遺伝子組み換え技術活用インフルエンザワクチンを全国民へ接種?



インフルエンザワクチンが新たな技術を使って、従来の開発期間から大幅に短縮した半年間で開発が可能になったことがニュースになっていました。

インフルワクチン開発、従来の1年半~2年→半年間に開発期間を短縮

新型インフルワクチン、全国民分を半年以内に生産可能に

新型インフルエンザが発生した場合、半年以内に全国民分のワクチンを生産できる見通しがたった。厚生労働省は19日、国内のワクチンメーカー4社に最大で約1019億円の支援をし、2013年度中の実用化を目指すと発表した。

従来の方法では1年半から2年かかるとされていたが、人工培養した動物の細胞を使う方法で大幅に短縮する。

4社は化学及血清療法研究所、北里第一三共ワクチン、武田薬品工業、阪大微生物病研究会。12年度中に生産工場を建設し、薬事法の承認を得るのに必要な臨床試験(治験)実施のための費用が補助される。

生産体制ができあがれば、他国で発生するなどしたウイルス株を入手してから半年間で、最低でも1億3千万人分のワクチンが生産されることになる。

今までもインフルワクチンには鶏卵が使われてきたそうですが、今度からは「動物の細胞」が使われると。従来も鶏卵が使われてきたことからか、管理人のフォロワーさんには「インフルワクチンを打つと体調が悪くなる」という方が複数います。

ちなみに管理人も、社会人になってからインフルワクチンは一度足りとも打っていませんがインフルらしきインフルにはかかったことがありません(風邪程度のみ)。

今後、米国/グローバリストたちに新種の人工猛毒ウィルスでも撒かれる心配もあるでしょうが、そうだとしても打つよりは打たない方がよいですし、通常はインフルエンザは大事を取って寝ていれば治ります。

今回は特に、新しい技術が使われる、すなわち、実験台になるようなもの。管理人は責任取れないので強制はしませんが、自分なら絶対に打ちません。また別記事にしますが、過去にも問題が起こってるわけであり。

もちろん、病気になってしまったとかで投薬や手術が必要、というのなら別ですが、まだ何にもかかっておらず健康なうちからリスクを侵してまでワクチンを打つ必要がないと思ってるからです。

しかも以下の記事では、新しい技術に「遺伝子組み換え技術」が使われることがはっきりと書かれています。

遺伝子組み換え技術を活用し、開発期間を大幅に短縮

創薬ベンチャーに協調融資=ワクチン開発を支援-三井住友銀

三井住友銀行は6日、創薬ベンチャーのUNIGEN(秋田市)が岐阜県池田町に建設する世界最大級のバイオ医薬品工場に対し、105億円を協調融資すると発表した。

同行によると、事業リスクの大きい創薬ベンチャーに100億円超の協調融資を実施するのは国内で初めてという。

UNIGENは、遺伝子組み換え技術を活用することにより、インフルエンザワクチンの製造期間を従来の方法に比べ大幅に短縮できる技術を持つ。

協調融資には三井住友銀のほか、三菱UFJ信託銀行、秋田銀行など計10行が参加する。

秋田銀行・・・地方銀行までorz メガバンクは原発建設や核開発の資金元となっているので、引き出して解約するのが懸命です。

東電1兆円支援 主要取引銀了承

遺伝子組み換え技術を、インフルワクチンの開発に使われてしまうのです。しかも、今までになかった新しい方法。私には、国民を実験台にした大掛かりな金儲けにしか思えません。そのための特措法まで作っての。

そしてそのお金儲けの準備も着々と万端にされつつあります。

日本におけるインフルワクチンの接種のために、新会社まで設立

第一三共とグラクソ・スミスクラインが新会社設立へ

英大手の製薬会社、グラクソ・スミスクライン(GSK)と第一三共は2日、病気を予防するワクチンの販売などを担う新会社を折半出資で4月に設立すると発表した。資本金は1億円。社員約200人は両社から出向する。

第一三共の販売ノウハウを使い、GSKが海外販売するワクチンを国内で展開しやすくするほか、両社の製品を合わせた混合ワクチンの開発も進める。

GSKと第一三共 国内ワクチン事業で戦略提携 合弁会社「ジャパンワクチン」設立

グラクソ・スミスクライン(GSK)と第一三共は3月2日、日本国内でワクチン事業を展開する合弁会社「ジャパンワクチン株式会社」を設立することで合意し、契約を締結したと発表した。合弁会社は4月2日に設立、7月2日に事業を開始する。現在、両社ワクチン事業の単純合計売上高は800億円程度とみられ、国内トップのワクチン事業会社を目指す。

合弁会社の主要製品は、子宮頸がんワクチン「サーバリックス」、ロタ胃腸炎用ワクチン「ロタリックス」、インフルエンザワクチン、おたふくかぜワクチン、DTPワクチン(ジフテリア・百日咳・破傷風の三種混合)、MRワクチン(麻疹・風疹)――など。このうちサーバリックスの2011年売上は517億円(IMSデータ)となっている。

「ジャパンワクチン」という社名について第一三共の中山讓治社長は「日本に尽くすということを表したかった」と説明。GSKのフィリップ・フォシェ社長は「他にも模索したが、幹部からというより、チームからの提言で、何の仕事かというと『ワクチン』、どこで(事業をするか)というと「日本で」となり」この社名になったことを明かした。(途中中略)

「何の仕事かというと」「日本に尽くす」・・・日本狙い撃ち!?

インフルエンザ特措法閣議決定
UNIGEN→世界最大級のワクチン工場建設中
グラクソ・スミスクライン(GSK)と第一三共→「ジャパンワクチン」設立

インフルエンザ特措法と、実際のインフルワクチンの開発が同時に進行している様子がわかります。日本が特に狙い撃ちにされて食われていく的な怖さを感じます。

この「動物細胞を扶養する方法」「遺伝子組み換えの技術を使った方法」が気になったので、調べてみました。長くなるので別記事にしてみます。

 

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