日本のリモートワーク(在宅勤務、テレワーク)はまだまだ絶望的




日本のリモートワーク(在宅勤務、テレワーク)は、文化としてまだまだ進歩しそうにないですね。

主に以下が、リモートワーク(在宅勤務、テレワーク)を妨げる要因となっていると見ています。

– 印鑑(はんこ)文化
– 成果主義概念の欠如
– 目に見えないものを評価しない(その場にいないことを含む)
– 精神根性論

物理的に現場にいなければならない職種はわかるのですが、いなくてもなりたつ仕事でもリモートワーク(在宅勤務、テレワーク)が進まない。

ここマレーシアは、リモートワーク(在宅勤務、テレワーク)ができる職種はもうすべてリモートワークです。そして勤務が始まった私自身も、現在自宅から勤務しています。

いずれにせよ、昭和の産物と残骸で、生産性向上や効率化をことごとく邪魔していますね。。

また、マレーシアの活動制限令(ソフトロックダウン)についても触れたいと思います。