佐野元春が共謀罪の採決に反対を表明



佐野元春さんのFacebookページより。


 

(以下本文引用)

僕の蒼い鳥がそう言っている
佐野元春
政府が進めている「共謀罪」に危険なシルシが見える
スーザン・ソンタグは言った
「検閲を警戒すること、しかし忘れないこと」
アーティストにとって、検閲は地雷だ
表現が規制されることほどきついことはない
政府は言う、普通の人には関係ない
しかし判断するのは権力を持つ者、警察だ
ダメと言われたらそれでアウト
戦前の治安維持法と似ている
当時のアーティストはどう感じただろう
あの人は言う
自由に唄えるだけましだ
個人は全体に尽くすものだ、と
そうだとして
もし真実が醜い幻ならば
自分は何を信じればいいのだろう
あの人は言う
気にくわないから逮捕する
そう言われたら
誰もが面倒になって黙ってしまうだろう
スーザン・ソンタグは言った
「社会においても個々人の生活においても、もっとも強力で深層にひそむ検閲、それは自己検閲」
丘の向こう、陽が暮れる前に、歌わなくちゃいけないことがある
僕の蒼い鳥がそう言っている
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この本の序文に勇気づけられた。-佐野元春
スーザン・ソンタグ・著「良心の領界」
■タイトル:「良心の領界」
■著者:Susan Sontag (原著)
■木幡 和枝 (翻訳)
Susan Sontag
https://en.wikipedia.org/wiki/Susan_Sontag
スーザン・ソンタグ
https://ja.wikipedia.org/wiki/スーザン・ソンタグ

共謀罪については過去記事でもまとめてるので、よかったらご覧ください。

野田政権が進める共謀罪とは?一般人が巻き込れた経緯、他人事ではない悲劇

これを見るとわかりますが、こちらの山崎さんはアメリカによってですが何の罪もない無実なのに冤罪で逮捕されてしまいました。

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冤罪だろうが何だろうが国の判断で逮捕・拘束できるようになるのが共謀罪。

眞子様の報道の裏でそのような危険なものが採決されようとしています。