福島原発近くの町のその後-蔦が荒れダチョウがさまよう



正確な場所はわかりませんが、警戒区域内での町の様子。悲しく見るに耐えなかった。震災の爪痕と、蔦が荒れている様子を除けば、一見普通の町でありながら。そこでは犬、そしてダチョウがさまよっています。

世界のゴーストタウンを歩く:雑草が生い茂る福島の町

かつてにぎやかで活気のあった街が、荒涼とした無人地帯に変わってしまった…。そんな場所が世界にはたくさんある。自然によるもの、人為的なもの、原因はいろいろだ。たとえば放射能事故による避難地域、地震によって破壊された地域、不動産バブルの崩壊によって中止になった開発地域などである。

2011年8月19日、日本の福島県のある街道では、ツタが生い茂っていた。街道で人を見かけることもなく、街道沿いの家の庭先では雑草が腰の上ほどの高さまで成長していた。このような無人地帯を歩くと、人類が滅亡した後の荒涼とした風景を見ているように感じられる。

こちらの動画でも、ダチョウが。

こちらは、正確な場所は不明なものの、被災地の海底の様子の写真。

広州で広東省撮影家協会潜水委員会設立のイベントに出席した日本人水中写真家の鍵井靖章氏が、珍しい写真を展示した。 東日本大震災後の4週目から現在に至るまで、鍵井氏は原発の危険を冒しながら、海中に潜って被災地の海底の世界を撮影してきた。

「原子力、明るい未来のエネルギー」

さまよう犬たち。そして豚。

原子力は明るい未来のエネルギーどころか、人々の生活を故郷を、こうもめちゃくちゃに破壊しました。そして罪のない動物たちが、いまださまよっている現実。

人間の強欲のために、動物たちも犠牲に。胸が引き裂かれる思いです。

 

にほんブログ村 海外生活ブログ マレーシア情報へ にほんブログ村 ニュースブログ 話題のニュースへ

スポンサードリンク