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キエフ日本大使館、チェルノブイリ医師らを門前払い


※現在、一部の過去記事における画像の入れ替え中につき、
画像が正しく表示されない記事があります。ご不便おかけします。

現在、週刊現代が裏を取っているとのことですが、なんとこんな情報が入ってきました。「低気温のエクスタシーbyはなゆー」さんが、メールで報告を受け取ったとのこと。

ウクライナ医学アカデミー放射線医学研究センター(キエフ)のロガノフスキー氏へのインタビューにて。

 

「チェルノブイリでの経験があるし、たくさんのデータも持っているので、協力できると思ってキエフの日本大使館に出向きましたが門前払いされました。

 

私たちは日本政府からお金をもらおうとして行動していたわけではありません。
無償で協力しようとしただけなのです。拒否されるとは思わなかったので、とてもショックでした。

 

在キエフ日本大使館は、経験豊かなウクライナの医師のグループが協力しようと訪れたのを、門前払いして拒否した、というのです。これが日本国民の税金で食べている人の仕事ぶりということですか?

「確認するので後日返答する」ということだってできたはずだし、普通はそうするはずだ。在キエフ日本大使館が全権限を持っているわけではない。もっとも、政府に確認を取ったところで、同じような結果になるのは目に見えているものの。

ウクライナ医学アカデミー放射線医学研究センター(キエフ市)トップのロガノフスキー氏によれば、被曝によって白血病や癌の患者が増えるだけでなく、脳など中枢神経もダメージを受けるとのこと。また、放射線の影響は男性よりも女性のほうが受けやすいことがはっきりしているという。(週刊現代)

福島では、子どもを連れて避難をしたくても、夫や義父母が「嫁の立場で」というスタンスで反対にあったり止められたりして、避難ができない人が多いと聞く。

年寄りである義父母や、避難を止めているという夫側の方が影響が少なく、女性の方が影響を受けやすく、そしてまたもっとも影響を受けるのが子どもだという、なんとも皮肉な事実だ。

また、こんな話もTwitter上で出ている。

これ以外にも、原発作業員の自己造血幹細胞保存についても、欧州の50くらいの病院から支援申出があったそうですが、断ったとか。

救援に来た英国の救援隊を成田で追い返したという事実があるほどだ(自分の知人の知人が救援隊のひとり)。病院からの支援申し出を断った、という話は十分にありえる。

【情報機材調達】の中の人」週刊現代7/16・23合併号より引用:

今号のP197からの特集を見た方はいらっしゃいますか?記事の最後のほうにあるロシアのロガノフスキー氏の言葉で

>まず最も大事なのは正確な線量の測定をすることでしょう。いま私が座っているところが安全でも2m離れたあなたが座っているところは危険かもしれないからです。・・・・

という部分。週刊誌で似たような主張を聞くとは思ってもなかった。よっしゃよっしゃ。ずばりの指摘ダナ。そう。ちょっと違う場所なのに状況がまったく違うんですよ。皆さんわかっていただけましたか?

皆さん、このほか週刊現代の今号もなんでホットスポットができあがったかという風の流れのお話などもたくさん載ってますので買っておいて損は無いですよ。
(・ω・)ノ


「放射線は中枢神経にも深刻な被害を及ぼす」
より引用:

ドイツのテレビ局ZDFはNanoという科学番組で、「放射線は子どもの脳を破壊する 研究者らが11歳から13歳までの子どもの脳に変化を確認」という番組を放映している。

番組によれば、キエフの国立放射線医学研究所チームが11歳から13歳の被爆した子ども100人を被曝していない50人の子どもと比較調査したところ、脳神経疾患、知能低下および脳波の変化が見られた。特に変化が顕著だったのは左脳だった。

研究者の一人、ロガノフスキー氏は 「母親の胎内での被曝が精神疾患や認知能力の異常を引き起こす。また、てんかんの症例も多い」と述べている。

ウクライナ政府は原発事故の影響を過小評価している。「政府は汚染地域で病気になった子どもは20%に過ぎないと言っていますが、子ども達の半数以上が病気です」とナデシュダの女医、オルガ・サカローヴァ氏は語る。「事故後の数年間に見られた疾患は主に甲状腺癌でしたが、現在は脳腫瘍や心疾患が最も多いのです」

ウクライナ政府も、原発事故の影響を過小評価しているようだ。今の日本とまったく一緒である。「病気である状態」が半数以上にものぼるというのだ。

ということは、言うまでもないが、福島や東北関東の一部で強制移住レベルの年5mSvを越えているという現実がある以上、同じような現実をたどる可能性が限りなく高い、ということは目に見えているのである。

さらに悪いことに「線量」として諸所で公開されているものは「外部線量」のみである。実際には内部被曝の分も含まれないとならないし、また子どもの内部被曝は、外部被曝の数倍~数千倍の影響があるということも研究結果もあるほどだ。

在キエフ日本大使館が門前払いをした件は、現在週刊現代が裏を取っているとの情報ですが、事実確認などされたい場合は、下記が連絡先となっています。

在ウクライナ日本国大使館

歴史・過去・経験から学ばない国・日本。



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