国外脱出が無理なら、「民間」で作り変えていくしかない



ご存知のように、そして当ブログでも書いてきたように、政府はとことんまで腐り切ってますし、私自身は前回記事のよう国外脱出を言っている身です。

けれど現実に国外脱出などできない人がいる。というかほとんどが…。

国内でやっていくには、政府に依存せず、というか政府を無視して、「民」がシステムを作っていく・変えていくしかないのだろうと思います。

パソコンやスマホやSNSが出てきて社会はガラリと変わりましたが、それらを作ったのは政府ではありません。民間が社会を変えてるわけです。政治に頼らず「民」で変えて行けることってあると思うんです。

日本という国家が絶望的な状況である今、国外脱出という選択肢が取れないのであれば、せめて「民」で変えていく必要があります。

ネットというツールがある今、国境さえも超えてつながっていきたい。「民」の繋がりによって日本を良い方向に変えていきたい。そんな風に思います。

汚染からの避難問題だって、政府行政は絶望的な中でも、「民」の力で解決できるかもしれない可能性も決して完全否定はできないと思っています。

それには、草の根ながら、以下記事でも書いているよう「1人1人が変えていく」という意識が大事だと思ってます。「誰かが変える」ではなく、「自分が変える」。

民の意識が「政府やメディアにおんぶに抱っこ」という意識であっては、実現が難しいのです。

国は絶望的でも、民の力はまだ捨てたものじゃないという思いがありますし、そこには希望を持ちたいなと。

以下の坂口恭平さんの活動を見たことでも、強くそう思いました。

 

「独立国家」「新政府」で知られている坂口恭平さん

 

坂口恭平さん(建築冒険家・作家)インタビュー「すでに革命は起きている」

福島第一原発の事故から間もない2011年5月10日、熊本県で放射能からの避難を呼びかける「新政府」が打ち立てられた

わずか1か月で100人もの避難者を受け入れた

しあわせなら「態度」で示そうよ。 坂口恭平『独立国家のつくりかた』 | イノミス

日本国内(熊本)ですでに「新政府」を作り「初代内閣総理大臣」に就任している坂口恭平さん


 

「完全に」は無理でも、できるだけ現在の日本システムが提供しているものを捨てて、そこから離れていく。自分たちで代替システムを作って変えていく。

日本で残って生きていくのであれば、各人においてこういったことが必要になっていくと思っています。