イスラム国・後藤氏湯川氏拘束は自作自演茶番の偽旗?



イスラム国による、後藤氏と湯川氏の拘束事件は、日本を戦争に引き込むための偽旗作戦と見ることができるでしょう。それは、今回の記事で触れるさまざまな怪しい状況証拠、偶発的な事件というには不自然と思われる現象から考察するものです。

私達は次々と同じ方法で騙されてきました。911でもまったく同じでした。アルカイダというCIA官製のイスラム過激派がテロをしたという設定の元で自作自演テロを起こし、「テロへの報復」としてイラク戦争へと突入していきました。

今回はアルカイダの代わりに、「イスラム国(ISIS)の脅威」。911やボストンマラソンテロや、その他、過去とまったくパターンが同じ茶番だと受け止めています。

数々の不自然・怪しい状況や出来事

パリの自作自演疑いテロからすぐのタイミング

パリ銃撃テロー偽旗自作自演の可能性を考察

パリの銃撃テロも偽旗作戦である可能性が高いことを上記で触れました。

安倍首相の突然の中東訪問というタイミング

安倍首相の突然の中東訪問、そして訪問を終える頃に湯川氏と後藤氏が拘束されたとされる事件が起こっています。安倍首相の中東訪問は2014年1月16日〜20日、拘束されたとする動画が公開されたのは20日。

中東訪問も意図的である疑いがある中、同じタイミングで起こったことも、「安倍の訪問がイスラム国を起こらせた」という世論形成をすることができます。

また、この報道がされたすぐ後でもありました。

タニヤフ氏「日本もテロに巻き込まれる恐れ」

安倍首相は18日午後(日本時間19日未明)、イスラエル・エルサレムで同国のネタニヤフ首相と会談した。

安倍首相は「卑劣なテロは、いかなる理由でも許されない。国際社会と緊密に協力し、テロとの戦いに引き続き取り組む」と表明した。ネタニヤフ氏は「世界的にテロの動きに直面している。日本も巻き込まれる可能性があり、注意しなければいけない」と述べた。

時系列で計画・決定されたこととピッタリ合う絶妙なタイミング

昨年、集団的自衛権の閣議決定がされた後のタイミングでこの事件も起きました。言い方を変えると、集団的自衛権が閣議決定された地点で私は、「近い将来このような事件が起こる」ということを確信していました。

集団的自衛権を発動し、戦争加担することへの布石作りが必要と思ったためです。

また日本人を殺害したという事実を作れば、国民感情に火をつけることができます。ゆえに日本人が巻き込まれるような自作自演もされることだろうと直感していました。

そしてそれらの直感が、今回見事に当たってしまいました。

世論を「イスラム国は悪だ。日本人を殺された。自衛隊を出動させて報復しろ」という方向に持っていく。

私は会見を見ていないのですが、見ていた方が複数、違和感を表していました。そちらへ誘導する雰囲気が満載だったと。

やっぱり、という感じです。

またこれまた絶妙なタイミングで、明日26日、自衛隊海外派遣法が通常国会へと提出されます。

自衛隊海外派遣恒久法案 通常国会提出へ

菅義偉(すがよしひで)官房長官は十九日の記者会見で、米軍など他国軍の戦闘を支援するために、自衛隊をいつでも海外へ派遣できるようにする恒久法案を二十六日召集の通常国会に提出して、成立を目指す考えを明言した。

菅氏は「あらゆる事態に、切れ目のない対応を可能とする安全保障法制を整備することが重要」と指摘した。これまで国際紛争時の自衛隊の海外派遣は、特別措置法を制定して対応してきたが「将来、ニーズが発生してから新法、特措法で対応することは考えていない。(恒久法案を)通常国会へ提出すべく、与党と相談しながら精力的に作業を進めている」と述べた。

人質事件に自衛隊派遣可能か、政府が新安保法制の想定問答集=関係筋

安倍政権は昨年7月、集団的自衛権の行使を可能性にする憲法解釈の変更を閣議決定した。日本と密接な関係にある他国が攻撃された場合でも、

1)日本の存立が脅かされ、国民の生命、自由と幸福の追求権が根底から覆される明白な危険がある、
2)日本の存立を全うし、国民を守るために他に適当な手段がない、
3)必要最小限の実力行使にとどまる──の3条件を満たせば武力行使をできるとした。

政府はこの閣議決定にもとづき、実際に自衛隊が動けるよう新しい安保法案を作成中。1月末に始まる通常国会に提出する予定にしている。

時系列で前から進められていた計画を着々と実行に移せる出来事(人質事件)が「偶然」、絶妙なタイミングで起こる?本当に???

政府の情報収集能力が普通の国民と同じネット動画であること

これはあまりにお粗末ではないでしょうか。

「イスラム国にやられたがための報復」というのがあらかじめシナリオとして前提にあるからこそ動画の検証もされず、それが事実として政府マスコミ総出で国ごと動いているのでしょう。

これが茶番でないとしたら、コラかもデマかも本当かもわからないネット動画だけで全判断し、情報元がネットにアップされた動画やYoutubeであり、それが本当かどうかの検証や分析さえもされていないというのは恐ろしいです。

拘束画像が科学的にも明らかに合成であること

これは個人発信によるネットの情報だけでなく、朝日新聞や毎日新聞も取り上げていたことですが、科学的に分析した上でもこの画像は疑いである可能性が極めて高いことがわかりました。

影の向きもおかしいという指摘があります。

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イスラム国の背後にいる金貸しの狙い ~イスラムに楔を打ちたい金貸しと、引き釣り込まれる日本~ – 日本を守るのに右も左もない via kwout

次の狙いは、日本の中東への泥沼的な関与である。自衛隊派遣、イスラム国の反発・日本人へのテロという茶番が繰り返され、ますます関与させられていくのだ。日本でもテロが計画されているのではないか?
このような金貸しとマスコミの茶番に早く気づかなければならない。

またこういった指摘も。真偽不明ですが似てると思います。実際に私も動画を見ましたが、英語がイギリス訛りがありました。

湯川氏と後藤氏のISIS(イスラム国)の身代金要求の犯人はイギリスのラッパーか?

ISISの裏に戦争屋のシオニスト(金融マフィア)の存在があって、日本を戦争に巻き込もうと必死になっているわけです。

過去の戦争で儲けてきたのもシオニストです。

「愛国」とか「お国のため」なんて真っ赤なウソですからね。

結局のところ日本からお金を巻き上げたいわけです。

だからイギリスのラッパーと自民党が背後にいる湯川氏とか使って猿芝居の茶番劇。

このようなことを偽旗作戦(偽旗クライシス)と言います。

アメリカの911テロ後に愛国者法等で、法律を改悪して警察国家に米国はなったのです。

日本も今のテロクーデター安倍政権でそうなります。

湯川さんが政府許可を取って銃器携帯でシリア入国

日本人拘束 2人の入国ルートは

湯川さんと後藤さんは、いずれもトルコ南部の町キリスから国境を越えてシリアに入ったとみられます。

このうち、湯川遥菜さんは、去年1月、民間軍事会社とする会社を設立し、去年7月27日、トルコに入国しました。
そして、湯川さんのパスポートの記録から、その翌日にトルコ南部のキリスの国境からシリアに入ったとみられます。

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(cache) 日本人拘束 2人の入国ルートは NHKニュース via kwout

後藤さんのお母さんなぜか満面の笑顔、バックグラウンド

この会見を見て「言わされてるような感じがする」「台本があるような感じがする」と思ったのは私だけでしょうか。

息子の命が危ないという時の割には笑顔が多いのも気になりました。これだけでは決めつけられませんが、この記事にあげている他の不審点を合わせると、どうしても懐疑的になるのです。

30:10〜の「私の父は朝鮮のかなりのトップ・・・」も、会見の締めくくりも気になります。

これはパリの銃撃テロの時にもありました。パートナーの女性がなぜか笑顔。

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あらかじめ用意された「クライシス・アクター」なのでは、という疑問を持っています。ボストンマラソンテロやサンディフック小学校銃乱射事件の時にもクライシス・アクター/アクトレスが登場。

犠牲者の1人がアフガンで足をなくした米軍兵士と同一人物との指摘!

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後藤さんのバックグラウンドとしては、以下のようなものが。日本基督教団田園調布教会の信徒でもあるそうです。

ISISに人質になったとされるフリージャーナリストの後藤健二さんのバックは、毎度おなじみ『日本ユニセフ協会』

「日本基督教団」は・・・

台本を用意した側が、日本人が弱い「母」「息子」「お涙ちょうだい」、この辺をうまく突いてる感じがします。
 

民主党がフライング報道?

殺害されてないのに、殺害されたことになっていました。一応、後に以下のような訂正したツイも出されており、本当に間違いだったと思われるものの、普通こういう大事なことで間違えるでしょうか?本当に間違いだとして、危機管理はどうなってるのでしょう。。

NHKの会見、死亡情報からたった1時間で開始

(原発事故での報道が後手後手だったマスコミがこんなに迅速なのは異例)

「処刑」されたとする画像の顔が明らかに湯川さんではない

ツイッター上に後藤さんの画像=ヨルダンでの拘束者解放要求

過激組織「イスラム国」に拘束された後藤健二さんとみられる画像が24日、ツイッター上に投稿された。首が切断された別の人物と思われる写真を掲げている。ツイッター上のメッセージによると、イスラム国はヨルダンでの拘束者解放を要求している。写真の真偽などは明らかでない。 (時事通信)

この別の人物を「湯川さん」とする情報もあったものの、動画を確認したところ、湯川さんとは別人の顔に見えます。

後藤さんが話してる声、本人の声と違う?

アップされていた動画の後藤さんの声が、本人の声という指摘もあります。私も聞いてみましたが、やはりどうも同一人物の声に感じないんですよね。。どうでしょうか。

後藤さんを知る人物も、「これは彼の声ではない」としています。私や複数の方が「違う」と思ったのも、間違いではないようです。

日本人拘束事件 後藤さん知るガイド「後藤さんの声ではない」

後藤健二さんと一緒に仕事をしたことがあるシリア人ガイドは、後藤さんを名乗る音声について、「後藤さんの声ではない」と話している。

後藤さんを知るガイドは「(ビデオ見た?)さっき見たばかりです。これは健二の声ではない、違う声です。これは、後藤さんの声ではない。(なぜ違うと思うのか?)後藤さんとは何回も仕事をしてきたし、後藤さんがリポートする時も、声を聞いていたから違うと思う」と話した。

日本国内メディアでも、過去の誘導と同じ流れ

被曝阻止に触れない(被曝阻止について触れることを拒否する)官邸前デモ。誘導・ガス抜きだと言われて久しいですが、それと同じくまた官邸前抗議、コンビニプラカード印刷という流れになってるのが気になります。またまた誘導・ガス抜きデモでしょうか。

それも、「I am not Abe」。Abeは英語話者から見たらエイブラハムの略です。以下のようなメッセージを発させるための誘導であることも疑われます。

Shinzo Abeにするとか、Japanese PMにしなければ安倍首相だとは思われないし、まず「I am not Abe」は英語として意味を成しません(私は英語圏に住んでます)。

大衆を感情的・情緒的にさせられれば簡単に狙う方向へと誘導できる

「大衆は理性で判断するよりも感情や情緒で反応する」 byヒトラー

つい感情移入して歯止めが利かなくなってしまうけれど(私自身にも言えること)、そこで流されて感情的にならず、この記事にもあげたような「おかしな点」「怪しい点」「違和感がある点」などを、あくまでも冷静に淡々と分析し、俯瞰して眺めることが大事でしょう。

感情的・情緒的になって流されたら、まんまと相手の扇動に乗ってしまうことになり、相手の土俵の上でしか考えられなくなってしまいます。

一連の出来事は、戦争への布石のための偽旗作戦と見るべき

これらからわかること・・・

それは、すべては戦争を正当化するための布石であり、そのためにあらかじめ用意されたシナリオだという疑いです。昨年閣議決定された集団的自衛権の発動を実行する理由が必要であり、それがまさに偶然にしては絶妙過ぎるタイミングで起こった・・・

「そのために起こした自作自演」と考えるのが自然で、そう考えることですべてに違和感を感じてた理由がわかり、どうしてこうなったのか腑に落ちるわけです。

ここにある通り、私も総出でグルになった茶番の自作自演だと思っています。すべては戦争へと向かわせるため。戦争への布石づくりのための茶番そして誘導と冷静に疑うべきでしょう。

今回の出来事もすべて戦争への布石のため。そのためだけの道具であり用意された茶番劇。ボロだらけの下手な芝居に騙されてはいけない。そう強く思っています。