[海外移住] 永住ビザ・就労ビザが不要で居住もビジネスもできる場所?



他国に移住したくとも、住めるビザがなければ住むことができません。ここでは長期滞在ビザが容易・取りやすい国を調べてみました。

(正確な情報、詳しい情報は、該当国大使館の公式サイトで必ずご確認をお願いします)

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長期ビザの取りやすい国

まずは就労やビジネスの可否は別として(OKとNGケース有)、ビザの取りやすい国です。

永住権・半永住滞在ビザの取りやすい国(引き続き調査中)

  • フィリピン(永住権リタイアメントビザ/クォータビザ)
  • パラグアイ(永住権)
  • マレーシア(10年有効・延長可/リタイアメントビザ/年齢不問)
  • タイ(1年有効・延長可・50歳以上/リタイアメントビザ)
  • インドネシア(社会交流ビザ/現地保証人要/6ヶ月/出入国と所定手続きで延長可)

SOHOフリーランス系ビザの取りやすい国(引き続き調査中)

  • オランダ
  • ドイツ
  • ルーマニア

ビザ自体が不要で永住できる国/土地

  • スヴァールバル諸島(ノルウェー領土だけど法制度がノルウェーとは異なる)

 


パラグアイやオランダは、日本との間に結ばれている条約のおかげでビザが取りやすくなってるそう。パラグアイの場合は永住権、オランダの場合は起業ビザとして。オランダはMarihollandさんのサイトが詳しいです。

パラグアイは預託金も含めて永住権の条件が低く、現地に住む人からの招待状が必要という条件さえクリアできれば(あと50万円程度の現地預金が必要)取れるよう。昔移民した日系人も多く日本食等には困らないみたいですね。

ルーマニアも起業としてのビザの壁(条件、資金ともに)が低いそうです。現地在住のAngamaさんが詳しいです。スヴァールバルの情報も彼の現地調査から知りました。

他に気になってるのがスリナム。ネットには情報が少ないのですが、こちらも長期滞在ができるらしいとの話。要確認です。あとオランダ起業ビザが可能ならば、オランダ領のキュラソー島に住むこともできそうですね〜。

東南アジアで永住権が一番現実的なのはフィリピン。各プランあるけれど、一番金額の低いもので約200万円の預託金から可能。マレーシアは預金証明が約900万円、月収証明が月に約30万円とお金の壁が高いですね。

フィリピンは1、2年程度なら、観光ビザの延長制度を使って滞在できてしまうので、そのくらいの期間なら観光ビザ延長で住むのも1つ。私らもこれやりました。

スヴァールバル諸島はビザなしで永住できて、起業・商売・就労も可能とのことです。

ネットも問題なく通じてるようで、冬の寒さ&暗さに耐えられて、リモートワークや開業などで収入を得て生計をたてることが可能ならばオプションの1つかも!?笑 日本食屋もあるよう。

ほぼ北極だし、島の多くが一年中氷に覆われてるそうだけど。笑 ビル・ゲイツ主導の種子貯蔵庫があるのもここ。こんな北の果てなのに、なぜかタイ人とフィリピン人が多いそうですよ。

他にも何かどこかあればまた更新したいと思います!
 

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