「断ち切る・去る」は正論で大事な行動、でも「それぞれの幸せ」も大事だから



過去記事に書いたよう、この政府にギャフンと言わせるためには、「去る」ことほど強力なことはないと今でも思っています。

拒否を突きつける、悪政に抵抗する、という視点においてはその考えは変わっていません。

ただ今回は、「各自の幸せ」という視点で考えてみました。悪政に抵抗することを実力行使する正論な生き方であっても、それで本人が幸せでないのであれば、何のための行動と人生なのかとも思ったわけです。抵抗も大事だけど、自分の人生の幸せにフォーカスすることも必要かなと。

ただ、海外に出てもそうだけれど、日本にいてもキツイ現実が待ち構えていることは間違いないです。これからはお上とか国や会社にぶらさがっては生きていけないと思います。日本に残るとしても意識改革が必要でしょう。そこだけは間違いないと思います。



日本の「良さ」は天国ではあっても、それに慣れてはまずいと思う理由

上に書いたとおりですが、私が今回初めて日本の良さや、日本が天国と思えたシステムを支えてきたのもまた日本の人々。そして日本の人々は今、ブラック労働や過労死や長時間労働等、人々が苦しむようなシステムの中に置かれているのも事実。

人々が幸せでいるためには、この「何でもそろった溢れている状態」が、「標準」であってはダメだと思う。あくまで「感謝すべきありがたいこと」であり、それが「普通」ではなく。

普通になってしまったからこそ、当たり前になってしまって感謝を感じなくなった。それがモンスタークレーマーやら本来不必要なブラック労働等を生み出してる。

このことを忘れないでいたいし、再び原点に戻れた意味でも、マレーシア暮らしができたことは自分にとっての人生勉強だったと思います。

って、マレーシア撤退するみたいな書き方ですが、まだしません。。笑