長野北部震度6を当てた東大村井教授の地震予測



東大教授の村井氏が、昨年起こった長野北部の震度6を予測していたと言います。

murai

『長野県北部震度6』まで的中(゚∇゚ ;) 
東大教授村井氏の地震予測がすごすぎる。次は1月!?
より

村井 俊治(むらい しゅんじ、1939年9月19日 – )は、土木工学者、東京大学名誉教授。

東京出身。1963年東京大学工学部土木工学科卒業。1970年「土木計画、設計を対象とした地形情報の抽出、自動処理およびその応用に関する研究」で工学博士。1971年東京大学生産技術研究所助教授、83年教授、2000年定年退職、名誉教授。日本測量協会会長。専門は測量、空間情報工学。

測量学の専門(権威)で、地震が専門ではないが、この電子基準点のGNSSデータによる地殻変動と地震の関係に気付き、地震調査・予測をして、対策することにより被害を最小限にしようと考え、独自の理論に基づく予測を展開している。

地震予測東大名誉教授が「長野北部震度6」を的中できた理由

11月22日の夜10時8分、長野県北部を「震度6弱」の大地震が襲った。県北部に位置する神城断層が震源と見られている。死者こそ出なかったものの、県内の負傷者は46人(うち10人は重傷)に達した(26日現在)。特に被害が大きかったのが北安曇郡白馬村(震度5強)だ。約30棟の家屋が全壊。断水などインフラ被害は村全域に及んだ。

この「白馬」という地名に、少なからぬ本誌・週刊ポスト読者は驚いたのではないか。9月19日・26日号(9月8日発売)に掲載した『2014年後半「大地震の予兆」マップ』で「要警戒地点」として挙げていたからだ。

同マップでは、「飛騨・甲信越・北関東」を警戒ゾーンとし、特に白馬を「異常変動地点」として名指しで示していた。ネット上では地震直後から「週刊ポストの記事と地震の震源地がシンクロしすぎていて怖い」という声まで飛び交った。

この予測を行なったのは、東大名誉教授の村井俊治氏だ。1992~1996年まで国際写真測量・リモートセンシング学会会長を務めた「測量学の世界的権威」である。彼は現在、顧問を務める民間会社「JESEA」(地震科学探査機構)で、メールマガジン『週刊MEGA地震予測』(※注)を毎週発行。独自の理論に基づく予測を展開している。前述した『「大地震の予兆」マップ』は、その予測をベースに今年後半の危険エリアを図解したものだった。

なぜ「白馬」をピンポイントで名指しできたのか。村井氏の予測法は、「電子基準点の異常変動」をベースとしている。電子基準点とは、国土地理院が1994年から各地のGPSデータを測定するために全国約1300か所に設置した設備である。

村井氏は、2000年から2007年に発生した162回のマグニチュード6以上の地震すべてのGPSデータを追跡調査したところ、基準点では地震の前に前兆現象があることに気がついた。それは「土地の微少な変動」だ。

村井氏は過去のデータから、1週間単位の短い期間に、電子基準点に4cm以上の上下動があった場合を「警戒ライン」とし、過去の地震前に起きていたパターンと比較した上で、地震発生の危険性を判定する。その結果、浮上したのが「白馬」だった。この地点の電子基準点は、期間中に8.33cmという大きな変動を見せていた。

1月にはすごく大きな地震はなかったですが、M4規模は何回か起こってますね。一番最近の大きなものだと、2月6日の徳島の地震がM6でした。

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村井教授はこの徳島の地震も予測できてたといいます。

地震予測東大名誉教授が「長野北部震度6」を的中できた理由|ガジェット通信

1992~1996年まで国際写真測量・リモートセンシング学会会長を務めた「測量学の世界的権威」である。

地震予測東大名誉教授が「長野北部震度6」を的中できた理由|ガジェット通信

彼は現在、顧問を務める民間会社「JESEA」(地震科学探査機構)で、メールマガジン『週刊MEGA地震予測』を毎週発行。独自の理論に基づく予測を展開している。

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村井氏は全国に設置されているGPS観測網を利用して地震予測をしている方で、今年は九州で発生した震度5強の地震などを的中させました。また、東日本大震災前に異常なデータを発見した実績もあり、彼の地震予測は世界最高水準だと言えるでしょう。現時点では「100%」とは言い切れないようですが、大きな異変に関してはほぼ全て的中させています。

 

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