そうなりてから助けてくれと申しても間に合わんぞ。イシヤ(フリーメーソン?)の仕組にかかりて まだ目さめん臣民ばかり。日本精神と申して仏教の精神やキリスト教の精神ばかりぞ。今度は神があるか ないかを ハッキリと神力みせてイシヤも改心さすのぞ。神の国のお土にアクを渡らすことならんのであるが、アクの神渡りて来ているから、いつかアクの鬼ども上がるも知れんぞ。神の国ぞと口先ばかりで申しているが、心の内は幽界人(がいこくじん)沢山あるぞ。戸には人住めん様な時が一度は来るのぞ。前のような世が来ると思うていたら大間違いぞ。
今度の戦は神力と学力のとどめの戦ぞ。神力が九分九厘まで負けた様になったときに、まことの神力出して、グレンと引繰り返して、神の世にして、天地神々様にお目にかけるぞ。
この世は人間に任しているのだから 人間の心次第ぞ。しかし今のような腐った臣民ではないぞ。いつも神かかりている臣民ぞ。神かかりとすぐ分かる神かかりではなく 腹の底にシックリと神鎮まっている臣民ぞ。それが人間の誠の姿ぞ。神のまことの姿と 悪の見られんさまと、ハッキリ出て来るのぞ。神と獣と分けると申してあるのはこのことぞ。
御土は神の肉体ぞ。臣民の肉体もお土から出来ているのぞ。この事分りたら、お土の尊いことよく分るであろがな。これからいよいよ厳しくなるぞ。よく世の中の動き見れば分るであろが、穢れた臣民上れぬ神の国に上がっているではないか。何もかも悪の仕組は分りているぞ。いくらでも攻めて来てござれ。神には世の本からの神の仕組してあるぞ。学や知恵でまだ神に敵うと思うてか。神には敵わんぞ。
今のうちに草木の根や葉を日に干して貯えておけよ。一握りの米に泣くことあると知らしてあろがな。米ばかりでないぞ。何もかも臣民もなくなるところまで行かねばならんのぞ。日本ばかりでないぞ。世界中はおろか三千世界の大洗濯と申してあろうがな。
今の臣民、学に囚えられておると まだまだ苦しい事出来るぞ。理屈ではますます分らんようになるぞ。
世界は一つになって神の国に攻め寄せて来ると申してあることが出て来たぞ。学と神の力との大戦ぞ。北に気つけよ、東も西も南もどうするつもりか、神だけの力では臣民に気の毒出来るのぞ。神と人との和のはたらきこそ神喜ぶのぞ。
江戸と申すのは東京ばかりではないぞ。今の様な都会みなエド(穢土)であるぞ。江戸(穢土)はどうしても火の海ぞ。
今に臣民 何も言えなくなるのだぞ。神烈しくなるのだぞ。目あけておれんことになるのだぞ。四つん這いになりて這い廻らなならんことになるのだぞ。のたうち廻らなならんのだぞ。土に潜らなならんのだぞ。水くぐらなならんのだぞ。臣民可哀そうなれど こうせねば鍛えられんのだぞ。この世始まってから二度とない苦労だが、我慢してやり通してくれよ。
まことの善は悪に似ているぞ。まことの悪は善に似ているぞ。よく見分けなならんぞ。悪の大将は光り輝いているのだぞ。悪人はおとなしく見えるものぞ。日本の国は世界の雛形であるぞ。雛形でないところは真の神の国でないから よほど気つけておりてくれよ。
我良しの政治ではならんぞ。今の政治経済は我良しであるぞ。臣民のソロバンで政治や経済してはならんぞ。神の光のやり方でないと治まらんぞ。与える政治がまことの政治ぞよ。
神示は要らぬのがまことの臣民ぞ。神それぞれに宿りたら神示要らぬのだぞ。それが神世の姿ぞ。
この世に自分の物という物は何一つないのであるぞ。早う自分からお返しした者から楽になるのだぞ。神の国の洗濯と外国の洗濯と世界ひっくるめた洗濯と一度になっているのだから、そのつもりで少しでも神の御用務めてくれよ。神はいよいよの仕組にかかったと申してあろがな。壊すのでないぞ、練り直すのだぞ。世界を摺鉢に入れて捏ね廻し 練り直すのだぞ。
気つけてくれよ。気がもとだぞ。気から生れるのだぞ。心配れと申してあろが、心のもとは気だぞ。総てのもとは気であるぞ。ムの気動けばムくるぞ。ウの気動けばウ来るぞ。どんなことでも気あれば出来るぞ。気から生まれるぞ。
苦労なしにはマコト判らんぞ、欲はいらぬぞ、欲出したら曇るぞ。
偉い人 皆 俘虜(とりこ)となるぞ。夜明け近くなったぞ。夜明けたら何もかもハッキリするぞ。夜明け前は闇より暗いぞ、慌てるでないぞ。神の国一度負けた様になって、終いには勝ち、また負けた様になって勝つのだぞ。
悪の仕組は、日本魂をネコソギ抜いてもうて 日本を外国同様にしておいて 一呑みにする計画であるぞ。日本の臣民、悪の計画通りになりて 尻の毛まで抜かれていても まだ気づかんか。上に立ちている人、日に日に悪くなりてきているぞ。メグリある金でも物でも持ちていたらよい様に思うているが、えらい取違いであるぞ。
不思議に思うのは、この日月神示が、ヨハネの黙示録やホピ族の予言などとシンクロしている部分があることです。
そして、日月神示やヨハネの黙示録、ホピの予言、ともにその内容が、現実に実現していること・・・
やはり、理屈では説明できない見えない存在というものがあるのでしょうね。
皆がこのことに気づけば、日本は救われることと、勝手に信じてます。
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2011年6月29日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:心理学・スピ系




















































































