為政者の横暴を止める方法 概要と全体図

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前回の記事の続きです。

デモや署名等をしても、為政者の横暴が止まらない現実と理由

デモや抗議をしても、日本で繰り広げられる横暴は止まらない-

これは事実ですよね。現状、現実に権力による横暴は止まっていませんから。抗議やデモをしても連中は痛くもかゆくもない。悲観でもなんでもなく【今の現実】。

先回書いたとおり、結果が出ないなら、方法を変える必要がある。
それには以下のことが絶対的に必要。

「連中の張り巡らされたシステムと資金源を断ち切ること」

その前に、大前提として、

「各個人が意識を変え、覚悟を持ち、生き方を見直すこと」

言い換えれば、今の意識や覚悟のままで、今までの方法のままでは、この先は決して変わらないということ。

文章で書いてもイメージがはっきりわかないかもしれませんが、こちらに非常にわかりやすい図を見つけたので、拝借させていただきます。

 

tamekiyo

 

第1段階:苦を感じる

「出発点:苦を感じること」というのがポイントです。

試される時がやってきたと自分は思っています。決して味わいたくない苦難と絶望ではあるけれど、意味があって起こっていると思っています。

厳密に言えば「原因と結果」の法則上にあり、今このような状況になっているのは、それを作り出す原因があったためです。原因なく起こるはずがないのですから。

いわば今まで苦を味わうことがなかったとしたら、その方が奇跡だったわけです。言い換えれば、本来人間が味わう苦悩を味わうステージに直面しているとも言えます。
 

第2段階:闇を理解する(陰謀とされていることも含む)

本当の真実をありのままに理解するのか(時に直感も必要とされ)、または「そんなのありえない」と思考停止をしてしまうのかは、大きな分岐点になることでしょう。

この部分が、この先を変えられるかどうかにも直結していきます。

支配者に用意された答え、システムの範囲内でのみ想定できる答えだけでしか考えないのならば、いつまでも支配者の敷いたシステムから逃れることはできません。
 

第3段階:「すべては自分にかかっている」という意識

上図の「すべて自分にかかっている」の箇所にあるよう、自分の人生を生きるのは自分です。誰かにコントロールされてるのではないです。同時に、すべてを創り出しているのも自分です。

「自分の責任で」「自分の人生を生きている」のですから、「知る」ことにより、自分の人生を変えなければいけないのだということを自覚します。知って、そして「意識する」ことで、行動が変えなければいけないと目覚め、行動が変わります。
 

第4段階:意識が変わり、行動が変わる

意識が変われば、行動が変わります。今すぐ「自分1人の力で世界を変える」ことはできませんが、自分の行動を変えることはできます。

冒頭に書いた、「各個人が意識を変え、覚悟を持ち、生き方を見直すこと」の部分です。生き方が変われば、生活の方法も変わります。

またそれは間違いなく、周囲にも伝播します。人は心の底から信じて本気になると、周りの人を自然に動かす(周りが自然に突き動かされる)ことができます。
 

第5段階:多くが覚醒し、より大きな力となる

そして良い意味で周りを巻き添えにして、日本(しいては世界)の先を変える行動を巻き起こしていきます。また、生き方を変えた行動により、それが「原因」となった、新しい「結果」が生まれていくことともなります(原因と結果の法則)。

そして図にもありますが、お互いをいたわり合う心、利他思想が生まれます。さらに循環して良い意識・良い行動・良い結果を生んでいきます。
 

最終段階:意識・行動が変わり、人々・社会も変わり、横暴が止まる

そしてさらなるゴールは、人々(の意識)が変わることで、本気の行動が生まれ、多くの人々が巻き込まれて覚醒していくことで、社会を動かす力となり、社会が変わり、社会が変われば為政者の横暴を止めることができます。

冒頭に触れた「権力連中の張り巡らされたシステムと資金源を断ち切ること」に最終的に繋がり、横暴を止めることを達成することができます。
 

まとめ 「まず自分が変わること」「自分にできることからする」

為政者の横暴を止める方法、それは何よりも、「自分自身が変わること」です。

一生懸命にデモ・抗議などの活動に参加しても、支配側が用意したテレビというツールを、文句を言い続けながら見ることを続ける・・・それではダメで。

転覆させる本気があるならば、まず誰にでもできることは「テレビの放棄」。テレビのスイッチを切り、押入れにしまうこと。処分すること。

「自分の力で世界を変えろ」と言ってるのではなく、「できないことをしろ」と言っているのでもありません。衣食住に関わる致命的なものをやめろと言っているわけでもないし、本来必要のない権力側が敷いているものを消そうと言うだけ。

テレビに洗脳されている自覚がなくとも、テレビは「脳レベル」「音」で洗脳します。CM然り。本気ならば、まずはテレビという洗脳箱を見るのをやめることです。それは、「できることからやる」という目的において、移住等と違って一番簡単にできることだからです。

もちろんテレビをやめることだけがすべてではないですが、衣食住に直結しない、一番簡単に初めにできることが、まずはテレビの放棄です。

それから、衣食住に関わることをできるだけしていくと良いでしょう。

多くが後に倣えば、社会は変えることができます。今はそれがまだ実現されてないだけ。「変わって欲しい」「変えてくれ」ではなく、まずは自分自身が変わる。

自分自身が変わることで、同じように皆が自分自身を変えていき、結果的に、為政者の横暴を止めることに繋がっていく。

本質的な方法はこれしかないと思っています。

 

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