身の危険を感じた時にこそ、本当の答えが



いよいよ日本が本格的に狂ってきたというのを感じてます。

安保法案が決まり、最近ではシリア難民受け入れの話で安倍首相がとんちんかんなことを言って日本の恥を晒したと思ったら・・・

次の瞬間に人間を牛扱い&セクハラ表現した人権無視の酷いブレンディのCMで炎上し・・・

同じタイミングでラグビーワールドカップで日本チームがサモアに勝利して活躍する中で日本のTPP合意が伝えられ(他数ヶ国は合意に至らず無期限延長など)・・・

そんな中でも着々とマイナンバーは発行の準備がされつつあり・・・

バングラデシュで日本人が射殺され・・・

同じタイミングでNHK受信料をTVの有無に関わらず徴収などと言い始め・・・

安倍政権が保育料の値上げを言い出して保育料が4倍になる地域が表れたなど・・・

もううんざりです。

デモをしても、止まらない。
選挙をしても、止まらない。

不買やストやメガバンク預金引き出しは、起こらない。

止まらない・起こらないだけでなく、デモや正義の味方を装った存在を盲信して騙されながら、改憲前提の国民投票へ誘導されていく。

前にも書いてるけど、外部や他人を変えることは無理。

自分が変わるしかない。「おりる」しかない。

都会というシステムからおりる。
流行というシステムからおりる。
TV新聞というシステムからおりる。
日本国というシステムからおりる。

ブログ管理人の私はこれまでいた海外をいったん引き上げて今日本にいますが、不穏で心配というだけでは、「今すぐ」再び海外へ動くという動機付けには少し足りませんでした。

その理由は夫でした。外国人の夫が日本定住を昔から長く望んでいたという理由から、彼のために2年くらい日本にいようと思ったのです。逆に言えば、夫が日本行きを望まなかったら日本に来ることはありませんでした。

彼はフクイチの動向も放射能も気にしていません。その辺にいる日本人と同じ。ただ、いろんな外国人と接してきたけれど、外国人でもそれらを気にしてる人などほとんどいないです。

多数の視聴者がいる人気Youtuber外国人も日本の寿司を普通に食べていたし、豪州でも日本産を食べて応援が盛んにされていました。福島応援も見られました。

私はこれまでは日本で健康で何の問題もありませんでした。一見平和でのどかな日本(少なくともこの辺りでは)。周囲の人は昔と変わらずのほほーんとしているように見えます。

そんな人々を目の当たりにして、自分の危機感もだいぶ薄れてました。田舎にこもってればいいだろうと。フクイチからのこの距離ながら畑を始めたいとさえ思っていました。

でも天は再びそんな自分に再考のチャンスを与えてくれたようです。

少し前まですこぶる快調だった体調が、いよいよ悪くなってきました。食に気をつけ、乳酸菌やら発酵食を取っていてこれまで問題なかったのが。

そして関東地方からは今も継続的に、体調不良、倒れた、突然死などの話が聞こえてきます。

明日は我が身

心からそう思いました。

危機感が薄れてなあなあになっていた自分でしたが、体調不良が、自分の危機感を再び目覚めさせることとなりました。

マイナンバーなどの問題はあるけれど、日本でしばらく(数年など)やっていける・・・

そんな過信は、一気に崩れ去った最近。

何を食べてもお腹を壊してしまいます。
夜中に咳き込んで、時々肺が痛くなります。
頭痛もします。

それが続いています。

救急車が毎日ひっきりなしに走ります。

フクイチとは無関係の事象もあれど、フクイチと大いに関係がある可能性も否めない今。そのいずれにしても、ただの風邪などではないおかしな体調不良が続いていることだけは確かです。

最近海外に行ってる時や、その渡航前は、なんともありませんでした。元気でした。日本に戻って、すぐにダメになりました。

そして私は、こうなって初めて決断できました。

夫が日本にいることを望んでも、1人で、再び逃げることを。

子供がいない分まだ難易度は低いにせよ、元々夫から離れる気はなかったのだし、子供がいないからこそ関係が終わってしまうリスクもあるかもしれない。簡単な決断じゃないです。逆に子供がいなかったから日本へ来ることを決められたのだと思います。

そして、長年日本に住みたがっていた夫の願いを叶えようと日本行きを承諾したのはこの私。愛する人の夢を叶えてあげたい、幸せにしてあげたいと思うのは、ごく当然の気持ちと思うのです。自分も、形は違えど愛を受けてきたわけだから。

だから日本への移動に踏み切り今があります。今日本に行かなかったらたぶんずっと行けないだろうと思ったのも1つです。もちろん、日本に来ることを告げたフクイチを気にする方々からは「なぜ今これから日本に!?」と散々驚かれたけど。。

夫のせいでこうなったなどという気持ちもありません。きっかけは夫であっても、選んでるのは自分なのです。自己責任です。本当に心底から受け入れられないなら拒否することもできた。

元から日本に住むのが嫌で仕方なかった私、でも「嫌だ嫌だ」言うだけでなく、この半年日本の良いところも見つけようとして、実際に良いところを見つけ、日本ならではの伝統食や温泉やベランダ菜園を楽しんだり、精一杯に工夫して、実際に楽しんで、踏ん張りました。矛盾してるようだけど、日本に住むのが嫌なのに、日本のこういった良い面は大好きなのです。

やるべきことはやれたかなと思ってます。いくら上に書いたことが事実でも、これ以上「がんばる」のは、自分を犠牲にすることに繋がると思いました。

体の芯から心の底から、身の危険を感じた時に本能的に直感的に感じたことこそが、それぞれが取るべき本当の道だと実感しました。

海外に出ることがすべてではないし(私の場合は元々海外にいたので再び戻る感覚というだけ)、マイナンバーやTPPは日本全国沖縄でもどこでも日本にいる限り襲ってくるけれど、1つだけ言えるのは特に関東以北の方に被曝は待ったなしということ。

高汚染されてるから本来近づいてはいけない場所でデモもされています。すでに電車が毎日のよう頻繁に体調不良で止まったりしているというのに、これからどうなってしまうのでしょう。

デモ開催地での被曝や国民投票誘導を案じてデモに懸念や反対の声をあげれば、非国民のような扱いさえされる始末。そのデモには、国民を総被曝させた枝野がいるというのに。。

「直ちに影響はない」と事故後に大量被曝をさせた人物を、デモで声援し持ち上げる人々。その光景は私には到底受け入れられませんでした。被曝させられたことを自覚している方は、これを受け入れられるのでしょうか。私は無理です。

助かって欲しいと思えば思うほど空回りして、傷ついて、どれだけ周りと関係が壊れてきたか。汚染や被曝のことを封印しなければ普通にやっていけない状態に追い込まれました。私には受け入れられません。

edano

枝野幸男氏 スピーチ SEALDs【戦争法案に反対する国会前抗議行動】2015.7.17 @国会正門前
 

こういった状況の中で、被曝を止める声をあげることも、もうできなくなってしまいました。

もしこれを読んでいる方が私と同じように、本能的に直感的に身の危険を感じているのならば、その感覚はきっと正しく間違いのないものだろうと思います。

私は残念ながらどんでん返しでもない限り、諸事情ですぐのすぐには動くことができません。来年の上旬頃までくらいは。それまで持つかどうか…?時間はかかるけれど自分の中で決めた以上、デトックスするなどしてなんとか乗り切っていきます。

もし私と同じような状況だったりとか、同じように思っているのなら、時間がかかったとしても踏ん張って、がんばって共に逃げましょう。自分がやられたら終わり。そうなれば家族さえ守れない。諦めさえしなければ道は開ける、そう思ってます。

そしてこの記事は自分の決意表明だったりもします。笑

cup

↑Facebookで見かけた画像。まさに今の自分へのメッセージのようでした。

「あなた自身が空っぽであれば人に注いであげることはできないよ。まずはあなた自身を満たして自分を大事にしようね」

的な意味です。
 

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