「先進国は安全」は妄想、子供の誘拐や行方不明が多いオーストラリアやイギリス他



無職になってから祝2ヶ月目に突入したブログ主のJunna(@myremin)です。日本における子供の連れ去り誘拐未遂の目撃証言を見かけました。

実は治安は決してよくない日本、隠れた場所で横行する報道されない犯罪

(以下、こちらより引用)

報道されて居ない或る出来事について書く。2003年か2004年の事だ。首都圏のテーマパークで、女の子の誘拐未遂事件が起きた。犯人たちは、アジア系で、自分の記憶では、被害者の女の子は、犯人たちにトイレで捕えられたと聞いたと思ふ。

その女の子は、そこで、髪を丸刈りにされ、トイレで服も変えられた後、そのテーマパークから連れ去られるところだった。

間一髪、その子の母親が、テーマパーク職員に、娘が消えた事を告げると、そのテーマパークは、出口を1か所を除いて封鎖した。そして、その出口にお母さんを立たせて、出て来る女の子をチェックさせた。

日本で多い報道されない犯罪、そしてかつて住んでいたオーストラリアでの行方不明や連れ去り、誘拐未遂について思い出しました。

日本では、報道されたり明らかになっていない犯罪や犯罪未遂が多く、とりわけ性犯罪が多いです。

痴漢に関しては既知の通りですが、露出狂絡みも多いんですよ。都会育ちの人には実感ないかもしれませんが、田舎では、痴漢とはまた違った露出狂や性犯罪がとても多いのです。

私自身も小中学生や高校生の時に実際に被害に合っており、日本は治安がよく安全というのは完全なる妄想です。このことは別で書こうと思います。

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子供の誘拐や行方不明が多いオーストラリア、頻繁な子供の行方不明捜索情報

私がかつて住んでいたオーストラリアでは、子供の誘拐未遂、連れ去り、行方不明がやたら多かったことを思い出しました。

昨年のニュース

メルボルン北郊で幼児誘拐殺人事件

4月9日朝、メルボルン北郊ハイデルバーグ・ウェストの公園で母親の押していた乳母車から幼児が何者かに奪われたと伝えられる事件で警察や近所の人達が捜索していたが、同日夜になった公園近くの川で奪われた幼児と思われる遺体が発見された。

ホリデーケアの子供 誘拐され性的虐待

WA州政府は、パースのホリデーケア・プログラムに参加中だった4歳と5歳の子供が男に連れ去られ、性的虐待を受けた事件を受け、ホリデーケア・プログラムの主催者に対する調査を進めている。

WA警察は22日、2人の子供を連れ去り性的虐待を加えたとして、52歳の男を逮捕した。子供らは連れ去られた後、公園に再び連れて戻されたとみられている。2人だけが公園にいるのを不審に思った目撃者が、警察に通報したことで事件が発覚した。

警察はプログラムのスタッフが子供がいなくなったことに全く気付かなかったことや、保護者に対し翌日まで事件について知らせていなかったことなどを含め、運営方法に問題がなかったかどうか調査を進めている。

上記は報道された誘拐殺人事件と性的虐待事件ですが、行方不明にて捜索中など報道されていないものが多いです。

ブログやSNSベースで目撃情報や未遂情報が書かれてたりもしますし、Facebookや現地の警察から捜索中の情報が流れてきたりもします。現地フォロワーさんの証言でもやはり今もティーンの行方不明情報が多いようです。

上記はオーストラリアですが、私がイギリスにいた頃も似た感じでした。白昼からレイプ殺人されたりなんてのも時々。

マレーシアで子供の誘拐が多いことが知られているけれど、オーストラリアやイギリスでも同じように子供の誘拐連れ去りや未遂、行方不明がとても多いことは日本語圏であまり知られてない気がします。

子供の誘拐連れ去り関連以外を含めれば、先進国であるオーストラリア、イギリス、ニュージーランドもかなり犯罪の多い国。(北米や欧州は自分が詳しくないので省いてるけれどおそらく変わらないかと)。
 

イギリスでも同じく多い行方不明、ロンドンでは1日70人も

IRIB通信によりますと、イギリスの児童慈善団体は、「ロンドンだけでも、一日に70人の子供が誘拐されている。これは、ヨーロッパで最悪の統計である」と発表しました。

イギリスの児童慈善団体はまた、この子供達に対する性的虐待や違法な犯罪グループに利用されやすいことについて警告しました。

この団体の報告では、27年前に誘拐されたものの、その両親がいまだに彼等が帰ってくると信じている、子供達の名前が挙げられています。

専門家は、子供の誘拐事件に対する誤った処置により、子供達の生命を危険に陥れたとして、イギリスの警察を非難しています。

英中部ロザラム(Rotherham)で、1997~2013年の16年間に約1400人の子どもが性的虐待を受けていたとする報告書が26日、発表された。調査を実施した専門家は、地元当局が虐待に関する報告があったにも関わらず対応を怠ったと非難している。

 報告書では、少女を狙った集団強姦(ごうかん)や誘拐、人身売買などについて詳述しており、被害者の中には11歳の少女もいたことを明らかにしている。

 地元自治体の委託を受けて行われたこの調査の結果をまとめた社会福祉専門家のアレクシス・ジェイ(Alexis Jay)氏は、「ロザラムでこの間、実際にどれほどの規模で子どもに対する性的搾取が行われていたのかは誰にも分らない」としつつ、「少なく見積もっても1400人の子どもたちが搾取されたとみられる」と語っている。

 報告書によれば、虐待被害者らは犯人の多くが「アジア系」だったと証言したが、地元当局は「犯人らの人種を特定することによって、人種差別主義者だと思われるとへの不安」を感じていたという。

 ジェイ氏によると、被害者の一部はガソリンをかけられ、火を付けると脅されたり、銃を突きつけられたり、他の被害者が強姦される現場に立ち会わせた上で「誰かに話したら次はお前の番だ」と脅されたりしていた。

 報告書の公開を受け、地元議会のロジャー・ストーン(Roger Stone)議長は辞職を表明した。報告の内容に関連して、地元当局の関係者が懲戒処分を受けることはないという。

まとめると、子供の誘拐や行方不明の発生数に関しては、オーストラリアやイギリスではマレーシアとなんら変わらない状況だと言えると思います。

日本や先進国における性犯罪や人種差別についてもまた別でまとめたいです。