[国内情勢] 茨城県日立市の三菱重工の子会社工場で深夜に爆発が起きた模様



ツイッターで見かけた情報です。

茨城県日立市で深夜に爆発が起こったようだという証言がありました。

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「空には白い煙ときのこ雲っぽいものが」という証言も。
 


 

更に探すとニュースにもなっており、三菱日立パワーシステムズ日立工場で廃油が入ったドラム缶が爆発したことがわかりました。


 

30日午後6時35分ごろ、茨城県日立市幸町3丁目の三菱日立パワーシステムズの工場で「爆発音がして火が上がった」と通行人の男性から110番があった。日立署によると、廃油入りのドラム缶が破裂したとみられるが、けが人は確認されていない。同署と地元消防が原因を調べている。

 保管中のドラム缶4本のうち2本のふたがなくなっており、近くの路上などで見つかった。破裂音は3回したといい、ドラム缶の保管設備の一部が壊れて資材などが道路に散乱した。

 同社によると、工場では発電用タービンを製造しており、ドラム缶には金属加工に使った廃油が入っていた。当時、工場は定時退勤日で従業員は少なかったという。 現場はJR日立駅から西約1キロの工場と住宅が集まる地域。

 

三菱重工子会社で爆発=廃油ドラム缶、けが人なし—茨城

30日午後6時半ごろ、茨城県日立市幸町にある三菱重工業の子会社「三菱日立パワーシステムズ」日立工場で「爆発音がし、火が上がった」と通行人から110番があった。県警日立署員が駆け付けたところ、工場の廃油置き場で廃油が入ったドラム缶が爆発し、ふたが飛んでいた。けが人はいないという。

同署などによると、ドラム缶は危険物を置く倉庫の外にあり、4本のうち2本が爆発。中には金属を加工する際に発生した使用済みの廃油が入っていた。既に火は消えており、同署が詳しい原因を調べている。 

工場のドラム缶爆発 現場検証

30日、日立市の工場でドラム缶が爆破した事故を受けて、31日朝から警察と消防は合同で現場検証を行い、詳しい原因を調べています。

30日午後6時半過ぎ、日立市幸町にある火力発電所のタービンなどを製造している「三菱日立パワーシステムズ日立工場」の敷地内にある危険物を保管している倉庫の外に置かれていたドラム缶が爆発し、周辺にドラム缶のふたや建物の屋根の一部が散乱しました。

この事故を受けて、警察と消防は合同で31日午前9時半から合わせておよそ40人の態勢で現場検証を行っていて、爆発したドラム缶や周辺に飛び散っているドラム缶に入っていたとみられる液体について詳しく調べています。

また、工場周辺の建物などへ被害の状況についても、住民などに話を聞きながら確認を進めていました。

工場の近くにある歯科医院で働いていて、車に液体が飛び散る被害のあった20代の女性は「大きな爆発音のあと、外に出ると液体が車についていました。予想もしていなかったことなので、驚いています」と話していました。

警察と消防は、引き続き、午後も現場検証を行い、爆発の詳しい原因を調べることにしています。

まずはけが人がなかったとのことで何よりです。

廃油の入ったドラム缶が爆発したとありますが、実際のところはどうなのでしょう。

気になる1件です。
 

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