スピン?眞子様の婚約報道の裏で高浜原発再稼働、共謀罪強行採決(一旦見送り)



突然の眞子様の婚約報道。それもまだ正式決定じゃないという話も。。その裏でしれっと実行されたことが2つ。高浜原発の再稼働と、共謀罪の強行採決。

まず高浜原発4号機が再稼働されてしまいました。本日18日朝には臨界に達したとのこと。高浜原発4号機は他一般の原子炉と違い、MOX燃料を使ったプルサーマル発電。危険度のかなり高い原子炉です。

高浜原発4号機 「臨界」の状態に

(以下引用)

17日に再稼働した福井県にある高浜原子力発電所4号機は、18日午前6時に核分裂反応が連続する「臨界」の状態になりました。
福井県高浜町にある関西電力高浜原発4号機は、17日午後5時、運転員が中央制御室で原子炉にある核燃料の間から核分裂反応を抑える「制御棒」を引き抜く操作をして原子炉を起動させ、1年3か月ぶりに稼働しました。

関西電力はその後、原子炉に差し込まれている32本の制御棒のうち24本を引き抜いた後、残りの8本を半分程度引き抜いた状態で原子炉の冷却水に含まれる核分裂反応を抑える成分を薄めるなどの作業を行いました。

その結果、18日午前6時に核分裂反応が連続する「臨界」の状態になったということです。

関西電力は今後、「臨界」の状態を維持しながら制御棒の性能の検査などを行い、今月22日に発電と送電を始めた後、徐々に原子炉の出力を高めて来月中旬に営業運転に入る計画です。

使用済み核燃料を再処理して取り出したプルトニウムとウランを混ぜたMOX燃料を使うプルサーマルでの発電が、高浜原発4号機では初めて行われます。

去年2月の再稼働では、発電と送電を始める作業に入った直後に原子炉が自動停止するトラブルが起きていることから、関西電力は慎重に今後の操作を行うとしています。

 

こんなニュースも。

ミサイル来る来る詐欺で煽るのに原発は再稼働するという矛盾。

そして共謀罪の強行採決もされようとしていました。週内の採決はいったん見送りとなったようです。

自公が週内の衆院通過見送り 会期延長検討へ

(以下引用)

自民、公明両党は、「共謀罪」の構成要件を改めて「テロ等準備罪」を新設する組織犯罪処罰法改正案について、週内の衆院通過を見送る方針を固めた。民進、共産、自由、社民の野党4党が17日、金田勝年法相の不信任決議案を衆院に提出し、同日の衆院法務委員会は開かれなかった。与党は19日に衆院法務委で改正案を採決する構えだが、同日中の本会議採決は回避する。衆院通過は23日以降になる見通しだ。これに伴い、与党は会期延長の検討に入った。

これまでもそうだったけれど日本はこういうスピンばかりですね。大きなニュースが流れる時には同時に何がされようとしてるのか注目すべき。

とりあえず、この報道と同時のタイミングでMOX燃料のプルサーマル発電の高浜原発4号機が再稼働されてしまいました。

いったんは高裁による差止め判決がされたにもかかわらず、住民の反対もあったにもかかわらずです。

酷い国です。

高浜原発、声を上げ始めた地元民 133人の過疎化集落


 

大阪高裁は28日、関西電力高浜原発3、4号機(福井県高浜町)の運転差し止めを命じた昨年3月の大津地裁の仮処分決定を不服とする関電の抗告を認める決定をした。再び2基の運転が法的に可能となり、全国で初めて運転中の原発を止めた司法判断は約1年で覆った。

 

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