キャリアアップ

横浜市議 放射能汚染そっちのけ公費で世界一周豪遊


※現在、一部の過去記事における画像の入れ替え中につき、
画像が正しく表示されない記事があります。ご不便おかけします。

横浜市議の18人がまもなく「視察」を名打った世界一周豪遊に出かけます。自費や政務調査費ではなく公費で。フライトはビジネスクラスを利用、1人あたり120万円、合計2千万円以上をかけての「豪遊」です。

行き先はドイツとしていますが、ドイツの後にヨーロッパ諸国や、南アフリカ、ブラジル、トルコ、米国など計十カ国を訪れます。血税を使った世界一周です。横浜市民が放射能問題で苦しんでいる中、子どもたちもセシウム汚染牛を食してしまったというのに、そういった自分たちの責任も果たさずに、横浜市は何を考えてるのですか?

公費で親善サッカー 横浜市議会 来月ドイツ視察団

横浜市議会の市議24人が11月4~19日に予定されているドイツやアメリカなど10カ国の視察中、ドイツのスタジアムで、現地の市議とサッカーの親善試合をすることが分かった。旅費は公費で賄われることから、一部市議らから「遊びに行くように見える」と批判の声が上がっている。 (荒井六貴)

市議会局によると、視察には佐藤茂議長のほか、自民十人、民主七人、公明五人、みんなの党一人の計二十四人が行く。

ドイツのフランクフルトに全員が立ち寄った後、四班に分かれ、ほかのヨーロッパ諸国や、南アフリカ、ブラジル、トルコ、米国など計十カ国を訪れる。

視察目的は、フランクフルト市議会との交流を図ることや、環境や観光政策などの調査としている。費用は一人百二十万円以下と決められ、計三千万円以下に抑えるとしている。飛行機は、ビジネスクラスを利用する。

サッカーの試合は、フランクフルトに滞在する十一月六日、サッカー女子ワールドカップ(W杯、六、七月)で優勝した日本代表の「なでしこジャパン」が戦ったスタジアムで、現地の市議と対戦する予定だ。

視察に参加しない野党の市議は「海外視察に行くこと自体は否定しないが、公費ではなく、自分の政務調査費で行くべきだ。サッカーをするのは、遊びのようだ」と批判。

よこはま市民オンブズマンの岸根正次代表幹事は「財政難の時期に、海外視察自体が疑問だ。行くなら、数人で十分なのではないか。サッカーをするのは、市民の理解を得にくいと思う。市民に還元されるものではないのだから、自費で行くべきだ」と指摘する。

視察団を束ねる森敏明市議(民主)は「サッカーをすることが目的ではなく、交流を深める一つ。サッカー場を視察し、将来的に、横浜にW杯を誘致する活動につながるかもしれない」と説明した。

公費を使うなら、チェルノブイリ近郊に行って、放射能対策に関する視察であるならもちろんわかる。または、放射能対策という責任をしっかり果たした上で、自費で海外に行くというのであれば、これもわかる。

問題は、するべきことをせず、公費を使ってビジネスクラスで世界を豪遊することである。しかもサッカーの親善試合までするという。

フランクフルト側は、儀礼上「歓迎する」と述べたものの、内心ではこの日本の放射能危機のなか、横浜市の職員も、命がけで
被災地で活動している時期に、何でサッカーだと呆れているという。

横浜市会議員 太田正孝氏のブログ「ハマッ子の眼」

異常な市長と市議会の行動=こんな時期に、なんということだろう

市長がまたドイツに11月5日から一週間、一部の市会議員を連れてご出張だとさ

市長が、フランクフルト市議会に提案して、市議会のサッカーチームと現地でサッカーの仕合をするそうだ

フランクフルト市長は儀礼上「素晴らしいご提案をいただいた」という趣旨の歓迎状を市長によこしたのだが、その実、この日本の放射能危機のなか、横浜市の職員も、命がけで被災地で活動している時期に、何でサッカーだろうかと、内心あきれているという情報がフランクフルトからこの市役所ににも流れてきている。

みんな公費でご出張で、放射能はどこの国のことやらと、サッカーをやりにドイツまでいくようではこの横浜市役所もおしまいだ

被災地で働いているものは気の毒だ、市民も気の毒だ

しかも、横浜市議の1人は、偽装結婚を仲介したとして県警に逮捕されているのです。それでもおかまいなしに豪遊に出かけます。

横浜市議会のドイツ視察 6人辞退、18人に

横浜市議二十四人が公費でドイツの市議とサッカーの親善試合などを行う海外視察をめぐり、メンバーの市議六人が、視察の参加を辞退したことが分かった。市議会局などによると、参加予定だった民主党市議の中尾智一容疑者(45)は、中国人の偽装結婚を仲介したとして県警に逮捕された後、十九日付で民主党関係者を通じて辞退届を提出した。 (荒井六貴)

同局によると、ほかに辞退した五人のうち、民主党市議団団長の森敏明市議と、公明党市議団団長の仁田昌寿市議の二人は、中尾容疑者の逮捕を受け、議会内での対応が必要などとして、参加を見送った。残りの三人は、公明党の市議で「諸般の事情」などを理由に、参加を取りやめた。

海外視察に参加する十八市議の内訳は佐藤茂議長のほか、自民十人、民主五人、公明一人、みんなの党一人。費用は二千万円を超える見込み。参加人数は減ったが、ドイツ・フランクフルト市議とのサッカーは開催する予定という。

森団長は「(中尾容疑者の)起訴が決まるかは分からないが、団長として、(横浜に)残る必要がある」と説明。同党の他の市議については「党として、こんなときにというのはあるが、議会で決まったことで、私が残ってやるから、行ってらっしゃいと言った」と、説明した。

仁田団長は「(中尾容疑者の)対応が必要になるということで、残る。(ほかの三人は)それぞれ、個人の理由で参加を辞めた」としている。

ドイツ側からの招待を受けた、と言っていたが、これを見るかぎり、横浜市側からの提案であることがわかる文書だ。

これが、ストロンチウムも計測されて、放射能汚染問題に四苦八苦する横浜市の市議がしていることです。そして注目すべきは、斎藤たつや市議の暴言とも取れる発言。感情的になっていたのかもしれないけど、「これは言っちゃいけないでしょ」なセリフ。

横浜市議、斉藤議員が世界一周・海外視察の有益性について語るより

放射能問題・対策に関してたいしたことじゃないと受け止めてるのがミエミエ。

だったら、余計公費で今必要のない海外視察など行ってる場合じゃないじゃないですか。
対策のためにも、行くならチェルノブイリ視察に行くべきです。

海外視察に行く議員は18人であり、この斉藤議員だけでない。ツイッターで寄せられている声を無視せずに対応していることだけは評価する。

おそらく、悪気なく本気でこの視察が必要だと思っている。そこが市民や世間が考えることと、徹底的にずれてしまっているのだ。要は何が優先すべきことで、何が今一番されなければいけないことか、というのがまったくわかっていない。もっと言ってしまえば、1人の人間としての社会常識が圧倒的に欠けているとも言えるだろう。

この議員だけでなく、この視察に行く議員がすべて同じ考えの元にいるということだ。

この原発事故、そして横浜における放射能汚染がなかったらまた話は別ですよ(それでも18人もビジネスクラスで行くなど無駄遣いと思うが)。けれど放射能汚染の現実があり、給食対策や除染などの一刻も早い対応が求められる中、当の議員が公費で海外周遊。

今必要のない視察である上に、わざわざビジネスクラスを使わなければいけない理由は?

放射能汚染対策もまともにせず、給食に積極的に汚染された材料を使い、結果子どもたちが汚染牛を食べる結果になってしまった。果たすべき責任と義務を果たさず、放射能対策に使うべきお金で、ビジネスクラスを利用した世界一周豪遊旅行。

行くなら、ウクライナなどチェルノブイリ放射能汚染に関する視察であるべきだ。

こちらの参議院議員の森ゆうこ議員は、チェルノブイリ視察に出かけてしっかり視察をしてくださってます。

こういう視察こそ、今必要な視察ではないのですか?

ストロンチウムが発見されたのも、横浜市の対策によってではありません。そして横浜市は今までずっと楽観論を繰り返してきました。横浜港にある廃 棄物処分場に焼却灰を埋め立てる方針を決めたのも横浜市です(市民の抗議によって、当面の間は見合わせ決定)。

横浜市は、この非常事態において、何をやってるんですか??

追記:なくそう!議員特権ワースト大賞の2位に選ばれた横浜市

選挙ナビより

地方議員の様々な議員特権の中から「ワースト(最悪)大賞」を決めるコンテストが、2007年2月9日、日本教育会館(東京都千代田区)で行われました。

議員特権の廃止を求める地方議員や市民らによる「なくそう!議員特権 つながろう!みどり・共生・平和の市民派議員キャンペーン-2007」が主催。

平成18年11月から候補を募集し、市民団体などが応募した全国23団体の中から事務局が9つを大賞候補にノミネートし、審査委員5人と会場の参加者約120人の投票により決定されました。

  • 【1位】 東京都議会

議員1人あたり、月額60万円の政務調査費を領収書不要で支給在職25年で表彰
勤続30年で65~90万円相当の肖像画と63,000円のダイヤ入り記念章を贈呈

  • 【2位】 横浜市議会

政務調査費とは別に、当選1期目で60万円、2期目以上は120万円を上限に
海外視察の実費を支給
在職20年目から5年ごとに10万円相当の商品と額入り肖像写真を贈呈

  • 【3位】 埼玉県議会

2003年、東南アジア(タイ)視察の際に6人の議員が現地の女性と夜遊び(買春疑惑が浮上)、そのうち2人がその後、議長に就任

  • 【4位】 兵庫県議会

一部の県議が、車のリース料との虚偽報告で2年間で110万円の政務調査費をマイカーローン代に充てた
参加無料の講演会に政務調査費から11回、22万円の参加費を支出
自己・家族所有の自宅事務所賃料として、総額252万円を政務調査費から支出
同様に136万円を政務調査費から支出

  • 【5位】 静岡県議会

議員1人あたり、月額45万円の政務調査費を領収書不要で支給
1期4年、議会全体で総額16億円余りの政務調査費に領収書の添付必要なし

  • 【6位】 名古屋市議会

引退議員6人が、市の外郭団体の「監事」に天下り(就任)し、週2回・午前中だけの勤務で月給34万8千円

こんなことに使われて、住民税などもう払いたくありませんね。
国の財政難だというのに、何をやってんですか!?根っこから腐っています。

追記:全国都道府県議長会でも自粛しています

——————————————————————————————–

日本中枢の崩壊 古賀茂明(元経産省)

 

 



 Buzzurlにブックマーク Yahoo!ブックマークに登録

♥コメント欄は本ページの下の方にあります。お気軽にどうぞ!承認制です。
コメントは、妨害や中傷その他、管理人の判断で承認しない場合があります。
引用転載は、当サイトへのリンク貼付を条件にご自由にどうぞ。ご連絡不要。

汚染瓦礫(放射性廃棄物)の拡散焼却と瓦礫利権に断固反対

「汚染は広げずに一箇所に留める」-世界の常識であり、国際法です。
汚染の拡散は、国際法にも反しています。 ⇒続きを読む


トラックバック&コメント

この投稿のトラックバックURL:

トラックバック

  1. [...] 放射能対策そっちのけ、市民の血税で世界一周豪遊する横浜市議と市長 [...]

コメント


コメントをどうぞ

よく読まれている記事

最新情報

管理人お気に入りブログ更新情報

免責事項

当ブログでは、ニュース性のある情報に関しては、信頼できる情報源や
「ありえること」と管理人が判断したものを転載記載しています。

また、管理人個人の感想・意見・仮説・推定を記事にすることがあります。
個人における発信であるため、間違いがあることも考えられます。

そのため当ブログの情報は、鵜呑みにするのではなく、各自で調べ自己判断し
自己責任でご利用ください。
どう考え受け止めるかは、各自に委ねます。

当ブログ記載の内容により損害等を被るようなことがあっても
管理人はその責を負わないものとします。

「自分で情報をつかみ、自分で見極め、自分で考えて判断しよう」が当ブログ
のコンセプトであり「自己責任で自分の身を守る」ことを提案しています。

ブログ運営サポートのお願い

いつも当サイトをご購読いただきまして
誠にありがとうございます。

ブログ運営ご支援のお願い

お気に入りに追加

Twitter発信中

RSS購読

情報提供・お問い合わせ

管理人も参照お薦めブログ
(&日頃お世話になってる方)


(原発放射能、時事関連記事多し)


(イルミNWO・陰謀関連記事多し)

その他お薦めブログ一覧はこちらから

搾取されてる国民に聴いてほしい

フライングダッチマン
フライングダッチマン「ヒューマンエラー」
今の日本を歌った曲-歌詞も必見↑

原発反対・脱原発は『サヨク』なの?

「子どもたちを守るのに右も左もない」

そこにあるのは、子どもたちと彼らの
将来を守りたい、親や私の純粋な願い

そこにあるのは国という枠組みを超えた
支配権力層(1%)と一般民(99%)の闘い

世界を支配するのは各国政府ではなく
ゴールドマンサックス(英BBC動画)

国際金融資本による世界の支配と搾取
の構造がわかる映画 -THRIVE- の解説



Ads by Google

原発の真実を知るための書籍

ヤクザと原発
福島第一潜入記

ライター・元作業員
鈴木智彦
地震と原発
今からの危機

神保哲生/宮台真司
小出裕章/河野太郎
飯田哲也 他

暴走する原発
チェルノブイリ
から福島へ

ジャーナリスト
広河隆一氏
福島原発で今起き
ている本当のこと

元作業員 淺川氏

これが原発だ
カメラがとら
えた被曝者

樋口健二氏
原発ジプシー被曝
下請け労働者の記録

堀江 邦夫氏

福島原発の真実
前福島県知事
佐藤栄佐久氏
福島原発事故の
「犯罪」を裁く

広瀬隆氏

自由報道協会が
追った3.11 起こる本当のこと

自由報道協会
報道災害原発編
事実を伝えない
メディアの大罪

ジャーナリスト
上杉隆氏


放射能から身を守るための書籍

放射線被曝健康
影響リスク評価

欧州放射線リスク
委員会(ECRR)
放射性セシウムが
人体に与える医学
的生物学的影響

ユーリ・バンダ
ジェフスキー


低線量内部被曝の
危険性医学的根拠

医療問題研究会
放射線被曝の歴史
中川保雄氏

人間と放射線
医療用X線から
原発まで

ジョン・ゴフマン
放射線被曝の歴史
ラルフ・グロイブ

チェルノブイリ
診療記-福島原
発事故への黙示

菅谷昭氏
見えない恐怖
放射線内部被曝

松井英介氏

子どもたちを内部
被曝から守るため
に親が出来る
30のこと

チェルノブイリの
かけはし野呂美加氏
子どもたちを放射
能から守るために

チェルノブイリ医師
松本市長・菅谷昭氏


内部被曝の脅威
肥田舜太郎医師
鎌仲ひとみ氏
隠された被曝
矢ヶ崎克馬教授


放射能の本当の話
子どもを守る編

医療ジャーナリスト
伊藤隼也氏
放射能の本当の話
完全対策編

別冊宝島編集部 他

放射能汚染食品
これが専門家8人
の食べ方選び方
菅谷昭氏 他7人
食卓にあがった
放射能

故・高木仁三郎博士

放射能生活の注意
事項一億人のため

船瀬俊介氏
3/11原発事故を語
る内部被曝の危険

小出氏 矢ヶ崎教授


Ads by Google

ブログインフォ

ブログご訪問&ご覧いただき
誠にありがとうございます。

「自分で考えて判断する」

…ためのヒントとなるような
そんな存在のブログになれれば
とても嬉しいです(・∀・)

政府マスコミ御用学者…
お上を信じてたら殺される

人気ブログランキング

週刊金曜日2011/11/04号
ツイッターでつながる人と人
特集記事に、当ブログ管理人の
インタビュー掲載頂きました
 

Google PageRank Checker

当ブログへのリンク大歓迎☆
お気軽にどうぞ。バナー各種
以下リンク内に用意してます
相互リンクご案内もあります


バナー・相互リンクご案内

相互リンクサイト様一覧

管理者情報

このページの先頭へ