枝野フルアーマーの南相馬汚染地域で復興駅伝



緊急事態につき、こちらの記事を先に。

なんと、、、枝野がフルアーマーの重装備で訪れた南相馬市。
そして、高線量を放つ黒い粉が発見された南相馬市。そこで・・・


子どもたちを含めた人々がマラソンをする(させる)というのです!!!

この重装備をせざるを得なかった場所ですよ。
このフルアーマーが、すべてを物語っているでしょう。

『南相馬市』ですよね。


 

地図で見ると、この場所。


画像はこちらから

チェルノブイリの近くでマラソンするようなものです。

チェルノブイリ200mの距離の線量

ちなみにチェルノブイリ原発から200mの場所が、この線量。

5.5マイクロ/時

原発から30km地点の約20倍なんてありますが、それどころじゃなく・・・

16.6マイクロ/時

 


(こちらは飯舘村?場所が不明)

8.2マイクロ

これが現実。狂ってます。

画像はPortirlandさんから。記事もぜひ

人道に外れた罪に問われてもいいはずの行為が、堂々とされるのです。普通に考えたら犯罪行為に匹敵するにもかかわらず。管理区域の数値ですから、一般人はむやみに立ち入ってはいけないのです。

南相馬ふるさと復興マラソン

こちらがそのマラソンの詳細です。

南相馬ふるさと復興駅伝・マラソン大会

そしてまたURLに「絆」の文字を使っている・・・orz

□実施;平成24年3月25日日曜日午前8時開会予定
□コース;
出発点・ゴール:
福島県南相馬市鹿島区塩崎字蛇沼のゴルフ場
鹿島カントリー倶楽部第2駐車場

■問い合わせ
「南相馬ふるさと復興駅伝・マラソン大会」事務局
電話:03-5379-3700 FAX:03-3353-6881
〒160-0022東京都新宿区新宿1-24-7 ルネ御苑プラザ4F

お問合せメールアドレス marathon@kizuna51.org

以下「机の上の空 大沼安史の個人新聞」より


NPOデータベースによると、この「特定非営利活動法人 ふるさと復興・絆協議会」は、たしかに実在するようだ。

http://ow.ly/9LwPP

それによると、福島県庁の所管で昨年10月26日に法人に認証されている。「主たる事務所」は、「福島市渡利字中角16番地の2」。

また、この団体の「誓約書」の「制約事項」(制約の制は原文ママ)の「5」に、以下のように書かれている。

http://kizuna51.org/image/p1.pdf

私は大会開催中に 負傷したり事故に遭遇したり、または発病した場合、さらにこれが原因で後遺症が発生した場合、その原因の如何を問わず大会主催者および、大会企画者、関係者に関する一切の責任を免除し、私に対する保障は、大会側が加入した保障の範囲内であることを了承します。

また、その「その他」の「8」には、

会場周辺の放射線量は0.6~0.7μSV/hです。

とある。これは放射線管理区域に該当する線量だ。

(転載ここまで)


放射線管理区域に相当する線量の場所で、子どもたちがマラソンで走るなんて!

チェルノブイリでありましたか?ゴメリ復興マラソンとか、キエフ復興マラソンとか。チェルノブイリ産野菜食べて応援とか。なかったですよね、当然ですよ!

今の日本は何を考えてるのか!放射線管理区域で子どもにマラソンを!?

枝野がフルアーマーで5分しか訪れなかった場所ですよ!?

本当に、ありえません。正気の沙汰ではありません。