子宮頸がんワクチン「一時中止を」被害者ら訴え



少し前のニュースですが、子宮頸がんワクチンの問題についてテレビでも報じられていることを知りました。

これまでマスコミはひた隠しにしてきたわけだけれど、それでいながら「テレビ」で放映されるということは、よほど酷い実態になっていることがうかがえます。そうでなければマスコミが取り上げないでしょう。

子宮頸がんワクチン副作用 マスコミが取り上げはじめた舞台裏…あのCMのため?
(J-CASTニュースより)

2013年5月、厚生労働省で今年4月から定期接種を始めた子宮頸がんワクチンの安全性を評価する専門家検討会がひらかれた。

傍聴していたある父親は「娘を早く治してくれ」と叫んだ。子宮頸がんワクチン副作用被害に関心が集まっている。

 

止まらない全身痙攣、運動機能喪失、「数が数えられない」

ある少女は肩や足が激しく痙攣して、止めようとしても止まらない。

梅津弥英子リポーターはこう説明する。

「ワクチン接種は3年前から始まりました。当時は子宮頸がんの発症を50%から70%防げるワクチンとして注目されましたが、副作用については触れられていませんでした

東京・練馬区の少女は「学校からワクチン接種をするようにと言われ、ほとんどの友達が接種していました。

それで自分も接種を受けたら、1週間ぐらい経ったとき身体に異変が起きました」と話す。

副作用が問題にされているのは日本だけではない。

2年前にアメリカのテレビで放映された少女の映像があった。少女は頭が良くスポーツも万能だったが、副作用が発症してから3か月後には「数が数えられなくなった」という。

 

副作用知ってた厚労省…マスコミも取り上げず

メインキャスターの小倉智昭「これだけのひどい副作用があるのに、なぜ今まで問題にならなかったのだろう」

ゲストの伊藤隼也(医療アナリスト)は「厚労省には早い段階から副作用についての報告が上がっていたようです。でも、ひと言で言うなら、マスコミが騒がなかったので問題になりませんでした」という。

小倉「このワクチンの存在はあまり知られていなかったが…」

伊藤「子宮頸がんはいくつかのウィルスによって発症しますが、ワクチンがすべてのウィルスに効くというわけではありません。特定のウィルスだけです。また、慢性的痙攣を起こすかもしれないということを知らない医師がいます」

コメンテーターの深澤真紀(コラムニスト)は「子宮頸がんは子宮の入口にできるがんで、私も30代の時に接種を受けました。でも、接種後に入口を切除すれば大丈夫ということを知りました。ワクチン接種に力を入れるより、子宮頸がんの啓蒙に努力すべきだと思います」と話す。

 

子宮頸がんワクチン「一時中止を」 被害者らが訴え
(朝日新聞デジタルより)

子宮頸(けい)がんワクチンの副作用をめぐり、厚生労働省の検討会が16日、接種を一時中止しない方針を決めたことについて、被害者の父母らで作る「全国子宮頸がんワクチン被害者連絡会」の松藤美香代表が会見し、「時間がかかるほど被害者は増える。勇気をもって一時中止してほしかった」と述べた。

厚労省は、調査・審議するワクチン製造販売業者から寄付金などを受け取った委員に申告を求めており、検討会の冒頭で委員の実名が公表された。松藤代表は「業者からお金をもらってワクチンの是非を言えるのか。副作用の問題はお金をもらっていない方に審査してほしい」と批判した。

一方、検討会は同日、医療機関などから報告された重い副作用のうち「未回復」「その後どうなったか不明」などのケースを調査することを決めた。連絡会が独自に提出した24人の健康被害も調べるという。

他、いくつかのマスコミ記事にて取り上げられていました。もうすでに「薬害」として実際に発生しているわけです。何も知らされず、接種してしまっては、取り返しのつかないことになりかねません。

このような事態が発生している以上、上記の記事にあるよう早急に子宮頸がんワクチン接種の「一時中止」を!

手遅れになる前に・・・起きている事実を知っておくべきです。
 


 

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