出国税の次に来る?年金の75歳受給とセットで「死亡税」導入計画



「75歳年金支給」の議論の舞台となっている有識者会議(内閣府)で、財政学者の伊藤元重・東大名誉教授は巨額の高齢者医療費を賄う財源として「死亡消費税」という考え方を提案したそうです。

年金の75歳受給とセットで懲罰的な「死亡消費税」導入か より

〈60歳で定年されて85歳で亡くなった間に一生懸命消費して日本の景気に貢献してくださった方は消費税を払ってお亡くなりになる。60~85歳の間消費を抑え、お金をお使いにならないでため込んだ方は消費税を払わないでお亡くなりになる。しかもそれが相当な金額にならない限りは、遺産相続税の対象にはならない。

 ですから、生前にお払いにならなかった消費税を少しいただくという意味も込めて、死亡時の遺産に消費税的な税金をかけるという考え方がありえます〉

 
老後にいろいろ消費すれば、消費税を払っていただきます。
老後にあまり消費しなければ、死亡税を払っていただきます。
75歳まで年金出しません。

なんだか本当にすごい国になってきました。。

wdc_bor