[海外就職] 転職大作戦は大成功。再び自分を取り戻し、人生が変わりました。



こんにちは^^ブログ管理人のJunna(@myremin)です。今回は、個人的な状況等も含めてですが、自身の海外転職ストーリーをつづってみます。

詳しい経緯は、以下の記事に記してあります。

そして途中で死んだ夢(海外就職・過労・ストレス)

胃痛や蕁麻疹が出るほど、精神的にやられていました。

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気がついたら薬の山。

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これは私だからであって、他の人には大丈夫だったかもしれません。

マレーシアが合わなくてタイが合う人がいるように、
東南アジアがダメで欧州が合う人がいるように、

仕事も同じだと思います。

もちろん、明らかなブラック企業、ブラック労働などとなれば話は別として。

でも、私はダメでした。ここは補足しておこうと思います。
 

他に自分にふさわしい所がある、そう信じたのは自分の体調と体感直感と違和感

どんな仕事も何かしらの辛いことがあり、ある程度の我慢は許容しないといけないと自分は思っています。ただしそれは、健康的な生活が普通に送れる、という条件においてのみ。

身体を壊すまで我慢してしまったら元も子もありません。

私の場合は、精神的な苦痛がメインをしめていたと思います。

昔もストレスで蕁麻疹が出て、皮膚科に行ったはずが、皮膚科で向精神薬をあわせて処方されたことがあります。あんな蕁麻疹が出たのはかなり久しぶりのそれ以来でした。

自分のいる場所はここじゃないという違和感、ハンドルしきれない体調、身体全身レベルで感じた直感。「合っていない」という確固たる自信。

これらをすべて信じて、在住半年で転職を決意しました。

ちなみにProvationという試用期間内なので、この地点で転職することは「合う合わない」を見極める期間でもあり、短期だからと責められるようなことはありません。(日系企業はいざ知らず…)
 

転職後に目の前にできた新しい世界、それはまさに辿り着きたかった、求めていた世界

新しい仕事は、何から何まで、このマレーシアにおいてはほぼ完璧レベルでした。

新しい職場では早速、上司にあたる人が主導して計画してくれた持ち寄りディナーパーティーや、写真撮影会などがありました。定期的にそういったイベントがされているようです。

対して前職では職場の人とご飯に出かけるなんてことは皆無でした。そういう雰囲気ではなかった。定期ディナーとか歓迎会とか送別会とか、上司がディナーを計画したりアレンジするなんてこともなかった。

新しい職場では、チームを越えた同僚兼お友達がたくさんできました。前職では結局、すぐ背後にいた他国メンバーとも、近くにいた別チームの人とも、話をする機会もなく退職。

新しい職場では、独自のシステムに関してはきちっと時間をかけたトレーニングがありましたが、前の職場は日本特有の新しいプロジェクトが始まってもそれに関する情報がきちんと共有されない環境。

新しい職場は日本人がほとんどいませんが、前職は日本人が多過ぎた感。日本文化は悪い所を見つけて否定する・落とす文化なので、日本人が多い環境だとどうしてもそうなりがち。日本文化環境では、褒めることさえなけれど否定は大得意。

海外は全般的に褒めて持ち上げる文化。仮に悪い点が見つかったとしても、「ドンマイドンマイ、次は大丈夫」的な雰囲気があります。

一言でまとめれば、前の職場は完全に自分に合わなかった反面、新しい職場は自分にぴったりしっくりピタッと合いました。素晴らしい企業文化、ポリシー、雰囲気に感激しました。
 

環境は大事。自分がダメなのではない、環境が悪い。

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(私が以前参加したセミナーでの一幕です)

「自信は、環境が作る。」

本当これだと思います。

覚える側のせいにして否定してくるような所ほど、教え方が悪かったり、教え方が悪いのにそれを覚えられない側のせいにしたり、否定することや粗探しに躍起になっていたり、面倒臭そうにされたりなどは、日本文化に多い現象と思います。

もちろんすべてとは言いません。日本人や日本企業でも、ベンチャーなどだったり例外は必ずあると思います。逆に海外文化のところでも、良くないところも中にはあると思います。

残念ながら、日本国内だけでなく海外でもこういう日本文化ワールドは存在します。海外日本社会、日本人ムラ的な。もちろん日本人でもそうではない人々もいます。

一番大事なポイントは「環境」。自分がどれだけ強くいようとも、環境が極悪ならそれはいつか必ず壊れてしまう。体調不良だったり、精神不調だったり。

どんな仕事でもある程度の我慢や忍耐は必要だと思っています。でなければどんなことをしても、夢を成し遂げることができない。

そのことを前提の上で、やはり、環境は大事。ドンピシャでぴったりな記事を見つけました。

逃げ恥 逃げるは恥だが役に立つというお話

これは波動の話です。
人間はあっちの世界で次の人生を決めてくる。

向こうで自分自身で決めたんだから本当は解決できない問題はないんだよ。
でも、解決できないはずはないというと、みんなどうやって乗り越えようかと考える。
でも、このやり方を知らないからうまくいかないんだよ。

そのやり方とは。

逃げるんだよ。

逃げちゃいけないと思ってる人がいるけど、とんでもない。
積極的に逃げんるんだよ。
それを、逃げちゃいけないと思ってるから苦しくなっちゃうの。

親も先生も逃げちゃいけないよと教えながら自分たちは都合の悪いときは逃げまくってる。
良い子は真に受けて逃げないから苦しいの。

逃げられないったって、人生って嫌なやつっているんだよ。
苦手な奴って絶対いるんだよ。
で、まじめにそれに立ち向かわなきゃいけないなどと勇気持って立ち向かう。

ウサギが勇気出してトラに立ち向かったて向こうから見たらエサが来たとしか思わないでしょ。
もう積極的にトラがウサギ見つける前に逃げるんだよ。

逃げちゃいけないと思いながら足を一歩ひくから心に傷がつく。
引きこもりもうつ病も、逃げちゃいけないと思うからなるの。

逃げる時は積極的に逃げる。

商売でもなんでも日本人は逃げるのが下手。
商売は始めるときは元気。で儲かんなかったらスグやめりゃいいのに、やめるとみっともないとかで逃げないで続けてしまう。

織田信長は天才。
突撃の時も早い。部下が支度してる間に突撃しちゃう。みんな慌ててついていく。
でも、逃げるときも早い。部下が気がついたら居なかった。

逃げるってことを常に頭のなかに入れとかないとダメ。
嫌なことあったら逃げる。これ覚えといて。

いや、意外でしたね。
斎藤一人さんと言えば、考え方を変えようとか解釈を変えようとか。
どちらかというと逃げないことをすすめると思いきや。

積極的に逃げろとは。

まぁ、ひとりさんの話を聞いてると、ひとりさんもつらい会社では我慢しなかったと言ってましたね。
人間、なんだか嫌なことから逃げてると、結局、最終的に自分に合った生き方に落ち着く。
それは真実かも知れません。

ワタスはこの動画。
別の言い方で言うともっと自己肯定感を高めて生きましょう。
そう言ってるのだと思いました。

自己肯定感の強い人は、嫌な環境に行くと

あーこりゃ合わないわ。
自分が間違ってるとか。自分がダメだとかはツユにも思わない。

ここは合ってないわ。
さいなら~。
そう言ってすぐにいなくなる。

逆に自己イメージが低い人は、そこを自分が悪いんじゃないか。
自分のせいだ。
そう思ってしまう。

そうじゃなくて、自分を大事にしましょう。
自分の機嫌は自分で取る。
いつも楽しい状態でいましょう。

子供のころに幸せな環境に育った子は大人になっても裕福になる。
逆もまたそうなる。
なぜだかどうしてセルフイメージに合った環境が寄ってくる。

それは真実だと思ってます。

自己イメージを高く保つ。
嫌な場所には長くいない。
不当な扱いに我慢しない。
合わない価値観に無理に合わせない。

常にご機嫌でいる。波動を高く保つ。
いつも笑顔でいるあなたに悪いことは絶対に起きないよ。
このことをひとりさんは積極的に逃げると表現してるのだと思います。

逃げるな逃げるなと言われても。
これっぽっちも後ろめたさを感じない。
サクッとした環境チェンジ力。

積極的に逃げる力。

逃げるは恥だが役に立つ。
これは本当だと思って見てました。


 

私も上記に本当に同意です。なんというドンピシャなタイミングでこの記事を見つけたのだろうとも思いました。

ある程度の期間がんばってみても耐えてもダメなら、さっさと辞めてしまえばいいと思います。生活があるなら、さっさと次を見つけてしまえばいい。

自分で環境そのものを変えることができなくとも、自分の身を置く環境は自分で選べる。選択の自由がある。合わない場所があるならば、必ず合う環境があります。離れてみて「合わなかったんだな」とわかるかもしれません。

一番してはいけないのは、自分を責めて自分をダメ人間かのように思ってしまうこと。苦しんでいる時は視野が狭くなってるから、周囲・環境が正しくて、それに合わない馴染めない自分が悪い・ダメな人間と思ってしまいがち。私自身、転職前にそう思いかけていました。

そうじゃない。ベストを尽くしても苦しいのは、環境(バックアップ体制)が悪いから。環境が悪いことで、能力を発揮できないケースなんてゴマンとあります。

どうしてもダメなら、環境を変えてしまいましょう。

ベストを尽くしても報われないなら、転職してしまいましょう。

目の前が変わります。しいては人生が変わります。このことを学んだ、2016年前半でした。

追伸
マレーシア以外でもそうだと思いますが、海外における転職の場合、ビザ事情が非常に厄介です。これが理由でおいそれと転職できないケースもあることでしょう。マレーシアにおける転職とビザの関係もまたまとめたいと思います。
 

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