マイナンバーの影響が及ぶ93項目とは?



以前の記事(以下)でも触れていますが、このマイナンバーには合計で93項目にも渡る個人情報が網羅されます。

国民の7割が知らないマイナンバー制度とは?

この93項目の内容とは何なのか、調べてみました。すでに削除されていますが、朝日新聞の記事になっていたようです。そちらを転載されていた以下サイト様より引用します。

「共通番号」で管理される個人情報の例

「共通番号」で管理される個人情報の例

【収入や資産】

・給料や家族の状況など

・保有する不動産やその評価額など

【医療・年金・福祉など】

・かかった医療機関や医療費の金額

・医薬品による副作用の救済

・新型インフルエンザなど感染力が強い病気での入院

・年金の保険料や年金額

・確定拠出年金(日本版401k)の記録

・介護保険の保険料やサービスの利用

・身体障害者手帳の交付

・障害者支援施設などへの入所など

・障害者に対する自立支援給付

・公営住宅を借りた記録

・生活福祉資金貸し付け

・生活保護に関する記録

・被災者生活再建支援金の支給

・石綿による健康被害救済のための遺族給付

・中国残留孤児への支援給付

・心神喪失の状態で重大な他害行為を行った人の診断や治療

【雇用】

・雇用保険の失業給付

・労災保険の給付

・未払い賃金の立て替え払い

・職業訓練を受ける人への訓練給付金

【子育て・教育】

・母子健康手帳の交付など

・受けた予防接種の時期や種類

・児童手当の支給

・高校の就学支援金

・日本学生支援機構からの奨学金

・学校でのケガなどに支給される日本スポーツ振興センターからの給付金

・里親の認定

93項目の中の一例ということのようです。この他にも何が含まれているか気になります。

これらが一言管理されるために、もし個人情報流出などが起きれば、他の項目まですべて丸わかりになってしまうこととなります。また不正に入手して悪用することも多発することでしょう。
 

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