ツイッターをやって得ることができた10の財産

スポンサードリンク



また少しブログタイトルを変えました(^_^;) やっぱりなんだかこっ恥ずかしくて耐えられず(爆笑) 

今日は、ツイッターの話です。

bd251a3cd1eca0fd6ba0f1907db6f025_s
 

震災後、ツイッターを通していろいろな情報を知ることができました。

(管理人のツイッター。フォローいただければ喜びます☆)




 

ツイッターではネガティブな情報や内容もいろいろ飛び交っているわけですし、どこの誰かもわからない人が、中傷などを繰り広げいたりすることもあります。

しかしながら、私はツイッターをこの約5年間してきたことで得ることのできた財産の方が大きいです。今回はそれについて書いてみたいと思います。
 

私がツイッターで得ることのできた10の財産とは

1・大切なご縁や、かけがえのない友人ができた

まさかツイッターがきっかけで、リアル生活に大事な繋がりや、友人ができるとは思っていませんでした。ツイッターでの出会いがきっかけでできた友人を理由に、他国に訪れたことさえありました。

まだ会ったことがない人でも、しょっちゅうお話したり、情報共有したり、分かちあったりなど、大切なツイ友さんもたくさんできました。ツイッターと言っても、画面に向かってるのは生身の人間ですからね。

本当に素晴らしいご縁に恵まれました。そんな私は幸せ者だと思います。
 

2・情報は自分で見極めて取捨選択して得るものというリテラシーがついた

ネットゆえ、そこにある情報はデマや不確かな情報が含まれていたりすることもあり、全信用・盲信はできない状況でありながら、核心をついた情報、現場の声など、リアル生活では得られない情報やヒントも存在しており、玉石混交の大海となっています。

そんな中で、自分の感性を研ぎ澄ませ、直感も駆使し、判断力も働かせ、自分で情報を見極め、判断し、取捨選択していくことで、自分に活かし、自分の身を守ったり、自分の先を決めていく・・・

そんなことを身をもって覚えました。
 

3・個人発信メディアが持てた

一昔前では考えられませんでしたが、ツイッターやブログを駆使することによって、「個人メディア」を持つことができるようになりました。

私自身このブログを書いてきて、単なる個人日記ブログというよりは、まるで個人ジャーナリスト?のような感覚になったりもしました。

そう呼べるにはほど遠い状態ではありますが、見てくださって、拡散してくださる方々がいらっしゃったことには感謝の思いでいっぱいです。

あくまで個人ブログながら、読んでくださる方々に何かしらの価値を与えられるようなブログを目指したいです!
 

4・批判や誹謗中傷、「他人がどう思うか」に鈍感になって、人間力がついた

これは大きかったです!私は数年前、ものすごくたくさんの誹謗中傷を受けてきました。原発事故や放射能の問題に触れるたび、いろいろなのが絡んできて嫌がらせをしてきました。

ツイッターでもですが、このブログでも。デマブログなどと散々言われました。

出来事や事件に関しては、元記事となっているソースをどこかかしらから引用した上で書いており、自分で取材等しているわけではないので(自分発オリジナルではないので)、デマも何もないわけなのですが。元記事ソースが間違ってるというのならば元記事ソースが間違っているのであり。

で、そんな誹謗中傷をたくさん受けているうちに、誹謗中傷に鈍感になってしまいました。最初こそいちいち腹を立ててたけれど、今となってはもう機械の文字列にしか見えないというか、本当に何とも思わない。

何を言われようと、暴言を吐かれようと、スーッとサラーッと、華麗にスルーするスキルがついてしまったのです!笑 これは現実生活でも使える貴重なスキルでもあるなと。

誰が自分に関して何を言おうと、スーッとサラーッとスルーできるのだから、自分のやりたいことをやりたいようにできるわけです。他人の目や他人にどう思われるかばかり気にしていたら、言いたいことなんて何も言えないし、何もできません。

また、中傷ではなく「批判」に関しても、客観的に見られるようになりました。

一般的に、「賛同」「共感」ではないと「敵」「攻撃」とみなしがちな向きがありますが、「批判」に関しては、相手がちゃんと心やモラルある丁寧な対応である限りは、私は「敵」「攻撃」とは思わないし、ありがたいと思うんです。

「中傷」ではなく、心や愛のある「批判」は、自分にとって良い判断材料になったり、自分を客観的に見れたり、成長さえさせてくれます。ほとんどは「中傷」ばかりでしたが。。

こう思えるようになったことも収穫です。ツイッターでもしてなければ(ブログもですが)、リアル生活で人から批判される機会自体がほとんどないからです。
 

5・自分の素、自分のありのままでいていいとわかった

これも4に関連しますが、自分というキャラをさらけ出してツイートすればするほど、フォロワー数が増え、共感や応援、そして同じ思いを持つ人が集まってくるのです!

気がついたら、私のフォロワーは1万3千人を超えています。自分は数百人しかフォローしていないし、好き勝手呟いてきただけなのに。もっとも、「痛い人」だと思われてフォローされてるかもですがw

軽蔑のコメントが来ることもあります。しかし1つ軽蔑のコメントが来ると、だいたいその数倍の共感や応援が集まってきています。

誰か1人の顔色を気にしていたら、発信者になることはできません。また、発信している人がどんなに素晴らしい人格だったとしても、すべて100%の人に気に入られるということはないでしょう。皆に全員に気に入られることなどが、そもそも無理。

私を嫌う人がいても、それは当然だと思っています。本音で生きるほど、誰かかしらに嫌われます。でありながらその反面で、案外他人は自分のことなど気にしていないというのもよくわかりました。

ちなみに個人感想ですが、ツイッターのフォロワー数は、ツイート主が以下の場合に激増するのではないかと思いました。

・キャラや感情をさらけ出している(そこに何かしらの興味を持たれている)
・他では得られない貴重、有益な情報や内容などを発信している
・メディア等に取り上げられ有名になった 等…

フォロー数が少ないのに、フォロワー数が多い人を見ていると、だいたい当てはまります。

私がキャラ的な面をわりとさらけ出してたり、感情がこもったツイートをしているのは、それが自分の持ち味でもあり、もともと人物面を表側に出していくことに長けているであろうこともありますが、こんな危機的な時代、自分の体1つで食べていくためにはこういったブランディングは必要だと思っていることもあります。

これは、最近参加した、かさこ塾でも学んだことでもあります。

そして、「自分の言葉」を欲してる人も多い感じがします。私も、「自分の言葉で発してる人」で興味を持った場合にフォローする傾向があります。RTだけの人は、理由がない限り基本フォローしていません。

他人がどうとか気にせず、モラルやリテラシーの範囲内で、好きなことを好きなように発信するのが得策です。雑音ノイズは華麗にスルーで。
 

6・同じ価値観を持つ人を見つけやすかった

リアル社会での出会いでは、その人がどんな価値観を持つか、なんて事前に知り得ることなどありません。だんだん仲良くなるにつれ、よく知るようになるにつれ、そこから初めてわかってきます。

対してツイッターでは、相手が一般個人の場合、基本的に自分の興味のある人や、志向や価値観が似ている人などをフォローすることが多いので、リアルに出会う前から、その人がどんな価値観を持っているか事前にだいたいわかります。価値観があまりに違いすぎるという現象が後から生じることが少ない。

ゆえにオフ会などで実際にリアルで会うと、以前から知っているリアル友達のように話がはずむのです。
 

7・文章力・表現力がついた

これも大きいです。文字数の限られたツイッターで、いかに伝えたいことをコンパクトにまとめて1つにおさめてツイートするか…文章力が必要だと実感しました。文字制限があるからこそ、なおさら。

私はつい長々と書いてしまう悪い癖があるので、ツイッターでその辺を鍛えられました。またどんな書き方をすることで伝わるかというのも、体感的にわかりました。
 

8・喜ばせる・喜んでもらう方法がわかり、喜んでもらう楽しみを得た

ツイートの反応等で、どんなツイートをしたら喜んでもらえるのか、役に立てるのかということが、体感的にわかるようになってきました。

やはり、情報を求めてツイッターをしている人が(少なくとも私の視界には)多いですね。

その情報をポンと提供してあげることで、喜ばれます。喜ばれると、嬉しいです。

人々がどんなことを気にしていて、どんなことを知りたいのか。そういったことが事前にわかれば、それに対応するような内容を投げかけていくことで、役に立ってもいけるし、喜んでもらえますね。

この辺に関しては、私はまだまだです。
 

9・災害など、非常時にいち早く状況を知ることができる

これはもう言わずもがなですが、震災や洪水などの非常時には、ツイッターこそがメディア的な存在となり役に立ちました。

既存メディアでは遅くて追いつかない。ツイッターは個人がメディアになれることから、メディアではわからないことが、瞬時にわかる特質がありますね。Webやブログでは、ここまでのスピードは実現し得ません。

もちろん前述のよう、自分で情報を見極めるリテラシーは必要になりますが。

災害だけでなく、電車の遅延情報や、火事や事故などの情報も、現場にいる人がツイをすることで、いち早く現場の一般人の生の声を得ることができます。
 

10・「手の届かない人」にメッセージを伝えることができる

相手が有名人であっても、直接ツイートを送ることができます。相手が読んでいる保証はありませんが、少なくとも届けるという行為ができるツールだとも思います。

また有名人に限らずですが、メールアドレスを知らなくともメッセージを送ることができます。文字制限で短文なので、文章を書くことや、メールが苦手な人でも、気軽に送れる側面があります。メールによくある不着問題を心配する必要もありません。

+++

いかがでしたでしょうか。

これが私の、個人的に感じた「ツイッターをやってきて得ることができた10の財産」でした(^_^)
 

スポンサードリンク