地震予知:森谷武男博士「地震エコーが収束傾向」週刊文春



以前の記事で「未確認情報」と前置きをした上で、「地震エコーが収束しているという情報がある」と書きましたが、週刊文春に掲載がされたとのことで、今回、未確認情報ではなく、地震エコーが収束傾向にある見解を森谷武男博士が示したことが明確になりました。

こちらがその「未確認情報」として書いた記事。

森谷教授「地震エコー収束」(未確認情報)/深海魚大量打ち上げ

そして以下、週刊文春の記事。

2012年3月22日 発売
2012年3月29日号 週刊文春 地震予知特集 43ページ

管理人は手元に週刊文春があるわけではないので、残念ながら全部の内容はわからないものの、2ちゃんねるにて大まかな内容が書かれていました。

総力取材「止まらない地震」不気味な鳴動

新聞、テレビが知らない
首都直下型地震 自衛隊「東京救出作戦」に深刻な障害
独居老人の実態を明かさない区が…

▼地震予知 ここまで迫った!警戒すべき場所、時期、震度 !

森谷武男博士:

2010年ごろから、東日本大震災直前の、
2011年2月末ごろまで、活発化していた地震エコー。

これが、東日本大震災後の、2011年4月ごろか再び活発化した地震エコーが、2012年2月以降、エコーが収束傾向にある。

地震エコーの持続時間から、M9クラスの地震が起きる可能性がある

と発言。

45ページでは、

防衛省が「紫本」といわれる
「巨大災害対策マニュアル」があることをリークした

ソースは2ちゃんねるより

206:M7.74(栃木県):2012/03/22(木) 12:06:46.09 ID:gvIAFCpF0

>>191

>東日本大震災後の、2011年4月ごろから再び活発化した地震エコーが、
>2012年2月以降、エコーが収束傾向にある。

311の時も、エコーがピッタリ無くなってからカウントダウンじゃなかった気がする。

210:M7.74(茸):2012/03/22(木) 12:32:25.74 ID:PaqxBBGu0

立ち読みしてきた

エコーが減衰傾向
東日本大震災の時はエコー収束以外にも何かファクターがあった

ということが書いてあった

214:M7.74(アメリカ合衆国):2012/03/22(木) 12:44:03.75 ID:pEblK8aC0

面白い >>210

確かに、昨年5月発表のグラフを見て貰えればわかるけど、
311の前には赤いスケールで示した1週間くらいの「静穏期」
があったけど、直前には、ほぼ1週間のエコー現出期間がある。
消えたままドカンではないんだ。これでどうやって311を判断
したのか(本当に3時間前というのなら)興味がある所。

215:M7.74(茸):2012/03/22(木) 12:50:58.41 ID:ayzDef4S0

>>214
判断できなくて報告が遅れたと言ってたと思うが。

247: ◆JSMgt4EUt. (愛知県):2012/03/22(木) 15:42:59.85 ID:/ji1xdNJ0

>>214
> これでどうやって311を判断
> したのか(本当に3時間前というのなら)興味がある所。

「M7.3が前震であることは,これに続く余震群のb値が0.5程度で極端に小さいことで判りました.しかし確認作業中にM9は発生しました.」(森谷氏)

219:M7.74(栃木県):2012/03/22(木) 12:55:29.80 ID:gvIAFCpF0

>>210
情報ありがとう。
刻々と迫ってはいる、ぐらいなのかな。
警告出すには至っていないという。

221:M7.74(関東・甲信越):2012/03/22(木) 13:10:26.88 ID:PSezrMQjO

週刊誌の取材には応じたってこと?
なのに何故閉鎖しなければならなかったんだろ…やっぱり圧力?

224:M7.74(やわらか銀行):2012/03/22(木) 13:27:14.58 ID:taFTF9Ak0

文春の記事を見てみた
地震解析ラボと串田氏の予想が出ている。

両者3月の終わりに、地震があるとの予想が出ている。
ただし、地震エネルギーの予想は、そんなに大きくない
場所は両者とも海を示している。

228:M7.74(やわらか銀行):2012/03/22(木) 13:47:13.91 ID:taFTF9Ak0

文春の記事によると
今回の地震エコーについては、p42の中段に
今年二月以降、エコーは減衰傾向にあります。
とあるので、そこまでエコーが続いていたと言うことが読み取れる

誰が言ったかわからないが、三月の頭に収束したと言う
書き込みは、十分考えられる

229:M7.74(やわらか銀行):2012/03/22(木) 13:51:25.58 ID:taFTF9Ak0

文春の記事によると
地震解析ラボの最新の予測では
三月二六日までの範囲では、M5.5前後の
地震に要警戒とある。

このエネルギー予想が正しいなら問題は無いだろう

230:M7.74(やわらか銀行):2012/03/22(木) 13:53:50.75 ID:taFTF9Ak0

文春の記事から
串田氏の最新の予報は
3月22日から25日前後に
M6以上との予想がでている。

233:M7.74(やわらか銀行):2012/03/22(木) 14:03:12.66 ID:taFTF9Ak0

串田氏は、たしか海の方の地震の
予想は弱かった様に思っているが

236:M7.74(SB-iPhone):2012/03/22(木) 14:17:38.28 ID:SbbQGJr5i

厳重警戒日は26~31日
おそらくアウターライズ巨大地震がおきるぞ。

243:M7.74(大阪府):2012/03/22(木) 15:03:33.80 ID:vAPa+Eu00

結局14日の千葉沖と三陸沖のM6が
そうだったということか?

286:M7.74(茸):2012/03/22(木) 21:48:01.87 ID:8BFTPxAf0

>>243
違うだろ。

M9.0以上の、
同時連動超巨大地震が、
ここから、90日以内に、
日本列島沿岸部で起きる。

ってことだろ。

↑時期について述べている部分など、注目すべき点を赤字にしています。

森谷氏「何のための地震予知なのか」

的中率100%を誇るといっていた森谷氏の地震予知も、それは、地震エコーが完全に収束した上のことであり、完全に地震エコーが収束していない状態では完全に当てることができない、というのが実際だ。

311の東日本大震災も、予兆が見られて検証中に起こってしまったという。その時も「収束傾向」ではあったものの、完全に収束していなかったからのよう。

森谷氏のスタンスとしては、「情報があるのにそれを発信しないことは国民に対する背信行為にあたる」というもの。

以下、現代ビジネスより転載

森谷氏:

地震予知には多額の予算が投入されており、情報発信に否定的であることは国民への背信行為です。

私自身は、予測が外れたことで恥をかいても、一向にかまわないと思っています。大切なのは人命を守ること。備えを呼びかけず、注意も喚起せずでは、何のための地震予知なのか。

物理学者で地震学者でもあった寺田寅彦は、『正しく報道し、正しく備える』ことの重要性を説きました。自己規制なのか誰かの命令なのか、原発事故報道でも〝大本営発表〟が目につく。学者もメ ディアも猛省が必要だと思います」

ここに、森谷氏が国民の命や安全を思う本心や、彼の使命が表れていると思います。

対して、同センターや文科省を始めとした権威側は:

「森谷先生の警告直後からマスコミ取材の他、被災者からの悲痛な問い合わせなどが殺到し、センターは大混乱に陥った。削除は多数決で決めたもので、妥当な措置だったと思っています」

と答え、同センター長でマスコミ取材の窓口を務める谷岡勇市郎教授も、

アウターライズ地震が起きやすくなっているのは事実だが、それがどれくらいの規模になるかは地震学的にハッキリしていない。

警告削除の理由はホームページのお詫びにある通りで、センターに言論を封殺する意図などありません」

>アウターライズ地震が起きやすくなっているのは事実だが、それがどれくらいの規模になるかは地震学的にハッキリしていない

それが東大地震研究所がしてきた予知ではないか!何一つ当てることができなかった。少なくとも森谷博士は過去の地震を当てた実績がある。何をふざけたこと言ってるんでしょう。

「国民を不安にさせないため」「パニックを避けるため」「混乱が起きるのは困る」として、国民の安全をないがしろにした政府と同じ論理の言い訳です。国民の安全や命よりも、大混乱になることの方が重要なわけです。

そしてHPを封鎖しただけでなく、本人にお詫びまでさせています。

森谷博士が、何を悪いことしたというのですか?
悪いことどころか、彼がしようとしたのは、国民の命を守ること。

多額の予算がかけられているのだから、博士も言及しているよう、可能性を指摘することことそが、地震予知であるべきです。

この国の権威は本当に、保身とか、パニック混乱を避けることばかり考えて、本当に大事なことを何一つ考えていません。

>センターに言論を封殺する意図などありません

HPを封鎖したことは、紛れもない言論の封殺です。判断するのは人々個人であるのだから、そんなのは自己判断に委ねればよいだけの話です。

正義を貫く存在が、次々と淘汰されていく・・・

そんなこの国の政府・権威の姿勢にいい加減うんざりです。

あと本ブログで触れていませんでしたが、地震予知の第一人者である串田氏のことも、今後取り上げたいと思います。