遺伝子組み換えモンサントの「殺人」世界戦略と食料支配計画
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グリーンピースが【モンサントの7つの大罪】というPDFを公開しています。

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モンサント社およびシンジェンタ社、ダウケミカル社が遺伝子組換え作物の菜種、とうもろこし、綿の第1種使用(=開放圃場での商業栽培など)を農水省に申請。
モンサント社の遺伝子組み換え種子を導入した国々では、取り返しのつかないさまざまな問題を引き起こしてきました。
以下にその内容をあげると・・・(こちらより引用)
●農業の機械化、大規模化を必要とするため、小規模農家の経営を不能にし、多くの農民が土地を失って、都市のスラムで貧民化する。
●単一作物の広大な栽培によって生物多様性を失わせる。
●セットになって使用される除草剤によって野草や、水鳥などを死滅させ、場合によっては周辺住民にも健康被害を与える。(流産多発など)
●一旦遺伝子組換え作物の栽培が導入されてしまうと、花粉による交雑が始まり、それを除去することは永遠に不可能になる。
●遺伝子組換え作物によって在来種の畑が汚染されてしまった場合でも、モンサント社は補償したり謝罪したりするどころか「特許権侵害」によってその在来種の農家を訴える。
●交雑によって、在来種の農家は自分が植えた覚えもない遺伝子組換え作物を栽培していることにされてしまい、特許料を支払わされる。
●特許契約や「密告」、「守秘義務」などの制度によって、農家は真実を語れなくなり、また、お互い疑心暗鬼になって、農村コミュニティーが破壊される。
日本でもしこれが導入されたら・・・
●日本の農家はモンサント社の奴隷と化し、自分の栽培したい品種を栽培する自由を失う。
●日本人は自分の食べたい品種の食べものを選ぶという権利「食料主権」を失う。
今も放射能汚染で作物に影響が出ているものの、モンサント遺伝子組み換えが流通したら、今度こそ本当に日本の農業の終わりです。TPP加入となってしまったら、もうこれを止める壁はなくなります。
そしてむしろ、私が恐れているのはその先です。
サタニストな世界支配層は、人口削減をしたいわけです。
いずれモンサント種子の値段を釣り上げ、農家が買えなくなるようにすることだって奴らにはできてしまうわけ。
食料を支配されてしまう
これが一番の問題であり、奴らの目的でもあるんです。
もちろんモンサント種子自体にも問題があり、不妊化やガン化その他、健康に影響を及ぼす問題があります。意図的にそのように操作されているのです。
まだ今のところは、トウモロコシ、菜種、綿と主食ではないものですが、これを皮切りに進出していきます。
私は以前から「サラダ油」「コーン油」「リノール油」(オメガ6系の油)を使わない方がいいと周りには言ってきました。すでにこれらには遺伝子組み換えが使われているという話もありますが、これらを使っていると体の免疫機能が弱っていきます。マーガリンやマヨネーズも同様。
アトピーに悩む人は、これらの油をやめてオリーブオイルに変えるだけで、だいぶ改善がされるはずです。トウモロコシ、菜種などはこれから油に入り込んでいくことでしょう。
モンサント社の狙いは食料を支配することによって世界を支配すること、とインドのヴァンダナ・シヴァ氏は語ります。
「種子を支配すれば食料を支配できます。この戦略は爆弾よりも銃砲よりも強力です。世界を支配するのにこれ以上の方法はありません。」
これはね、もう戦争なんです。食料を支配し、世界を支配するための。支配するだけで面倒見てくれるんだったらいいけど、そうではない。彼らの支配は「地球上で10億人規模になるまでの人口削減」から始まるのです。遺伝子組み換えはもちろん、ワクチン、日本やドイツでも発生しているバイオテロ(細菌テロ)、人工地震、気象操作、戦争、あらゆる手を使ってきます。
モンサントが原因で多くの人が亡くなりました。モンサントが非人道な殺人企業であることを今こそ、国民全員が知るべきです。
巨大種子企業に立ち向かうカナダの一農民
「アグリビジネスの巨人”モンサント”の世界戦略」の紹介
「農業関連大手モンサント社の恐怖の収穫」(1)
「農業関連大手モンサント社の恐怖の収穫」(2)
モンサントと農民自殺
インドの綿花生産者自殺とモンサント
農水省のHPでパブリックコメントを募集しています。
「反対」と書いて送りましょう!
遺伝子組換えセイヨウナタネ、トウモロコシ及びワタの第一種使用等に関する承認に先立っての意見・情報の募集について 平成23年5月23日
意見・情報の提出の締切日:平成23年6月21日(火曜日)
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2011年6月2日 | コメント/トラックバック(3) |
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[...] ピューター監視法案も採決され、遺伝子組み換えもどさくさのうちに農水省でコメント募集開始。反対意見を送らないと賛成とされ導入されてしまいます!(前記事に詳しく書きました) [...]
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「モンサントの不都合な真実」観ました。アメリカの国家戦略と結びつくことで強大な権力をふるい、世界支配と究極の利益を追及する恐ろしい会社だということがわかりました。
経団連の米倉会長がモンサントとつながり、日本にTPPに加入させ、経済と食糧支配をもくろんでいるように見えます。
目も眩むほど巨大な敵ですが、指をくわえていてはドレイにされてしまいます。