後藤氏・真偽不明画像で死亡証拠なく法的には行方不明



マスコミは、超短時間で後藤氏死亡と断定して一斉に報じていたようです。

福一原発がメルトダウンをしていると認めるのは数ヶ月かかったのに、真偽が確認できないあの画像で、事実確認も検証もされずに1日で死亡断定してるのはいったいなぜなんでしょうか。

イスラム国・後藤氏湯川氏拘束は自作自演茶番の偽旗?

の記事にも書きましたが、後藤氏が殺害されたとされる動画・画像もおかしな点が複数あり、フェイクである可能性が非常に高いです。

偽画像を元に戦争に誘導されるなどあり得ません。断じて許せません。そのようなことに繋げないためにも、当ブログではこの偽旗を暴くきっかけになる要素や検証を集めていきます。

プロの画家も不自然を指摘

長年、水彩画を描かれているプロの画家も、この画像は不自然なフェイクだと指摘しています。

(ここにもある通り、お化け屋敷レベルのフェイク画像なので、本来「閲覧注意」はいらないでしょうが、念のため、きわどい部分の画像は表示されないようにしておきます。見たい方はリンククリックで画像が見れます。)

以下はプロの画像編集の方です。

後藤さんの殺人映像もフェイクでした

■跪いている後藤さんのシャツとパンツは、朱色の濃さが異なる。一方、横たわる人のシャツとパンツは同じ色➡横たわる人は後藤さんの遺体ではない

■生首の下以外に、シャツとパンツに血が滲みこんだあとが見あたらない➡横たわる人は首を切断されていない

■上腕の端にくぼみ➡肩関節の左側にニセモノの肩がついている

■見かけの左肩を覆うシャツのしわやくぼみ➡シャツの中に隠した頭のてっぺんと肩関節の間の小さな空間に、ずさんな詰め物。それによって形作られたのがニセモノの肩

■肩関節より上の妙な膨らみ何?➡うつ伏せの人の頭部

■尻に比べて太腿が老人のように細い➡太腿が細いのではなく、尻がでかい

■尻がでかい➡尻に詰め物の痕が見える

■尻に詰め物➡尻がリアルサイズだと、背の妙な膨らみが目立ってしまう。尻もでかいとそのふくらみが目立たなくなる。

■横たわる中の人が後藤さんだとすると、その太腿に比べて、生首の倍率がやや大きすぎ

医学部生だが、後藤さん処刑画像は偽物に見える

画像見る限りでは体内から流れでる血液ではないわ。脊髄からの流血は粘着質でこんなに明色ではない。もしフォトショにしても粘着質は見て取れるはず。

あとこちらはモザイク入れてみました。前出の画家の方の検証です。体の形もおかしいことを指摘されています。私もPhotoshopは普段から使っており、不自然なのは感じ取れます。

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過去にも同様の疑惑がありました。

遺体確認・本人確認をしていないので法的には死亡ではない

遺体確認・本人確認をしていないので、法的な面でもまだ死亡と断定できない状態であるようです。現状では「行方不明」というのが法的に正しいようです。

調べてみましたが、以下のような手順・手続きを得ないと死亡とは断定できないようです。

認定死亡

認定死亡(にんていしぼう)とは、生死が不明な者(死体が確認できていない者)を死んだものとして扱うための制度のひとつ。類似の制度に失踪宣告がある。

認定死亡の根拠条文は以下の通りである。

戸籍法 第八十九条

水難、火災その他の事変によつて死亡した者がある場合には、その取調をした官庁又は公署は、死亡地の市町村長に死亡の報告をしなければならない。但し、外国又は法務省令で定める地域で死亡があつたときは、死亡者の本籍地の市町村長に死亡の報告をしなければならない。

当該条文では「死亡の確認(死体の確認)がない場合」ということが明確には読み取れないが、実際には死体の確認がなされていなくても、死亡したと考えるに充分な状況があれば足りるとされている。

認定死亡の効果

法律上、死亡したものとされる。具体的には、死亡者の婚姻は解消され、相続が開始される。

認定死亡の場合は、即時に効果を生じる。

失踪宣告

失踪宣告(しっそうせんこく)とは、不在者、生死不明の者(死体が確認できていない者など)を死亡したものとみなし、その者にかかわる法律関係をいったん確定させるための制度である。

失踪宣告の要件

ある者について所在・生死が不明な状態が継続したまま、民法に定められる一定の期間(失踪期間という)が経過すること
利害関係人の請求があること

失踪期間

失踪期間は30条に定められており、1項が普通失踪の規定、2項が特別失踪(危難失踪)の規定である。

普通失踪 – 失踪期間は不在者の生死が明らかでなくなってから7年間(30条1項)。
特別失踪 – 失踪期間は危難が去ってから1年間(30条2項)。

本物かどうかわからない動画が出されてから、まだ1、2日しかたってないわけです。現状、後藤さんは法的に死亡していない状態で、殺害されたと断定して報道しているのは滑稽でしかありません。何をそんなに急いでるんでしょう。戦争の口実ですね。

「イスラム国の殺害宣告を信用する根拠は何もない」
「鑑定もしてない」
「遺体確認もしてない」

本当にその通りです。

「可能性が高い」と判断できる証拠はどこにもありません。

「本人でなきゃ困る」「死んでなきゃ困る」連中が日本を牛耳ってるというだけです。

後藤さんが入っていた誘拐保険と保障内容

後藤氏は1日10万円の誘拐保険をかけていたという話が出ていました。本当だとして、その大金がどこから出るのでしょう。名の知れないいちジャーナリストが捻出できるんでしょうか。

掛け金日額10万円 後藤さん加入「誘拐保険」の保障内容とは?
(日刊ゲンダイ)

イスラム国による日本人誘拐事件の焦点のひとつとなっている身代金。2人合わせて2億ドル(約236億円)と途方もない金額だが、改めて注目されているのが、ジャーナリストの後藤健二さん(47)が加入していた「誘拐保険」だ。

出国を控えた昨年10月、TBSの情報番組で後藤さんは「保険会社に入っていれば(身代金を)カバーしてもらえる。私も入ってます、1日10万円くらいで」と淡々と話していた。

法律上の制約で日本では販売されていないが、身代金目的の誘拐が頻発する海外では、欧米の保険会社を中心に15社ほどが取り扱っている。後藤さんの当初の旅程は8日間で、掛け金は80万円ほどになる計算だ。どんな保障内容だったのか、後藤さんが入っていたとみられる英企業に問い合わせると、「加入の有無も含め、個々のケースにはお答えできない」(営業担当)とニベもないが、紛争地事情に詳しいジャーナリストはこう言う。

「誘拐保険の最大保障額は500万ドル(約5億9000万円)とされています。滞在先やその目的、現地情勢などのリスクによって掛け金は変動しますが、日額10万円(約850ドル)は相当な金額。ある保険会社の掛け金は誘拐危険エリアへの2週間渡航で約2000ドル(約23万円)ほどですから、後藤さんが加入していたのは最高クラスの保険でしょう」

■身代金、交渉人費用などもカバー

 特殊な保険だけあって、カバー範囲は広い。死亡保障をはじめ、身代金、交渉人費用、家族のカウンセリング料などまで手当てされる。後藤さんに万が一のことがあれば、家族に保険金が支払われるようだ。

 米メディアによると、仏独スペインなどの人質解放にあたり、イスラム国に支払われた身代金は1人当たり200万ユーロ(約2億7000万円)以上。救出にあたって誘拐保険がモノをいった可能性もある。

 今回の殺害予告前にイスラム国側は後藤さんの妻に身代金を迫っていた。要求額はどんどんエスカレートし、今年に入ってから20億円以上になったという。政府が迅速に対応していれば、いろいろな意味で状況は違っていたはずだ。

これなんじゃないか、という賛同がいくつか見られました。

私はすべて役者の「クライシス・アクター」によるものという見方をしてる人ですが、仮に偶然過ぎて不自然という点を差し置いて本当に彼らが予想外に嵌められたとして、上記のよう交換条件をかわしている可能性や、まだ生きている可能性というのが十分にあります。

「誰が資金を用意し支えているのか」


 

偽旗から作られる日本への脅威

ISを名乗るアカウントから、こんなツイが出てました。偽旗とは言え、偽旗に合わせた偽旗テロが起こる可能性は非常に高くなってしまいました。サリン事件のようなことが起こらない可能性がないとも言い切れず、しばらくの間は要注意でしょう。