海外在住締め出し状態?銀行で国内専用仕様のワンタイムパスワード



海外在住者のマイナンバーの問題に続き、今度は日本国内でしか使えないワンタイムパスワードが設定されるというのです。


 
私は、口座はほぼからっぽながら財布代わりに利用している日本の銀行口座があるのですが、やはりワンタイムパスワードが新たに導入の表示が出ていました。(三菱東京UFJ銀行)

これは他行もそうなのかどうか詳しくわかりませんでしたが、検索した限りでは、大手メガバンクでは軒並み導入される(されている)ようです。地銀の名前も出ていました。

マイナンバー以外でも海外在住者や海外送金の事実上の締め付けがさらにされることになります。

三菱東京UFJ銀行の場合だと、原則としてはやはり「ワンタイムパスワード(スマートフォンアプリまたはカード)は日本国内での利用に限定しています」とあります。

ただ、海外住所を届け出ている場合は、引き続き乱数表も使えるという例外的な処置もされるようです。

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以下は三菱東京UFJ銀行のサイトからですが、ワンタイムパスワードの有無にかかわらず、すでにこういう措置がされていることがわかりました。

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設定方法自体が複雑怪奇という指摘も。


 
利用開始の受付時間に制限があるとは・・・時代が新しくなるにつれ、どんどん前時代的に戻ってさらにガラパゴス化していくことに驚きを隠せません。