[地震] 地震発生時「ちきゅう号」が三重沖の震源地付近で掘削作業



先日、三重沖で震源深さ10kmの大きめ地震が起こりました。私がいた岐阜も揺れました。

この地震が起きる前に、地震解明のための掘削船「ちきゅう」が、清水港を出港して付近にいたことがわかりました。

「ちきゅう」については、以前に以下にまとめています。

(管理人過去記事)ちきゅう掘削地点と震源の一致・その他の数々の怪まとめ


 

以下にもコメントがありますが、このように刺激してしまうと、人工的に地震が起こる可能性は非常に高くなるものと思われます。


 

そしてそもそも、ちきゅうが人工的に地震を起こせることは公言もされています。


 

海底掘削だけではなく、CO2の地中注入でも地震が起こることはすでに明らかにされています。ダム誘発地震というものもあります。

二酸化炭素貯留に地震を引き起こすリスク、米研究

ダムが地震を起こす

今回の地震もそうだったよう震源の深さ10kmと言えば怪しい匂いのする地震の代名詞ですが、今回のこの地震が起こった震源地と、掘削していた地点が、ほぼ同じ場所でした。

掘削していた場所

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地震が起きた場所

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これは東日本大震災の時と同じパターンです。東日本大震災の時も、震源地の近くにちきゅうがいたのでした。震源域と同じ場所で掘削をしていたというのです。

また上記過去記事も貼りましたが、他の地震でも一致を見せていたりします。

以下、参考リンク

深海掘削した地震の観察ポイントは、以前にも書いたように、3月9日の震源域にある

311地震はこうやって起きた 仮説 見つかったミッシングリンク

リメンバーパールハーバー三陸沖M7.3地震の震源は、『ちきゅう号』の掘削海域

「東日本大震災の原因になったのではないか?」と指摘をされている2011年3月9日に三陸沖で行われた海底採掘

ちきゅうがいる所に地震が起こる一致は、もはや法則化していると思います。

ニューヨーク(CNNMoney) 米地質調査所がこのほど公表した2016年版の地震予測地図で、テキサス州やオクラホマ州などの一部では石油や天然ガスの採掘に伴う人為的な地震が発生する恐れがあり、約790万人が危険にさらされていると指摘した。人為的に誘発される地震のリスク分布地図を地質調査所が作成したのは初めて。

それによると、人為的な地震発生の恐れがあるのはテキサスやオクラホマのほか、カンザス、コロラド、ニューメキシコ、アーカンソーの各州。建物や橋、パイプラインなどのインフラに被害が出る可能性もあるとした。

こうした地域で地震の可能性が高まった一因は「流体流入や抽出などの人為活動」にあると分析している。

流体流入は、水圧破砕と呼ばれる掘削技術を使って原油やガスを地下からくみ出す際に、流出した海水を排水処分用の井戸へ高圧で注入する工法。

水質汚染や地震の危険が指摘されているにもかかわらず、水圧破砕を使った掘削は激増を続け、米国内の破砕井戸は2000年の2万3000カ所から昨年には30万カ所に増加した。

同時に米中部や東部では、過去30年の間比較的安定していた地盤で2010年以来、地震が目に見えて増加した。

破砕井戸の周辺では地震による被害も発生。2011年にはオクラホマ州プラーグ付近で起きたマグニチュード(M)5.6の地震で数人が軽傷を負い、住宅数棟が損壊した。コロラド州トリニダッド付近でも11年にM5.3、テキサス州トンプソン付近では12年にM4.8の揺れを観測している。

報告書によると、オクラホマ市と周辺地域では2016年に5%~12%の確率で地震の被害が出る可能性がある。この確率は、自然災害の地震で同程度のリスクがあるカリフォルニア州の一部地域を除き、米本土のどこよりも高い。

 

単なる偶然の一致にしては、これまで何度も多過ぎます。実際に資源掘削でもこのように人工的に地震が誘発されているわけですし。

今回の4/1の地震も、ちきゅうの掘削によって誘発された地震である可能性も疑ってみるべきだろうと思います。
 

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