[地震] 別の地震予測「24日までに確率98%で阿蘇・大分でM6.5±の可能性」



管理人Junna (@myremin) です。

前回の台湾「地震予測研究所」の予測とは別の方で、別の場所にて、ほぼ同時期の地震予測をしている方がいらっしゃいます。

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ツイートで地震予測を発信されているBOPPOさんの予測

私もツイッターで参照させていただいていてお世話になっているBOPPOさん (@Boppo2011) が、あくまで可能性として(確定情報ではない)、

「24日までに確率98%で阿蘇・大分でM6.5±が起こる可能性」

を、予測しておられます。確定情報ではなく可能性として、とのこと。

BOPPOさんのツイートより引用します。
 


 


 

気になるのは、台湾の地震予測研究所は北九州としていたため、BOPPOさんの予測の場所と異なるのですが・・・

「地震の規模がいずれも大きい」「時期がほとんど同じ」

ことがほとんど一致していて、それが気になっています。

そしてBOPPOさんの予測では、確率98%とも。

今までの起こった地震を振り返ると、北九州というのは外れるかもしれないですね。

ただ、大分も北部は、北九州市とそれほど大きくは離れていません。

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昨日も、またしても震度5強の地震が起こりました。

具体的な場所を問わなければ、どちらも時期が一致していること、これまでの最近の連続した大きな地震を考えても、再び起こる可能性が非常に高いのはかなり現実的だと思います。
 

徳島の物理学者・井口博士の予測

井口さんの予測はアラスカのHAARPモニターやカナダのマグネティックモニターを使って予測されているため、「陰謀論」などと毛嫌いをする人もいるのですが、井口さんは311東日本大震災を的中させているんですね。

井口さんが311東日本大震災の前日、3月10日に書いた記事:

HAARPに地震波か?

先ほどHAARPモニターを見ると、かなり大きな地震電磁波をとらえていた。これは最近見かけた中では最大クラスである。近々地球上のどこかで大きな地震が起こりそうである。あるいは、噴火活動かもしれない。3カ所のデータがほぼ同程度の強度であることから、アラスカHAARP群に垂直な方向、アジア日本を通る大円方向である可能性がある。

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一番下の周波数ゼロの近く(水平軸上)にある「白く明るい」部分が地震電波の特徴。

 

この翌日に、311東日本大震災が起こりました。

個人的には、陰謀論だトンデモだというのは後で考えたり論じればいいので、まずは予測がされている内容に着目すべきだと思っているんです。備えることが第一優先という意味でも。科学というものはまだまだ解明されていないこともたくさんあるわけです。

私も彼のネトウヨ的な記事など一部内容は賛同できないのですが、地震のことについては参考にさせてもらっています。

その井口さんも最近の記事で「近々もう一発大きいのが来る」と予測していました。その2日後、震度5の八代市の地震がきました。

陰謀論だろうがトンデモだろうが、やっぱり当たってるんです。

「熊本地震」:ひょっとしたらもう1発余震が来る可能性あり。要注意ですゾ!

引き続き、備えと、最大限の警戒を。九州だけではありません、中央構造線を沿うよう徳島や奈良でも地震が起こりましたし、西日本全体、最大警戒要ですね。