違憲・不正疑惑スルー「偽の希望」竹槍選挙

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残念ながら(個人的には想定してた通りなのですが)、今回の衆院選で自民圧勝の結果となってしまいました。

前回の衆院選でも不正があった〜等々いろいろ騒がれたわけですが・・・

そこから追求する動きも解明する動きもまったくなく、前回の選挙後に不正だ不正だと騒いでいた人々が、また前回の選挙前と同じく「選挙に行こう!投票に行こう!」と叫ぶだけに徹する様子を見て、管理人は絶望を持ち続けながら今回の衆院選の様子と動向を見ていました。

管理人も過去は、選挙に希望を見出し託したこともありました。しかしいい加減、過去から学びました。日本の真の支配システムをちゃんと学び理解したなら、日本に存在するのは民主主義のふりした独裁であることがわかります。

偽の希望を持たせ、「国民が選んだんだ」と国民のせいにできるシステムであり、また「自民に入れた奴らのせいだ」「投票しなかった奴らのせいだ」と、どのような結果になっても他人のせいにできる、権力にとっては願ってもないシステム。

そして不正以前に選挙システムが一票の格差問題が解決されない違憲状態であること、さらには最高裁でも違憲状態とされたにも関わらず、選挙が無効にもならない状態、もはや選挙システムそのものが正常に機能していません。それに加えての投票集計読み取り機器の「ムサシ」を含めた不正疑惑です。以下ブログに詳しくまとめられています。

<不正選挙疑惑を調べてみた>選挙開票・企業株式会社ムサシにまつわる事実

ムサシだけではなく、不正の温床になり得るだろうという現象がいくつもあります。

投票箱はタクシーに乗せられて運ばれています(たくさんの目撃証言が過去からあります。一部は写真付きで)。セキュリティも何もあったものじゃないです。

まだ投票が法的に義務だったりとか、低投票率の場合は無効としてやり直す、開票を可視化する等がされていれば、また話はだいぶ違ってくるでしょう。

極めて多くの人々が、不正疑惑について声をあげたり周知する動きも見せずに、投票前に「不正監視の必要性」にまったく触れずにスルーした状態で「投票だ!投票だ!」とやっている様子は、B29に竹槍で戦おうとする様子そのものでした。

そしてまた「終わった後に」不正だと騒ぎ、前回と同じように「選挙に行かない人のせいだ!」ってやってるのです。

(皆がそうではないですし、人のせいにして文句言うのではなく、前出のように淡々と現場を監視して報告くださってる方々もいます。そういった方々には心から感謝しています。ただ、人のせいにしてばかりの人があまりにも多いです)

騙す側が一番悪いのだけど、何度も何度も騙されても学ばず同じことばかり繰り返す方にも問題があります。だから日本の権力にとっては「学ばない連中を操るのはたやすい」となる。

そして論理的にそれを指摘しようとすると、「政治に関心がある」層は、「従わないものは非国民だ!」といわんばかりのような罵倒をするわけです。

見事な全体主義国家に洗脳され尽くされた国民がさらに同調圧力を敷く、全体主義社会。もちろんそうではない「気づいている」層もいるわけですが、全体からしたらごくわずかです。

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「人のせいにする」批判派から、決まって飛んでくるのがこれです。

「じゃどうすればいいというのか?代案は?」

「原発止めるならその代案は?」という原発推進派の言うことと同じ、という。。

人に答えを求めるではなく、それこそが「自分で考えるべきこと」であり、そしてそれが「不正選挙について声をあげる・周知する」「投票不正を監視する」といった行動に繋がるのですが、人に答えを求めて人のせいにしてるうちは絶望的です。
 

 
 

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