韓国フェリー・セウォル号は潜水艦と衝突?説も

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韓国フェリー・セウォル号の転覆・沈没事故に関し、新たな事実が浮上してきているようです。それは、実はセウォル号は「追突された」というものです。

写真で見るとわかるのですが、何かがぶつかったような跡があります。

sewol

 
ネットの情報によると、この画像をアップすると、どんどん消されてしまうとのことです(韓国内での話なのか、世界的になのかはわかりませんが)。

このような追突されたと思われる痕跡があることから、何かにぶつかったというのが妥当であるにも関わらず、それについてまったく触れないのが不自然とされています。

また、事故当時に「ドーン」という音を聞いた、という証言も多くありますが、何かにぶつかったとするなら、その音であるととらえることもできます。

暗礁にぶつかった、という説もありますが、セウォル号が航行している場所は、定期船が航行する場所であり、そのような場所に暗礁があるというのもまた、おかしな話ではあります。

付近にいた「潜水艦とぶつかったのだ」という説がささやかれています。

韓国メディアにおいても、「怪談」とされながらも、そういう見方の報道もされたようです。親北朝鮮メディアによるもの、ということです。

「米潜水艦にぶつかり…」親北朝鮮メディアの怪談より

事故原因を韓米同盟のせいにしようと追い込む根拠のない怪談も韓国哨戒艦「天安」事件に続き、再び登場した。自主民報など親北朝鮮指向のメディアは「セウォル号沈没は米潜水艦に衝突したため」と主張した。セウォル号が韓米訓練のために無理に航路を変更して沈没したという疑惑も提起した。

これに対して金民錫(キム・ミンソク)国防部報道官は20日「連合訓練時は近隣海域を航海禁止区域に宣言するが、当時、事故海域には航海禁止区域が宣言されたことはない」と説明した。米潜水艦の衝突主張についても「該当地域は水深が30メートルしかないため潜水艦が通ることはできず、最も近くにいた米揚陸艦ボノム・リシャール艦は100マイル(約160キロ)離れた公海上にいた」と反論した。こうした噂などが一波万波に広がっていくため国防部は根拠のない虚偽事実の流布について警察に捜査を要請することにした。

セウォル号事故原因、潜水艦と衝突の可能性が高いより

16日付kbs,mbc,sbs,ytn、ニュースyなど主な放送では同じように“ドン”という衝撃後に船が傾き始めたという脱出者の証言を根拠に暗礁による座礁をほとんど既定事実として報道した。

だが、以後、そこに暗礁が全くないという事実が明らかになると、急旋回にともなう復元力喪失による事故原因と変更した。

それでその急旋回の理由が焦点が合わされてきた。

その急旋回の原因に対して不可抗力的なある力のよるもののためだと今操舵手が明らかにしているのである。機械の故障によるものある可能性はない。機械故障によって操舵が自ずからぐるぐると回って船が倒れた事故は今までただ一度もなかったためだ。

▲セウォル号は座礁して30-40分で水が満ち始めた。 その程度であれば非常に大きい破裂口があけられた可能性が高いという専門家の分析だ。船を引き上げてみれば確認できるだろう。 今はこのような原因による事故である可能性を念頭に置いてそれに合う救助活動をしなければならない。 (c)自主民)

ここで注目にあたいする点はセウォル号があまりにも急激に傾いたし、また、40分で水が満ちて2時間で早々と沈没したという事実だ。 これに対して専門家たちは放送に出てきて側面などに深刻な破裂口が開いてそこから水が急激に流入したためだと診断している。

実際の船の中にいた人々が送った差し迫った文字や動画を見れば水が急激に入ってきているし悲鳴をあげて泣く場面がある。

結局セウォル号は何か避けられない物体との衝突により急激に水が流入し満ちて船が傾いたし操舵を操舵手が思いのままに動かすことのできない状況に置かれた可能性が高いと見ることができる。

それなら何と衝突したのだろうか。

明らかな点はその衝突した構造物が何なのかを政府でも明らかにすることが不都合なことである可能性が高いということだ。 それで政府は今、事故原因を隠すのに汲々としているのではないかと考えざるをえない。

漁船や他の船と衝突した可能性はない。 相手の船が現場にはなかったし目撃者もなかった。一つ可能性があるならば鯨なのだがそれを船長が隠すはずはない。

結局、最後の可能性は潜水艦だけだと考えられる。

必ずしも米軍潜水艦だと決めつける訳には行かないが、南海と西海は特に米軍潜水艦の主な活動舞台だ。 今は韓米合同軍事訓練期間なので西南海にはそのような潜水艦がうようよしただろう。 西海は米軍許諾なしに韓国潜水艦は入ることができない、ただ米軍潜水艦だけ活動できる所なので南海から西海に入る関門である事故地域でも米軍潜水艦が主に活動した可能性が高い。

そのような潜水艦と不意に衝突した可能性がなくはないと見る。

以前にも釜山(プサン)近海で米軍潜水艦と私たちの漁船が衝突して沈没したことがあった。日本でも訓練中である米軍潜水艦と水産高等学校実習船愛媛丸と衝突して沈没した事故があった。

その時、米軍潜水艦はこっそりと逃げて国際的な非難を受けたが、日本はその事実を隠さないで国民に知らせたし、それに合う迅速な救助活動をおこない被害を最小化した。

ところで我が国は隠すことにだけ汲々としている。

かえって事故で生きのこった船長と船員を今回の救助活動で徹底的に隔離させて何の助けにもならないようなことまでにした。
これに対する責任はパク・クネ政府が明確に負わなければならないだろう。

潜水艦でない他の事故原因であっても船長と船員を救助活動から排除させたことに対しては必ず責任を負わなければならないだろう。

今でも政府では把握した事故原因をさっぱりと公開してそれに合う救助活動を速かに展開しなければならない。船内にはまだ生存者がいる可能性が高い。 三豊(サムプン)百貨店事故でも10日が過ぎた後でも生存者が出てきた。

韓国旅客船・セウォル号沈没事故:
潜水艦との衝突回避行動が原因の転覆・沈没事故の疑惑あり
より

(前略)

2.セウォル号の球状船首底部に、接触痕があったにもかかわらず、韓国当局は言及していない

上記セウォル号は、事故発生から沈没するまで何時間か時間がかかり、転覆開始時から沈没時まで、多くの画像が記録されています。

同船が完全沈没する前、転覆した状態で、球状船首が逆さまになって海面に露出した部分の至近距離撮影画像を観ましたが、ここに接触痕が見られました。そして、本事故の報道にて、生存者が事故時、ドーンという音を聞いたという証言がありました。この二つの事実から、セウォル号は事故直前、同船前方の水面下にあった何かと球状船首底部が接触し、それがドーンという音を発生し、生存者がその音を聞いたと推測されます。

また、本事故報道にて、この付近には暗礁はなく、30数メートルの海底は砂地ということもわかっています。そして、事故後も同船が暗礁に乗り上げたという報道はまったくありませんので、セウォル号は事故時、暗礁以外の何かに接触したのは明白です、にもかかわらず、その後の報道は、未熟な航海士の操船ミスが事故原因という方向に誘導されています。そして、事故前の海面下での球状船首底部が何かと接触した可能性についての追跡報道はいっさいありません。先日のマレーシア航空機事故同様、韓国当局は何か隠していると疑われます。

この韓国政府による事故原因の隠蔽疑惑は、かつての天安沈没事故時(注3)と非常によく似ています

さらに、日米政府が、韓国政府に救助支援の用意があると表明しているにもかかわらず、韓国政府は救助支援要請をしていません、外部の救助隊が現場に入ると何かまずいことでもあるのでしょうか。

3.セウォル号沈没原因の推論

マスコミ報道(注1)によれば、事故前、同船は17~18ノットでノーマル航行していますが、事故直前に、5~6ノットまで急減速しています。その後、面舵いっぱいの操作が行われていますが、これは緊急時衝突回避行動とみなせます。

この動きと、球状船首底部の接触痕は、見事に符合しています、すなわち、セウォル号は、ソナーにて前方、水面下に異物を発見して、まず、フル・アスターン(全速後進・スクリュー逆転操作)を掛けたということです、だから、上記のように、17^18ノットから5~6ノットに急減速したと思われます、それでも、衝突回避ができなかったので、面舵いっぱいの操作が行われたのでしょう、その航跡はすでに記録されています。

その後、同船は復原力の限度を超えるほど船体が傾斜、徐々に浸水して転覆・沈没したとみなせます(注4)。

このとき操船していた航海士は、船が転覆し始めたので、とりあえずエンジンを停止したはずです、ところが、事故現場の海域は潮の流れが速く、進行方向とは逆の北の方向に流された後、何物かとの接触地点とは離れた場所で沈没したということになります。

ちなみに、セウォル号が事故直前にフル・アスターンを掛けた後、面舵いっぱいで船がいったん南西方向に船首を向けた後、今度は真逆に近い北向きに船が移動したのは、このときすでに、エンジンは止まっていて、事故現場の潮の流れ方向に漂流し始めたということではないでしょうか。

ここまで、推論すると、韓国当局が、事故発生時の水面下の異物との接触に言及しないのは非常に不可解です。

4.セウォル号は潜水艦と接触したのではないか

上記の事故原因推論から容易に推定できることは、セウォル号の球状船首底部が接触したのは、潜水艦だったのではないかということです。

なお、筆者の見方では、セウォル号の球状船首底部の接触痕の程度から、衝突した潜水艦もおそらく同程度の接触痕にとどまっており、沈没するほどの損傷は受けておらず、今はどこかに逃げ去っていると思われます。

しかしながら、韓国当局は、韓国民の関心が潜水艦に向かうのを必死で抑えているという印象をもちます、その代り、事故当時、セウォル号を操船していたのは、入社4ヶ月の新米の25歳の女性・三等航海士だったという情報を流し、この女性の操船ミスを事故原因としようとしています(注5)。

この報道は明らかに、事故の真相の隠蔽工作としか思えません。

ネットでは、セウォル号が、潜水艦と衝突したのではないかという推測が飛び交っていますが、セウォル号の事故時の動きと球状船首底部の接触痕から潜水艦との関連性を疑うのは当然です。

5.この時期、米韓合同軍事演習フォールイーグルにて、韓国の西部沿岸には米韓潜水艦が蠢いていたはず

日韓を属国化し、北朝鮮を日米韓の敵役に位置付けている米国戦争屋は、極東米軍の存在意義を米国民にアピールするため、韓国・北朝鮮周辺海域にて、毎年3月から4月にかけて、米韓合同軍事演習フォールイーグルを行っています。

ちなみに、2011年の3.11事件時は、普通はフォールイーグルに参加しない米空母・ロナルド・レーガンが来ていて、背筋が寒くなる、あの不気味な“トモダチ作戦”を展開しました。

ところで、今年のフォールイーグル2014は、セウォル号が事故に遭遇した4月16日の2日後の4月18日に終了しています(注7)。つまり、事故発生時に、セウォル号事故遭遇地点を含む韓国近海に、米国もしくは韓国の潜水艦が蠢いていていても何ら不思議はありません。

6.北朝鮮の潜水艦がフォールイーグル演習時に韓国南岸にて蠢く可能性は少ない

ネットでは、案の定、北朝鮮の潜水艦がセウォル号に衝突したのではないかという憶測が飛んでいますが、もし、北の潜水艦がそこにいたら、フォールイーグル演習中の米韓の潜水艦にただちに発見されて攻撃されますから、北の軍部はそんな愚かな行動はしないはずです。

また、日本の潜水艦も、フォールイーグルが行われているとき、わざわざ、韓国沿岸に近寄る可能性はゼロです。

もし、仮にセウォル号が日本の潜水艦と衝突したのなら、反日的な韓国当局はすでに大騒ぎしているはずです。

以上の推論より、セウォル号は、米国か韓国の潜水艦と衝突しそうになって、緊急時衝突回避行動を取ったため、正面衝突は回避されたものの、運悪く接触してしまったということです。その衝撃に加えて面舵いっぱい操船で船体が大きく傾斜したのでしょう。その結果、セウォル号の重心が高く、復原力が弱かったため、不幸にも転覆に至ったとみなせます。

ちなみに、接触したと考えられる潜水艦も、故意に接触したのではなく、これは、単に事故と思われます。

そして、セウォル号が接触したのが米国もしくは韓国の潜水艦であったとしても、韓国政府は米韓関係を考慮して必死で真相隠蔽するでしょう。

真相はわかりませんが、「潜水艦と衝突した」という可能性も大いに考えられることでしょう。政府は本当のことなど言いません。マレーシア機不明の件とともに、怪しい匂いがします。

 

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