細野環境相「みんな被曝してるんですよ」北九州で発言?



ツイッターの情報ですが、細野豪志環境相が瓦礫受け入れ反対を唱えていた女性に「みんな被曝してるんですよ」と言っていたという話があります。

こちらに、その時の様子をまとめたTogetterがあるので、貼付。

以下が該当ツイート

 

 

北九州でのその時の動画

上記の発言はここにはありません。
受け入れ要請に来てるのに、量を知らなかったりツッコミどころ満載。

Portirlandさんのブログで文字おこしをしてくださってます。転載。
(一部加筆あるとのこと)

【重要部分文字起こし】

記者:石巻市には現在どれ位の瓦礫があって、そのうちどの位を北九州市で処理して頂きたいと考えていますか。

細野大臣:大体岩手県分位ですかね。400万トン500万トン位あります。ただ、その中には広域処理で燃やせるものと燃やせないものがありますからね。そこは、燃やせるものというのは数量的にはもう少し少なくなります。(聞き取れず)今の段階では、石巻の瓦礫はこれだけとは具体的には決まっていません。それは、北九州市の事情があります(聞き取れず)。そういった中で最終的に判断をしていきます。

記者:北九州市で一体、何トンの瓦礫を処理できるかご存知ですか?北九州市だけで年間何万トンのがれきを処理できるかご存知ですか?

細野大臣:北九州市では、仮設の焼却施設を作っていますので、今一応仮設だけで300万×5ですから、それこそ1000万トン以上のがれきを処理できるようにはなっていますね。

記者:この前の新聞報道だと、年間4万トンてでてましたけど。年間4万トンしか処理能力がないと新聞には出てたんですが、その点はどうお考えでしょうか?

細野大臣:北九州でですか?

記者:北九州市の処分場の処理能力は、4万トンと書いていました。

細野大臣:北九州の処理方法をこれからどういう風にしていくかというのは、まさにあのー、これからしっかりと市長を含めて話し合いを含めてした上で、決めていきたいと思いますので、国で勝手に決めるというわけではありません。

記者:「(震災がれき全体約2,253万トンの、)0.1%(4万トン)しか処理ないですよね?」

細野大臣:(質問答えず)

========

記者:北九州は年間4万トンの処理能力しかないんですよ。瓦礫の処理場が。震災がれき全体の0.1%しか処理能力がないですよ。それ、なんか受け入れて意味あるんですか。

細野大臣:私は、みんなで助け合うことが大事と思います。

記者:先ほど防潮林を埋めて東北に作られると仰っていましたが、防潮林埋め立てて作られるんだったら、北九州は受け入れる必要はないんじゃないですか

細野大臣:(質問答えず)

本当にふざけてますね。答えに困ると「助け合うことが大事」など感情論・人情論に持ち込む。助けあってるのは利権の分配じゃないですか!

こちらにフルバージョンの動画があります。

Video streaming by Ustream

Portirlandさんブログでは、北九州は新日鉄に注意であることに着目されています。

日本創生委員会って何?(旧、国土庁所管
役員一覧 予備
会長 新日鉄会長 三村氏
副会長 (社)日本建設業連合会会長 野村氏
副会長 みずほコーポレート銀行頭取 佐藤氏
副会長 三菱商事取締役 佐々木氏
副会長 東京都市大学総長 中村氏
新日鉄は、以前、子会社が北九州で問題を起こしています。

中村 友一さんブログ

(引用ここから)

東日本大震災:焼却灰から放射性セシウム検出 北九州市、受け入れ停止指導 /福岡

北九州市は13日、千葉県流山市のごみ焼却施設で発生した焼却灰から1キロ当たり2万8100ベクレルの放射性セシウムが検出されたため、同市からリサイクル用の灰を受け入れている戸畑区の廃棄物処理業「光和精鉱」に対し、受け入れ停止を指導したと発表した。

市循環社会推進課によると、光和精鉱の工場内にある灰の処理過程で出るかすを調べた結果、放射線量は0・2マイクロシーベルトで、人体には影響ないレベルという。

流山市は11日、環境省の要請を受けた調査で高濃度の放射性物質を検出したと公表。東京電力福島第1原発事故の影響とみられる。調査結果について北九州市には連絡がなかったため、市は近く流山市に対し、適切な情報提供と、受け入れ再開には改めて協議することを申し入れる。

原発事故以降、同社が流山市から灰を受け入れたのは6月13日までに11回、計約118トン。処理途中のかすについては再度、九州環境管理協会(福岡市)に放射線量測定を依頼する。

同社は全国8自治体のごみ焼却施設の排ガスから分離したすす状の灰を受け入れ、銅や鉛などの非鉄金属を回収し、かすは製鉄用原料にしている。

【仙石恭】〔北九州版〕毎日新聞 2011年7月14日 地方版

いつ?誰が?

4月21日 日本創生委員会第23回 会議 骨子
予備

p3/p4抜粋

■災害廃棄物量の推計

建物廃棄物は約2,000万から多くて5,000万トンと推計されている。(対象とする廃棄物範囲でも流動的)津波堆積泥砂は、堆積深度の推計によるが、私見では数千万トンになる。但し、これらを廃棄物として取り扱うかは要検討。

目的は、処分コスト削減のための廃棄物処理の出口(処分方法、処分場、資材利用、バイオマス発電活用など)の検証と、全体の処理に必要な重機台数や人員、所要期間等の試算

Q.震災廃棄物の処理費用総額の見込みは?

A.前提次第ではあるが、8000億から1兆円。現地で粗分別ができなければ1兆円を大きく上回るということもありうる。処理費用を抑える上でも、出口(利用)を含めた統合的なマネージメントが必須。

「みんな」が汚染をばら撒くなと言ってますよ、
 細野モナ男さん。

 

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