安倍に三行半を!腐った安倍政権への最大の脅し「国外脱出・海外移住」



この腐った国、安倍政権、次々と打ち出される国民殺しの政策・・・これをどうしたら食い止めることができるのか?と考え続けても、結局たどり着く答えはいつも同じでした。

腐った安倍政権に突き出せる最大の脅し(ブラックメール)は、国外脱出しかない・・・

私の結論です。

なぜ安倍政権がのうのうと存続していられるかって言えば、お金で支えられてるからなんですね。戦争に突っ走ろうとする安倍政権の原動力となっているものは、国民の預金・税金です。

このお金という餌を断ち切るしか、直接的な方法はありません。

確かに高齢化社会でお金をたんまり持った老人が一番大きな層となっている現実を見るからに、それはとても難しいことに思えます。

しかし銀行のシステム的に、ごく少数の人が預金を動かすだけでひっくり返ってしまいます。国民が預けているお金が銀行に存在しているわけではなく帳簿上そう見えるだけです。

預金された金額の約1%の預金準備率を元に銀行が無からお金を生み出せるシステムになっており、銀行は利息で儲けるのではなく(それもありますが)、この「信用創造」によって無から生み出して儲けるんです。

貸出時に電子帳簿上で生まれてただけの100倍のお金が実際のお金となって戻ります。そしてまた1%だけを残して…の繰り返しで無から生み出す詐欺システム。

以下でもわかります。「信用創造」のカラクリ

100万円の預金で1億円の金額を生み出せる。逆に100万円のお金を引き出せば1億円の負債が生まれます。

前にも書きましたが、私は、「振り込め詐欺防止キャンペーン」は、以下記事に記したことから、国民の預金移動防止のためのでっち上げであることを疑ってます。

いかに少しの金額の移動で銀行が破綻してしまうかというくらい危うい状況であるゆえのことと見ています。

預金封鎖、実はすでにゆっくり始まりつつある…?

「お金」が怪獣の餌となっている現実がある以上、お金を断ち切ることこそが、直接的に悪政を止める唯一かつ最大の方法。これは以前にも同様のことを書いてます。

システム依存からの脱却 個の生存を考える時

いまだ選挙で変えられると思ってる方々もいるようですが、体制側の操作可能なトレー上にある選挙なんていくらでも操作できます。開票システムがまず国によって所有されているわけです。不正を確認する方法はありません。

不正開票の可能性を仮に除いたとしても、小選挙区制度により民意が正しく反映されないシステムとなってるわけです。1票の格差においての違憲状態である判決さえ出ています。

投票しなければ体制側の思うツボながら、投票しても体制側の思うツボなのです。選挙システム自体が不正なのだから。

あえて言うなら、選挙で変わると思っている層から「選挙しなかった奴らのせいだ」と、「人のせい」にされないために投票するだけです。

でも、これさえをも超越できるのが、「お金を断ち切る」という行為、すなわち日本国からの完全脱出です。お金という根本を断ち切るのだから、不正も何もできません。

以下は、上記記事にも貼っているのですが、すごく大事なので再掲します。

もっともこの流れがあまりにも大きなうねりにでもなるようなら、空港閉鎖とかパスポート停止とかも考えられなくはないですが、今の日本国民の国民性を顧みるからに、その可能性は極めて薄いでしょう。

残念ながら、他人やその他大勢に啓蒙する行為はできても、他人を変えることは普通はできないので、他人に国外脱出を訴えたところで本人が望まない限りは実行されず、労力の無駄となってしまいます。あくまで自身や家族の生活の存続の意味で、選択肢の1つに含めていくべきだろうと思っています。

意識的には、国外脱出「できる・できない」という意識レベルではなく、シリア難民の状況を自身に被せるくらいの意識が必要です。「できる・できない」のお客様意識ではなく、「国を追われている」と言うことができるくらいの酷い状況なのです。

もうそういうレベルに到達している意識が必要と思っています。

僭越で恐縮ながら、実は「私のブログを見たことで海外に移ることに決めて移住を実現できた、それまでは考えてもいなかった」といった旨のご報告を数名の方からいただきました。

その経験から、国外脱出の必要性を再びまとめてみるにいたりました。できる人には逃げて欲しい。もちろん人には様々な事情があり、ここで書くことを強制するとかそういう趣旨ではありません。日本国内において、日本のシステムから外れた場所で腹をくくって生きていくのも選択の1つです。

また海外に出たらすべて万事解決、万々歳ではありません。そこからがまた新しい戦いであることは言うまでもありません。

けれど、確実に言えることは、安倍政権に無駄遣いされる税金の支払いを止めることができる、または少額に抑えることができる、ということです。

そしてまた、日本に預金をしているのであれば、海外に預金を移すことであなたの預金を守ることもできます。過去にも実際にされたよう、日本において預金封鎖される危険性も忘れるべきではないと思います。