これからの日本を見据えての思い サバイバルしていくために

スポンサードリンク



たびたび書いてきていることですが、自分の持論は、原発推進・再稼働・子供たちの避難・TPPといったことに対し、権力が最大限に痛手を追う抗議とは、日本を脱出すること。

日本の権力が本当に痛がる抗議とは

こちらの記事にも、あくまで海外のグローバル的な見方とはなりますが、デモに対する見方も記しました。

もうすでにご存知の方はご存知ですが、官邸前デモも(分派はあるようですが)、広告代理店が関わった用意されたデモであることもバレています。

監視業務を落札した広告代理店と、主催団体が繋がりがあることも、主催者の口から発言されていてわかっていますし、あなたが「この人は脱原発」と信じて疑わない有名人やキャラクターが、実は権力側の手先であるケースが多々あることが現実。

似非脱原発、隠れ推進派と呼ばれていますが、脱原発のフリして実は10年など原発をやめる気がない、温存派たち。

悲しいことに、デモまでもが、ガス抜き用に用意されちゃってるのが日本。懸命の努力にはもちろん敬服するとともに感謝の気持ちでいっぱいですし、その行動に対する応援自体は、記事拡散等いろんな形で応援させていただいてきました。

けれど、認めたくないけれど、権力側には痛くもかゆくもないのが現実。

署名がいくつ集まった、デモが何十万人集まった、と喜んでいても、原発が止める必要に差し迫っていないので、権力側は余裕です。

ではどうすればいいか。体を張った抗議というのはこの国では起こる可能性がまったくありませんし、それよりも有効なこととしては:

・原発を支えているメガバンクから数十万人以上レベルの預金引き出し
・原発推進企業の売ってるものを不買
・首都圏(都市圏)からの数十万人レベルの脱出(ベストは海外)
・テレビ視聴のボイコット(受信料拒否)

銀行潰れたら経済が、と言われるでしょうけど、銀行潰れたくらいじゃ人は死にませんし、メガバンクからの預金引き出しで原発が死にます。

解約はせず、千円程度残して、引き出すのです。倒産させようというのではなく「原発やめれば、また預金戻すよ」という、頭取に対する意志表示にもなります。

抗議されても痛くも痒くもないですが、抗議で止まる見込みは低いですが、資本となる「金」がなかったら、原発は動かせません。

また当然日本脱出となれば、原発の元となる電気料金も税金も払わずに済みます。

今の日本が腐っている、危機的な状態にあるか、という感覚を、どれだけの人が持っているか・・・。

自分にしたら多数の子どもたちの命よりも優先される経済なんて、潰れてしまえばいいとさえ思います。尊い命や安全が最優先という当たり前のことが守られない経済などは、たとえるなら教えのために殺人をしたオウム真理教と一緒。

汚染瓦礫で人々を危険な目に合わせるなんてなんとも思ってないし、それよりカジノを建設することの方が大事なわけで。そういう経済です。

まだまだ人々に覚悟が足りないと思う理由

まだまだ、人々に覚悟が足りない。そう思う理由があります。

マスコミや権力側に文句を言い続けながら、テレビを見るという行為をやめない人が圧倒的多数です。文句いい続け、こんな状態は嫌だと言ってるのに、「テレビを見る」という行為を続けます。「テレビを見続ける」という行為を通して、権力側が敷いている「システム」を維持・支持してるのです。

すなわち「テレビを見続ける」=「原発を支持し続ける」です。

原発反対の抗議を続けながら、オリンピックが始まったら、オリンピックに釘付け。

私はこれを「紫陽花革命」に対し「オリンピック見ながら革命」と名づけました。オリンピック見ながら脱原発が実現すると思っているレベルだからです。ご存知の方はご存知の通り、オリンピックは権力側の利権ツール。

「利権に付与しないから」と、会場で出される寿司から醤油が排除されて寿司が出されてしまうのが、オリンピックの構造です。

辛口ですが、文句を言いながら、受信料払い続けてテレビを見てる人からは、私には「本気」の脱原発の意志や「覚悟」は感じられません。テレビ依存症の人、多過ぎ。

どんなに抗議しても、権力側には痛くも痒くもなく、原発は再稼働される。それが現実。少なくともテレビという権力のシステムをやめないうちは当然。

「テレビという権力側のシステムを断ち切る」ことさえできずに、どうしたら原発が止まりますかって(^_^;) テレビ見続けて権力を支え続けて原発が止まるって?甘いんです。

そして日本では戦争が始まる

橋下徹の政党「日本維新の会」が遂に発足だそうで。軍国主義が復活、そして戦争開始。橋下維新の会が目指すのは、日本の壊滅。

汚染瓦礫ばら撒きテロ行為支持で、気づいたのではないでしょうか?TPP賛成で、気づいたのではないでしょうか?

言うこともコロコロと変えるし、ネズミ男みたいな男。

日本壊滅を実行しないといけないのに、国民の支持を得ようと味方になるフリしたりとかするから、言動も一致せず、言うこともコロコロ変わって当然。

日本国民を殺すために、日本の国土を壊滅させるために、放射能汚染や汚染瓦礫は安全と言わなければいけないし、TPPは賛成しなければならないのです。

避難が必要とされるレベルの汚染がある地域に、企業を誘致し、補助金200億を出すという日本政府。こうして日本の企業も壊滅させていくようです。

「抗議して反対すれば、頑張って抗議すれば撤回できる」という根拠不明の平和ボケじゃだめなんです。事はもっと深刻であることに、気づかないといけないのです。

「日本では、知らずにじわじわ殺されてしまう」の意味がわかった方もきっと多いことだろうと思います。以下の画像をよく見て欲しいです。そういうこと。

kawasakikyushoku
こちらより転載)

毒物が混ぜられたものを意図的に食べさせ「ビクビクしなさんな」。

こうして、じわじわとやられていってるのです。今起こってる現実です。日本の将来を担う、大事な子供たちが、国に行政に殺されかかっている。回避のためには、移住するか、すぐ無理なら、子どもを学校に行かせないこと。

でも、国内移住であれば、もぐらたたき状態になるであろうことも否めません。瓦礫拡散がまさにその状態であるように。国内移住であるならば、愛国の士がいる自治体を見つけないとなりません。

私にもどこがそうなのか、すべてはわかりませんが、知る限り、長野県松本市は「ベクレルゼロ」のための努力をしています。他にもそういう自治体があるはず。

フィリピンと日本の治安的な話を持ち出した時も「真の意味で危険なのは果たしてどちら?」と、書いたのはこういうことです。

「起こり得る予測できる防御可能な危険」の当地(そして他多くの諸外国)、
「知らされずに予測できずじわじわ殺される危険」の日本。

原発を国民の力で止めたフィリピン、原発が50基以上建ってしまってる日本。

自分たちの手で自分や大事な家族の身を守れているのは、果たしてどちら…?

橋下維新により、あなたがたの子どもたちが、戦場へ駆り出されていきます。徴兵制で。徴兵制なので日本に住む限り兵役に服すことは義務です。

戦争は、すべて仕組まれて起こります。偶発的に起こるものではなく。もう、兆候がはっきりと見えている今。時間の問題です。

残念ながら、再稼働を止めれずしている今。戦争へと動いていくのを、抗議程度で止めることなどできないでしょう。

「たんぽぽ日記」さんより引用ツイ

システムを断ち切る

今無血革命的にできることがあるとしたら、最低でも前に書いた4点でしょう。権力側が敷くシステムを断ち切ることに繋がると思うからです。

・原発を支えているメガバンクから数十万人以上レベルの預金引き出し
・原発推進企業の売ってるものを不買
・首都圏(都市圏)からの数十万人レベルの脱出(ベストは海外)
・テレビ視聴のボイコット(受信料拒否)

国民が9割であることを考えても、作戦を間違えなければ、皆が気づいて実行すれば、阻止することはできるのです。今はやり方と意識が間違ってるのです。

お盆の上に乗せられたデモ抗議などではだめなんです。

まず、テレビを処分するか、無理なら収納にしまうことから。少なくとも消す。それさえできないなら、覚悟なさ過ぎです。甘いです。

私が日本脱出を訴えるスタンスでいるのは、放射能とTPPだけが理由じゃありません。日本にこれから何が起こるのか?を見据えた上のことです。

もちろん、仕事や収入が必要であり、簡単にできることとは思いません。生きる術を確保することからのスタートです。私も通った道。

日本しか知らないのであれば、海外ではシビアな現実が待っています。「命を守る」感覚が必要とされ、それなくして簡単にできることではない。

たとえるなら、温泉に浸かっていても、なんでも好きなものを差し出された環境から、自分で温泉を掘り当てないと温泉にさえ入れない環境へ。

また海外が必ずしも安全が保障されるというものではなく、たとえば天地異変はどこでも発生する可能性もある。どこへ行こうと、100%の安全はない。こうして書いている自分も、いつ地震でどうなってしまうかわからない。

けれど「平和ボケ病」という不治の病は確実に治せる環境。正確に言えば、海外がシビアというよりも、温室から本来の環境に戻るだけ。日本はかなり特殊な国・環境。

汚染瓦礫ばら撒きテロとかありえない。少なくともそういう馬鹿な殺人行為がされる環境からは離れられますし、汚染という意味でより安全な環境で、「日本」を保っていくこともできます。

むしろ日本の良さ・素晴らしさを海外に広げていきたいのが私。華僑ならぬ和僑。

やらないうちから「海外など無理」と決めつけて欲しくないですが、もしどうしても無理なら、国内で身を守れる環境を確保することに全力を尽くすべきでしょう。

世界一安全な国は、実は最大の危機に立たされている現実。

自分で気づいて、調べて、自分の身を守って欲しいです。

「気づき」は、人生を変える。何をするにも、どんな行動も、最初のスタートは自分自身の「気づき」。「気づき」が自分と大事な人、そして日本を救う…

と思って、このブログを「すべては気づき」と名付けました。

稚拙な文章を読んでくださってありがとうございます。

 

スポンサードリンク