長過ぎるタンポポ、高線量の肥料等(最近の放射能疑惑)



汚染は人の目には見えないけれど、じわりじわりと進んでいる現実を痛感します。ここの広告も見て切なくなりました。なぜ何の罪もない子どもたちがこんな目に…!

ですがやはりこれは紛れもない現実。人の目に見えないから認識できないだけ。伝聞情報では福島県や関東においても、周りで人が次々に亡くなってる、と。

最近目にした放射能関連のまとめです。

長いタンポポ

まずはこちらタンポポの写真。(画像はこちらから)

tampopo

メモリが見えにくいのですが、75cmほどあるよう。場所は世田谷区。

放射能由来と断定はできませんが、それでも放射性物質が大量に降り注いだ現実を考えると、放射能由来である可能性も非常に高いと考えるのは自然でしょう。

高線量を放つ肥料

こちらは、売られている肥料の付近で空間線量を測定したら、ものすごい高い値が出たとのこと。(画像はこちらから)

hiryo

いわきのキノコからは3490ベクレル

4桁台のベクレルの汚染。やはりキノコ類は汚染の数値が高いです。「リスクを承知で食べる」なんて言ってますが、食べるという行為自体、リスクを承知しているとは到底思えません。心不全になって倒れることと引き換えに食べるようなものです。

絶対に子どもには食べさせないでと願うばかり。

どっさり届いた山菜、「リスクを承知して食べて楽しむ」

kinoko

昨年の梅雨どき、無量庵の庭からマメダンゴ(ツチグリ幼菌)を掘って食べた話を書いたら、何度か顔を合わせたことのある徳島大学歯学部の先生から「キノコもおいしく食べられるお年ですから」と半分あきれたコメントをちょうだいした。川前出身の人からはチチタケの線量を知らされた。

セシウム134、同137が計3490ベクレル。

測定器でシイタケや山菜の線量を測った友人が来て言うには、葉物は大丈夫、シイタケは数値が高かった。キノコはベクレルが4ケタになると覚悟しておくべきなのかもしれない。

で、発泡スチロールの箱にいっぱい入った山菜だ。てんぷらやおひたしにしても、夫婦2人では食べきれない。ご近所におすそ分けした。

食べないでストレスをためこむより、リスクを承知して食べて楽しむ――人には勧められないが、ときには決まりを越えないと、と自分に言い聞かせながら箸をうごかした。

人にはすすめられないが、近所におすそ分け??
あまりにも軽視し過ぎなんではないでしょうか?

ウナギからもセシウム

ウナギからセシウム検出!

政府は今月7日、茨城県の霞ヶ浦や那珂川等で漁獲された天然ウナギから1kgあたり100ベクレルの新規制値を超える放射性セシウムが検出されたとして、出荷停止を指示しました。厚生労働省によると、ウナギの出荷停止は初めてとのこと。

次から次へ、キリがありませんが、やはり「キノコ」「魚介類」は汚染度が高く、なんとしてでも阻止する必要があります。

子供向け防護服の広告

ついにはこんなものまで出てきてしまいました。

見つけた子ども向けの防護服の広告。(画像はこちらから)

childbougofuku

 

近いうちに他の汚染や瓦礫についてまとめられたらと思っています。