海底噴火、東京湾異変、ペルーでイルカ・ペリカン大量死



久々の地震(噴火)関連です。最近、硫黄島付近で海底噴火があったようですね!

硫黄島沖合で海水変色 海底噴火か

29日午後、小笠原諸島の南にある硫黄島の沖合で海水が変色しているのが確認され、気象庁は「海底噴火が発生した可能性がある」として、周辺の海域などでは火山活動に警戒するよう呼びかけています。

気象庁によりますと、29日午後3時40分ごろ、硫黄島の北東1.5キロの沖合で、海水が青く変色しているのを海上自衛隊が上空から確認しました。このため気象庁は、29日午後7時すぎ、「硫黄島の北東沖で海底噴火が発生した可能性がある」と発表し、周辺海域を航行する船舶などに今後の火山活動に警戒するよう呼びかけています。

硫黄島は小笠原諸島の父島の南230キロ余りにあって、6年前の平成18年以降、島全体が膨らむ傾向の地殻変動が観測され、先月には島の西部にある火口でごく小規模な水蒸気爆発が発生しました。さらに27日以降、島内で小規模な地震活動が活発化して、これまでより大きな地殻変動が観測され、29日午前4時半ごろからは一時火山性の微動も観測されていました。

硫黄島には現在、海上自衛隊と航空自衛隊の基地がありますが、一般の住民は住んでいません。

海底といえば、こんな記事もありました。

芝浦が4年間で30cm以上隆起?東京湾岸の土地に異変が起こっている

昨年3月の東日本大震災は、日本列島の地殻構造を大きく変形させた。

特に震源域の海底は東方向へ約50mも水平移動し、垂直方向にも約7mの「隆起」が起きた。この激しい地殻変動の影響は陸上にも波及し、国土地理院は日本列島の平均高度をマイナス2.4cm、経度を東へ27cmも移動修整したほどだ。

このように大地震と地殻変動には大きな関連性があり、それが地震発生の予測につながることもある。実は本誌は、4年前から東京湾岸地帯の地殻変動を調査している。そして今年4月の大潮時刻における芝浦運河の水位から、地盤が隆起しているとしか思えない数値が計測されたのだ。

調査を指導してくれた海洋学者の辻維周氏が説明する。

「海水面の上下変動は、海岸地形や太陽と月の位置関係によって違いが生じ、日本各地の検潮場で積み重ねてきたデータから計算した平均海面が基準になります。芝浦では、2008年4月6日の大潮は平均海面から約196cmの高さでした。ところが、今年4月7日の大潮は約2mと予測され、4cm高くなっています。さらに今年は陸地の平均沈降値2.4cmを加えるので、4年前の大潮と比べて約6.4cm高い位置に達する見込みです。つまり、4年前よりも6.4cm高ければ正常で、これを上回れば、芝浦など東京湾岸で、どれだけの陸地沈降が起きたかが判断できるわけです」

しかし、その芝浦運河で満潮時の水面を計測したところ、4年前に比べ約15cmも低くなっていた。本来上がるはずだった6.4cmを足すと、合計で21.4cmも水位が下がっていることになる。これは何を意味しているのか。

「4年間で平均海面が20cm以上も下がるはずはないので、これは芝浦地域の陸地のほうが大規模に隆起したと考えられます。しかし、そんな事実は今のところ耳にしていません。公的機関の測量が終わっていないのか、あるいは故意に発表されていないのか」(辻氏)

調査範囲をさらに広げると、最大30cmにも達する湾岸地域の隆起は、芝浦運河地帯を中心に、北は港区の竹芝地区から南は品川区の「勝島」付近まで、7~8kmの範囲にまで広がっていることがわかった。

多くの地震関連記事を取材・執筆してきたジャーナリストの有賀訓氏は、この現象を次のように分析する。

「大地震の衝撃で地盤が沈むならともかく、これほど広範囲な隆起が東京西部で起きた原因は、ふたつ考えられます。ひとつは、多くの研究者が指摘するように、去年の巨大地震で東日本の地殻に生じた無数の亀裂に、太平洋の深海底から海水が潜り込んだこと。もうひとつは、東京東部の地下に広がる『南関東ガス田』のメタンが地殻のひずみの影響で高熱化し膨満している可能性です。どちらにしろ、この現象は一時的なもので、首都直下型地震が近づいた証拠だと警戒すべきでしょう」

今、東京湾岸の地殻に何かが起こっていることだけは間違いないようだ。

リンクしてる可能性はあるんでしょうかね…。
仕込まれている可能性はありませんか?

ペルーでは、イルカ900頭に続き 、そしてペリカンが1200羽以上大量死したそう。

今度はペリカン大量死 ペルーの浜、イルカに続き

ペルー北部の浜辺でペリカンが大量死しているのが見つかり、政府当局は30日までに原因究明に乗り出した。地元メディアによると、見つかった死骸は1200羽以上。同国北部の浜辺では2月以降、死んだイルカ約900頭が相次いで発見されており、原因をめぐり議論になっている。

当局はウイルスが原因でイルカが大量死したとみて調査を続けており、ペリカンも同種のウイルスに感染したとの見方を示している。一方、環境保護団体は沿岸での石油試掘による振動や大きな音がイルカの死に影響したと主張している。

ペリカンの死骸は北部の約200キロにわたる海岸に打ち上げられたといい、いずれも死後数日以内とみられる。カツオドリやアシカの死骸も見つかったという。

日本では、イルカやクジラの大量死があると地震が起こってますよね。
何かの前兆ではないのでしょうか?

また、原潜のソナーが原因という説も私は着目しています。
英国の原潜がアルゼンチン付近で航行していたことはニュースでも報じられました。

またあの辺で、そして日本の付近でも、何かしてるんでは?と疑ったり。

今日5/1はメーデーと同時に、旧暦で3/11にあたります。
また、年月日を足すと11になる日でもあります。

何もないことを願うばかりです。

 
 


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草野 かおる
ディスカヴァー・トゥエンティワン