海外就職からの転職大作戦大成功。再び自分を取り戻しました。



こんにちは^^ブログ管理人のJunna(@myremin)です。今回は、個人的な状況等も含めてですが、自身の海外転職ストーリーをつづってみます。

詳しい経緯は、以下の記事に記してあります。

そして途中で死んだ夢(海外就職・過労・ストレス)

胃痛や蕁麻疹が出るほど、精神的にやられていました。

cuuyuonuaaahty7
 

気がついたら薬の山。

14764671079760_noexif
 

これは私だからであって、他の人には大丈夫だったかもしれません。

マレーシアが合わなくてタイが合う人がいるように、
東南アジアがダメで欧州が合う人がいるように、

仕事も同じだと思います。

もちろん、明らかなブラック企業、ブラック労働などとなれば話は別として。

でも、私はダメでした。ここは補足しておこうと思います。
 

他に自分にふさわしい所がある、そう信じたのは自分の体調と体感直感と違和感

どんな仕事も何かしらの辛いことがあり、ある程度の我慢は許容しないといけないと自分は思っています。ただしそれは、健康的な生活が普通に送れる、という条件においてのみ。

身体を壊すまで我慢してしまったら元も子もありません。

私の場合は、精神的な苦痛がメインをしめていたと思います。

昔もストレスで蕁麻疹が出て、皮膚科に行ったはずが、皮膚科で向精神薬をあわせて処方されたことがあります。あんな蕁麻疹が出たのはかなり久しぶりのそれ以来でした。

自分のいる場所はここじゃないという違和感、ハンドルしきれない体調、身体全身レベルで感じた直感。「合っていない」という確固たる自信。

これらをすべて信じて、在住半年で転職を決意しました。

ちなみにProbationという試用期間内なので、この地点で転職することは「合う合わない」を見極める期間でもあり、短期だからと責められるようなことはありません。(日系企業はいざ知らず…)



転職後に目の前にできた新しい世界、それはまさに辿り着きたかった、求めていた世界

新しい仕事は、何から何まで、このマレーシアにおいてはほぼ完璧レベルでした。

新しい職場では早速、上司にあたる人が主導して計画してくれた持ち寄りディナーパーティーや、写真撮影会などがありました。定期的にそういったイベントがされているようです。

対して前職では職場の人とご飯に出かけるなんてことは皆無でした。そういう雰囲気ではなかった。定期ディナーとか歓迎会とか送別会とか、上司がディナーを計画したりアレンジするなんてこともなかった。

新しい職場では、チームを越えた同僚兼お友達がたくさんできました。前職では結局、すぐ背後にいた他国メンバーとも、近くにいた別チームの人とも、話をする機会もなく退職。

新しい職場では、独自のシステムに関してはきちっと時間をかけたトレーニングがありましたが、前の職場は日本特有の新しいプロジェクトが始まってもそれに関する情報がきちんと共有されない環境。

新しい職場は日本人がほとんどいませんが、前職は日本人が多過ぎた感。日本文化は悪い所を見つけて否定する・落とす文化なので、日本人が多い環境だとどうしてもそうなりがち。日本文化環境では、褒めることさえなけれど否定は大得意。

海外は全般的に褒めて持ち上げる文化。仮に悪い点が見つかったとしても、「ドンマイドンマイ、次は大丈夫」的な雰囲気があります。

一言でまとめれば、前の職場は完全に自分に合わなかった反面、新しい職場は自分にぴったりしっくりピタッと合いました。素晴らしい企業文化、ポリシー、雰囲気に感激しました。

No Comments

Leave a Reply