安倍政権、オスプレイ17機をボッタクリ価格で購入 総額3600億円



安倍政権が巨額の血税を無駄遣いしてオスプレイを購入することとなりました。

【高い】安倍政権、オスプレイ17機セットを総額3600億円で購入へ!アメリカ政府がオスプレイ売却を承認!より

5月5日にアメリカ政府はオスプレイ(垂直離着陸輸送機V22)を日本に売却する方針を決定しました。売却されるのはオスプレイ17機と代替部品、エンジン40基、赤外線前方監視装置40基などのセットです。

価格は計30億ドル(3600億円)で、アメリカ政府はオスプレイ売却について、「強力で即応性に富んだ自衛隊の能力を維持、向上させるための支援は、米国の国益にとって極めて重要だ」と表明しています。

ちなみに、日本が購入したオスプレイの1機あたりの価格は約103億円となっており、米軍が使っているオスプレイよりも1.5倍ほど値段が高いです。

米軍が使っているオスプレイの価格よりも1.5倍も値段が高いとのこと、ボッタクリ価格。自分のお金ではなく国民の税金だから、どれだけでもじゃぶじゃぶ無駄遣い。酷い話です。

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日本兵器のお値段>1945年以降(大戦以降)

CH-47J輸送ヘリコプター   35億1650万円
U-125A救難捜索機        55億6500万円
UH-60J救難ヘリコプター   40億3150万円
OH-1観測ヘリコプター   24億4750万円
UH-60JA多用途ヘリコプター   36億8300万円
UH-1J多用途ヘリコプター   12億4667万円
CH-47JA輸送ヘリコプター   52億9900万円
SH-60K哨戒ヘリコプター   69億4314万円
EH101新掃海・輸送ヘリコプター  53億5800万円

オスプレイはスペック通りならば良いですが、ネパール大地震では猛烈な突風が発生することから被災地の支援活動には思ったよりも使えませんでした。値段もヘリコプターとしては異常なほどに高いですし、普通の大型輸送ヘリコプターを増強した方が圧倒的にお買い得です。

オスプレイは多くがアメリカ製となっているわけで、私はオスプレイを買うよりも日本製のヘリコプターを40~50機ほど生産した方が経済的な面からも効果的だと感じています。


 

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