森谷教授「地震エコー収束」(未確認情報)



北大の森谷教授(過去記事)が、地震エコーが止まったと、周りに警笛を鳴らしてるという書き込みがあります。ただし情報元不明のため、本当かどうか不明です。

地震エコー収束

昨日、東北大震災のタイミングと北海道沖M7を直前に予測した森谷教授が、
エコーが収束したので、従来から危険視されている千葉房総沖、東北、東海のエリアで大きい発振に注意するよう周囲の人間に喚起しました。

掲示板が止まっている間に巨大地震が起きては元も子もないと思い、報告します。皆様ご無事で。。!

この情報の元ソースがない状態で、実際に森谷教授がそう言ったのかどうかがわかりかねます。そのためガセ情報の可能性があります。

どう思われるかは各自の判断となりますが、万一を考え警戒だけはしておくべきかと思っています。

巨大深海魚現れる!大地震の前兆か?などという声も

一方、最近深海魚が現れるという報告も聞いています。島根では数百万匹にものぼる深海魚が打ち上げられたとのこと。

巨大“地震魚”現れる!「大地震の前兆か」と地元漁師より

先月22日、数百万匹にも上る深海魚「キュウリエソ」が海岸を埋め尽くす奇怪な現象が確認された島根県隠岐の島町。

その直前には「地震魚」とも呼ばれる深海魚「サケガシラ」が打ち上げられていたことが新たに判明した。希な2種の深海魚が、ほぼ同時に打ち上げられたことで、地元漁師は「巨大地震の前兆か」と警戒している。

サケガシラが見つかったのは先月14日午前、島の北西にあたる海岸。近くに住む広島大学非常勤講師(生物学)、野津大さん(67)が岩場の潮だまりに横たわる体長1・3メートルの不気味な巨大魚を発見した。

野津さんは「目の前に銀白色の異様な魚を発見した。まだ生きていたが虫の息で、すぐカメラで撮影した」と語る。

約40年にわたって隠岐で暮らし、海洋生物の研究を行ってきた野津さんだが、サケガシラを発見したのは2度目。前回の発見は04年2月で、同年10月には新潟県中越地震(最大震度7、マグニチュード6.8)が発生した。

野津さんは「サケガシラは水深200~500メートルの深海に棲息している。名前の通り秋に発見されると『サケを招く縁起のいい魚』とされるが、地震が起きる前に浜へ打ち上げられることもあり、『地震魚』と呼ばれる」と解説する。

サケガシラの発見後の22日、今度は島の西側で約5キロにわたって大量のキュウリエソが打ち上げられた。

「これも初めての体験。あまりに多く、広範囲のため『大型魚やイルカに追われた』という説明では説得できないレベル。深海は人類にとって未知の領域だが、深海魚が生息できない条件が起きて、島に打ち上げられたのは間違いない。地震の前兆だと否定することは、まったくできない」(野津さん)

深海魚の連続出現に、すでに漁師の間では「何かが起きる」「地震が来る」とささやかれているという。野津さんは「近海はそれほど深い場所はないので、外洋から来たようだ」と予想。隠岐諸島は海流の激しい場所だけに日本海沿岸だけでなく、広範囲での心構えが必要か。

こちらの記事も。

大地震の前触れ?“深海魚”大量死の怪

日本各地で不吉な現象が続いている。先週、数百万匹にも上る深海魚のキュウリエソが、島根県隠岐の島町の海岸を埋め尽くしたのだ。

昨年から今年にかけて神奈川県や静岡県では、クジラが相次ぎ座礁。「地震の前に姿を表す」との言い伝えがある深海魚、リュウグウノツカイも出現した。東日本大震災からもうすぐ1年。度重なる異変は、次なる大地震の前触れなのか。

「カモメがたくさん飛んどってねぇ。あらと思って見に行ったら、小魚が海岸いっぱい打ち上げられちょったけんねぇ。そらぁビックリしましたよ」

島根県隠岐の島町で電機店を営む佐々木和法さん(62)は、興奮気味にこう語る。

仕事場に向かう車中で佐々木さんが衝撃的な光景を目にしたのは22日朝。同町都万(つま)の海岸に数百万匹の小魚が折り重なっていたのだ。

連絡を受けて駆けつけた県隠岐支庁水産局の職員は、「海岸線に沿って5キロにわたって上がっていました。2002年にも、同様の現象が見られましたが、今回ほどの規模は初めて。打ち上げられたのが、キュウリエソだけだったのも奇妙でした」と振り返る。

キュウリエソは体長2-5センチのムネエソ科の小魚。キュウリのようなニオイがするため、その名がついたという。日中は、水深100-250メートルの海中に棲息する深海魚。なぜこんな場所に流れ着いたのか。

東海大海洋学部の福井篤教授(魚類学)は、

「この魚は、隠岐諸島周辺を含む日本海にたくさん生息しています。夜間になると、群れをなして水深50-200メートルの位置まで浮上してくる。この時に海流に乗って打ち上げられたとも考えられます」

と説明するが、「はっきりした原因は分かりません」とも。

「海底での環境変化がかかわっている可能性もある」とみる研究者もおり、謎は深まるばかり。それだけに、佐々木さんら地元住民には言いようのない不安が広がっている。

「これまで生きてきてあんな情景は初めて。去年、大地震があったばかり。災害的なことにつながりゃせんかなぁとヘンな気持ちになりましたね」(佐々木さん)

生き物の行動と、地震との関連を示す言い伝えは枚挙にいとまがない。

このところ怪現象も相次いでいる。

昨年12月に静岡県内で体長4.5メートルの巨大深海魚、リュウグウノツカイや2頭のザトウクジラが打ち上げられた。

年が明けて1月には体長6メートル30センチのザトウクジラが神奈川県小田原市の海岸で座礁している。昔から「クジラやイルカの座礁は大地震の前触れ」という有名な言い伝えがあるが…。

「リュウグウノツカイについても同じ言い伝えが残っています。科学的に立証できませんが、『たかが迷信』とも言い切れない。

というのも、東日本大震災の1週間前には、茨城県鹿嶋市の海岸で50頭を超えるイルカが座礁し、昨年2月のニュージーランド大地震の前日にも、やはり107頭が同国の海岸に打ち上げられています。偶然にしてはできすぎです」(水産庁関係者)

杞憂であることを祈るばかりだが…。

■キュウリエソ 

ワニトカゲギス目ムネエソ科の小魚。水深100-250メートルに棲息する中層遊泳性深海魚。体長2-5センチと小さく、食用には向かない。日本海ではハタハタ、カレイ、スルメイカなどのエサになっている。2002年、島根県西ノ島町の漁港に約10万匹が打ち上げられたこともあった。

先月末29日には福島沖で、1日には茨城沖でM5暮らすの地震が起こったばかり。
引き続き、地震の方も最大の警戒をして過ごしてほしいです。

 

森谷教授の書籍

地震予報のできる時代へ
北海道の地震