パリ銃撃テロー偽旗自作自演の可能性を考察

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個人的なことですが海外に飛んでいたのもあり(元々海外ですが…)、この事件については深くタッチせずヘッドラインを眺める程度に静観していました。個人的に臭い感じもしていて。。

が、予想通りというか案の定というか、ネット上では「偽旗自作自演テロの可能性が高い」という記事が散見されました。

なんでもかんでも陰謀で考えるというのではなく、状況証拠が見られるものであれば着目していくスタンスを取っていますが、あげられた状況証拠を見ても不自然だと思う点が否めないのでまとめてみました。

パリ銃撃事件もまた「偽旗作戦」か?/天下泰平様より引用

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(前略)

この一般人によって撮影された現場のビデオが、思わぬ形で事件の真相に疑問を投げかけています。

「No Blood!」と海外のサイトを中心に大騒ぎとなっていますが、実行犯によって至近距離から撃たれた警察官は、動かなくなったものの、撃たれた瞬間も撃たれた後も血がまったく出ていません。

「False Flag(偽旗作戦)」。まだまだ真相は分かりませんが、すでに海外のネット上では「また、闇の勢力による自作自演テロが起こった」と話題になっています。

確かに、911テロをはじめ、2013年のボストンマラソンテロにしろ、今まで先進国で発生した「テロ」という名のついた大事件は、その多くが自作自演であることが発覚しており、このフランスのテロ事件もまた、発生した当初より疑惑の目で見ていた方も多かったのではないでしょうか。

とはいえ、自作自演とはいえ、役者を使って犠牲者を演出するケースもあれば、本当に何も知らない人々が犠牲となって巻き込まれるケースもあるので、真相は何であれ、実際に死者が出ているのであれば、まずはご冥福をお祈りいたします。

もちろん、この「No Blood!」だけでは決定的な証拠とは言えませんが、そもそも「シャルリー・エブド」の最新号に掲載されたイラストでは、まるで事件を予告するように「フランスではテロが起きていない」との表題に、イスラム過激派とおぼしき男が「1月末までまだ時間がある」などと怪しげに話している風刺画が掲載されています。

「イスラム勢力が挑発に乗った」と一般的な見解も示されていますが、これが発行されたのは事件当日の7日であり、仮に情報が漏れていてテロの準備がされていたとしても、果たして本当のテロ組織が、こうも簡単に挑発に乗るような行動をするでしょうか。

また、逃走車両に“IDカード”を忘れるという致命的なミス。これもまた、あまりにも出来過ぎたシチュエーションであり、色々と見ていると、今回のテロ事件もどうも疑わしい部分がたくさんあって、これから先もまだまだ色々と疑惑が出て来る可能性があります。

ボストンマラソンのテロの時もチェチェン人の兄弟が実行犯でしたが、今回もまた実行犯と見なされているのが、フランス人の兄弟であるのも疑わしいところです。

この2人が本当に実行犯なのかどうかという点もありますが、この兄弟は孤児院で育って、幼少期からCIAより洗脳プログラムを受けていた可能性があるという噂も飛び交っており、今回の事件は、かなり大きな組織が動いていて、真相もまだまだ深い闇の中にありそうです。

いずれにしても、表で報道されている「イスラム勢力の仕業」というのは、毎度お決まりのパターンであり、それに騙される人は少ないと思っていますが、それでも日本のお茶の間情報では、多くの人々がいとも簡単に騙されてしまうのかもしれません。

今年は、日本でも再び福島原発事故のようなテロに警戒する必要があると思います。

ボストンテロの際に、偽旗(自作自演テロ)であることがわかる状況証拠が次々と出てきていました。このパリのテロも、偶然IDカードを忘れたとか、風刺画が事前に存在したとか、まるでハリウッド映画かのようにすべてがうまく出来過ぎている気がしてなりません。

これだけで判断はできませんが、状況証拠面でも、直感的にも、私自身はこれは偽旗作戦(自作自演テロ)である可能性を感じてます。

【パリ新聞社テロ】反イスラム教感情を高めてまたイスラム圏への攻撃を正当化するのですか?/さゆふらっとまうんど様より

 

偽旗作戦(自作自演テロ)と仮定して、その目的は?

今度はパリで銃乱射テロ事件発生:偽旗テロの可能性を大胆に推理する!
/新ベンチャー革命様より

上記ブログに簡潔にまとめられていたので引用します。

(1)欧州を含む世界の人々にイスラム過激派=テロリストと思わせる。
(2)イスラム過激派と戦う米軍を正義の味方と世界の人に錯覚させる。
(3)イスラム教の反米産油国への米戦争屋配下の米軍の先制攻撃を正当化できる。
(4)米戦争屋が多国籍軍やNATOを組織化する口実を与える。
(5)イスラエルやネオコンの敵・イスラム教徒をワルモノ扱いして世界的に孤立化させる。
(6)ロシアに接近するフランスに対する嫌がらせ効果を狙う。

いかにもですね。

そして数字的にも、1月7日とカルト連中が大好きな1と7が入っています。

またこういった記事も書かれています。

パリ・テロ事件が偽旗テロである状況証拠が新たに暴露される

本ブログではこのところ1月7日に起きたパリ・テロ事件を取り上げています。本ブログではこのテロ事件は偽旗テロであり、その首謀者は米国戦争屋CIAネオコン(イスラエル・ネオコン含む)とみています。なお、2001年の9.11事件の首謀者も米戦争屋CIAネオコンと本ブログではみています。

なお、上記、米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンまたは悪徳ヘキサゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.816の注記をご覧ください。

さて、「ロシアの声」は、パリでの各国首脳のデモ行進が演出されていたことを日本国民に向けてネットで暴露しています(注1)。

このデモ行進画像が全世界に流される際、各国首脳はいかにもデモ隊の先頭に立っているような画像として報じられましたが(注2)、実際は、仏国民のデモ隊とはまったく別に、厳重な警護の下に、映画を撮影するのと同じ要領で、撮影されたことがわかります。まさにこれは演出そのものです。

フランス政府がこのような演出をやるということは、テロ事件の報道自体にも演出があるとみなせます。

1月7日から9日のテロ事件直後の1月11日に世界50ヶ国もの首脳がいっせいにパリに集合するためには、事件発生のだいぶ前から各国首脳は事前に日程調整していなければ不可能です。

このパリ・テロがホンモノだったら、各国首脳は安全上の理由からテロ発生直後のデモ行進に参加できるはずがありません、この首脳たちのデモ行進に、ボストン・テロのような路上仕掛け爆弾もしくは一般デモ参加者に紛れたテロリストによる自爆テロが仕掛けられる危険があるからです、にもかかわらず、各国首脳がデモ行進に参加したのは、絶対に安全とわかっていたからです。つまり、パリ・テロ事件はホンモノのテロ事件ではないと疑われ、デモ行進に参加した各国首脳はそれを知っていたということです。

私が思うところの彼らの最大の目的は、

反イスラム感情を高め、イスラム教徒をテロリストと思わせる誘導をし、イスラム諸国への攻撃・そして戦争を正当化するため

だと思っています。

だから、戦争屋により作られた”テロリスト”が、「イスラム国」(Isramic State) なんて言う、まるでイスラム教が悪であるかのようなネーミングをするわけです。

真相はわからないまま、また「陰謀論」とされていくのでしょうが、偽旗作戦テロである可能性が非常に高いという見方ができる事件だと思っています。

各国首脳の偽善ぶり

こんな記事も出ていました。


 

いつもターゲットがトンチンカン

首謀者が戦争屋連中である偽旗作戦テロの特徴として、「ターゲットがトンチンカン」というのがあります。どうして政府機関などを狙わないのでしょう。911にしろ今回にしろ、なぜWTCであり、新聞社なのでしょう。

ターゲットがトンチンカンなのは、何より自作自演の偽旗テロだからこそだと思ってます。「アルカイダの命令」などと出てくる地点で、やっぱりなという感じです。
 

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