中東オマーン出身の子に聞いた、オマーン国の手厚い国民への待遇



先日、イエメン料理のビュッフェディナー会に参加し、そこでオマーン出身の若い女性と会いました。現在留学中の大学生。

税金ないのに教育費や医療費、駐車場代も無料

なんと、税金がないのに、教育費や医療費、駐車場代も無料だそう!

そして海外留学も、国費奨学金で返済不要!

私が出会ったオマーンの子は留学生でした。現在は大学の最終セメスターながら、博士号取得もできるかどうか、もうすぐわかるとのこと。そしてこれも国費なんでしょうね。

税金を徴収してないのに、福祉を厚くできているのは、原油で得た国の利益を国民にきちんと還元してるからだそうです。
 

高税金を取っていながら、還元がほとんどない日本

日本は事実上の二重課税などもされていたり、住民税も高額など、全体で見て高税でありながら、福祉や還元、恩恵がほとんどないですね。

各省庁が「予算を使い切る」という目的で、視察という名で海外豪遊旅行したり、必要のない公共事業にジャンジャンと税金をつぎ込み、無駄遣いのし放題です。

日本国に、オマーン国政府の爪の垢を煎じて飲ませたい

ですね。

メディア洗脳で「中東は危険」と思われているけれどオマーンは平和で安全

これもそのオマーンの子が言ってました。メディア影響で中東が危険のように思われているけど、オマーンに関しては戦争危機もなく、普段の暮らしでもいたって平和で安全と。女性の1人歩きも問題ないそう。

またイスラム教の国ではありますが、そこまで厳格ではないとのことで、ヒジャブ(スカーフ)などをかぶらなければいけない、などという強制も一切ないそうです。あくまで、個人の意志に委ねられていると。

厳格に厳しいのはサウジアラビアで、女性の1人歩き、運転、労働もできないそうですが、オマーンはそういうことは一切ないと。

また戦争理由で、イエメン、イラン、イラク等は危険があるものの、オマーンは戦争危機による危険もないそう。

日本だけでなく西側メディアも含め、私たちは中東に関してずいぶん印象操作をされているのを想います。

日本では善とされないが、世界的には当たり前な「確固たる自分を持つ」こと

1つ気づいたことは、その学生である若い女性、大学生であるにもかかわらず、強い自分の意見・考えを持ってました。大学生なのに、30代の人と話してる感覚なんです。これもオマーンでの教育によるもの。

日本の大学生に対しては、こういう30代の相手と話してるような感覚を持った経験はほとんどなかったです。今はいざ知らず私が学生の頃なんかの大学生は、コンパ飲み会バイトに明け暮れていました。

上下関係や年齢文化なども1つでしょうが、基本的に日本の教育では、「周りに同調しない自分」を持つことを善としませんし、若輩者が自分の強い意見をぶつけるなど以ての外で、黙って素直に先輩方に従えという文化ですからね。

オマーンにおける国民への待遇も然り、そして教育の在り方に対しても頭が下がるばかりです。
 

中東アラブ・イエメン料理のディナー写真

最後に、イエメン料理のビュッフェディナーの写真を貼っておきます。美味しかったです。

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