除染で増え続ける行き場のない放射能汚染土―写真で見る現実

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国をあげたオリンピック招致そして「実害なのに風評被害にしてしまおうキャンペーン」は狂気というしかありません。そして疑いもせずに鵜呑みにする様子にも恐怖を感じます。

主に昨年〜今年にかけての除染によって出た放射能汚染土の写真をこちらにまとめてみます。オリンピックなどは、この現実をなんとかしてからです。

今なお増え続ける除染土

福島において除染土が増え続けている現実。


こちらより)
 

住宅地の狭い敷地に盛り上げられた除染土と、その近くで遊ぶ子どもたち


こちらより)
 

こちらも住宅街に・・・

汚染土、運び先なし4811カ所 福島の除染作業より


 

福島県楢葉町で積み上げられる除染土の黒い袋


 

除染前、毎時1.9マイクロシーベルトだった庭の空間放射線量は1.45にしかならなかった。

元除染作業員の高野賢一(55)によると、高圧洗浄でコンクリートの表面の放射線量は下がるが、空間線量はほとんど変わらないらしい。

放射性物質は風で飛び、雨に流されるのだという。

 

不足する汚染土仮置き場――福島県川内村より
小原一真さんの写真


 

衝撃の真実より
石川梵さんの写真


 

原発事故前は蕎麦の花が咲き誇っていたのに・・・

ソバの白い花どこへ行った 福島・川内 汚染土仮置き場より


 

汚染土の隣で普通に栽培も

除染活動をしているそのすぐ隣りの敷地で普通に野菜栽培。


こちらより)
 

防護服を着た除染活動のすぐ背後でも普通に栽培。


こちらより)
 

防護服を着ての田植え。

こちらより・・・最初コラ画像かと思いましたが、報道もされた事実)

 
写真を見るたびに悲しみがこみあげます。蕎麦の畑しかり、たくさんの大地が原発により奪われました。日本の自然を愛する1人として、心からの悲しみを感じています。

 
 

原発ホワイトアウト
原発ホワイトアウト
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若杉 冽
講談社

 

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