[海外移住] 実は自分で勝手に「海外」と「国内」に大きな壁を作っている

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管理人Junna (@myremin) です。海外移住と一口に言ってもいろいろな形態や方法があります。海外就職、リタイアメント、長期旅行的滞在、国際結婚、海外転勤駐在・・・

移住というと、大掛かりに移動してその地で一生を過ごす…的なイメージがありますけど、大概はそんなに一生かけての大移動みたいなのではなく、数年程度現地で過ごしたり、仕事を得て働いたりなども割と多いかと思います。

もちろん一生・半永久的ベースで移動して住むならそれは完全に移住ですけど、私みたいな各国を働きながら渡り歩いている渡り鳥にとっては、「海外移住」なんて言い方は大げさなのです。

いずれその地を離れる・またはいずれ日本に帰るかもしれない、という意味を込めて私は

「海外スーツケース引っ越し」

などと自分を定義しています(^_^;) 

働いてもいるので今となっては「海外出稼ぎ」でもありますけどね!笑

DSCN4248

過去記事にもまとめています。

リスクを一度に抱えない「片足から突っ込んでいく移住」「半移住から完全移住」

また、「海外」と「国内」に勝手に前が見えない境界線を引いて、「外と内」みたいにしちゃってますけど、そのボーダー(境界線)を取っ払ってしまう感覚も大事。

島国で単一民族の日本人だからこそどうしてもそうなってしまうのでしょうが、たとえば英語ネイティブの人であれば、英語圏であれば言葉に苦労しないし、スペイン語圏であればスペインや南米まで言語的な壁が消えることとなります。

その点で日本人にはバリアが高いというのは確かだとしても、それでも中国人などは、英語や外国語ができなくても世界中に飛び散って、どんな田舎でも根を張って生きてるわけです。

言語バリアという意味では日本人も中国人も同じなのに、中国人は世界に華僑として散らばって、日本人は大半が外には出たがらない。

この「ボーダー」を取っ払う意識、何気にすごく大事だと思いました。本当は壁などないのだと思う気持ち。壁を作ってるのは自分なんだという気持ち。

海外移住の壁をとっぱらい実現する方法

物理的に法律的にビザという壁はありますが、言語という壁はビザと違い法律の壁ではないので、自分次第で乗り越えていけます。

壁を取っ払う方法は、実はシンプルです。

①興味ある国・住みたい国を見定める・リサーチする(必要に応じ下見・事前調査)

②ビザ的に居住が可能かどうか、ビザ情報を調べる

(無理な場合は観光ビザランを望むか?求人募集はしているか?ビザ可能国に変更するか?無理そうな場合は①に戻る)

③仕事を確保する(海外就職先への応募…自営で暮らせる人、リタイアメントの人は除く)

④国を決定・渡航・居住開始

これだけです。

そんな簡単なわけねーだろ!って突っ込まれそうですが、メンタル・マインド面だけでも「簡単なんだ」と思っておけば、実際も簡単になってきます。

①の前に何か障害がある場合は、0を作って、まずは0を1にする方法を考えて実行します。長期計画でもいいので…。(私も難しい状況の場合は長期計画です)

思い描くのは自由ですから、せめてマインドだけは「そのくらいできる」と思っておくことが大事かと思っています。「思考は現実化する」まさにその通り。
 

逆に「できるわけない」という思い込みのマインドにセットしていると、やはり実際も実現はできなくなります。目標(マインドセット)が10だとすると、だいたい7か8くらいは実現できますけど、目標(マインドセット)がゼロであると、結果もゼロになってしまうのです。

現実を作っていくのは思考ですから、思考だけでも「できる」にセットしておくべきなのです。10に設定してやっと8くらいなので、12レベルに設定するのがよいだろうと思います。

私自身もともとネガティブ思考の人なので、意識してこうしてあげておかないと、すぐにドツボにはまってしまうのです。(^_^;)

だから松岡修造さんがご自身で「自分はもともとネガティブな人間」と言っていた気持ちがよくわかるのです。

マインドセットをシンプルにして「できる」にセットする。その後は、具体的に方法を探す。実現した人に聞く。調べる。足を運ぶ。

そういった1つ1つの行動が、実現へと実を結ぶだろうと思っています…!

と、マインド的なことを書いてみました。

せっかくの人生。

海外移住に限らないですけど、叶えたいことがあるなら「できない」ではなく、「なんとかして、なんとしてでも、叶えてみせる!」でいきたいものです(^_^)

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