[海外社会情勢] ブラジルのジカ熱(ジカウィルス)騒動は、妊婦ワクチン被害の煙幕の可能性大



少し前にブラジルでジカウィルス(ジカ熱)が原因で小脳症の赤ちゃんが多数出生しているというニュースが報道されました。

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ブラジルで流行のジカ熱、旅先で感染を防ぐには

ところがこのジカウィルス(ジカ熱)は昔から存在していたもので、今に始まったものではないといいます。

そして、ブラジルでは2014年末〜2015年始頃に妊婦に対するTDAPワクチン接種を実施されました。(TDAPワクチン = 破傷風、ジフテリア、百日咳の3種混合ワクチン)

小脳症の赤ちゃんが多数生まれたのは、このワクチン接種によるものだという指摘がされています。

確かに、ジカウィルス(ジカ熱)で小脳症の赤ちゃんが生まれたということは報道されましたが、ワクチンとの関連性について伝えらている報道は、個人メディアなどを除いては皆無です。ゼロです。日本でも子宮頸がんワクチン被害がこれだけ多く発生しているというのに。

以下は南米で生まれた方のポストですが、小脳症で亡くなってしまった赤ちゃん達からはジカウィルスは検出されていないともされています。確かに報道を見ても「ジカウィルスとの関連が疑われる」という表現になっており、断定はされていませんね。

「最近、ブラジルで、ジカウィルスが原因で小脳症の赤ちゃんが多数出生している」というニュースが出た時に、「なんだか臭うなぁ〜」と私のアンテナが立ちましたが、やっぱり。2014年末〜2015年始頃からブラジル政府は、妊婦のTDAPワクチン摂…

Posted by エイミーズ紀子  on Tuesday, 2 February 2016

このことを伝えているサイト(英語):

SMALL BRAIN DISORDER IN BRAZILIAN BABIES: CAUSED BY ZIKA VIRUS – OR VACCINE?

(福島第一原発がイスラエルに管理されていたことをスクープしたジムシトーン氏の記事ですね)

Tdap Vaccinations for All Pregnant Women in Brazil Mandated in Late 2014

確かに、ジカウィルス(ジカ熱)が昔から存在していたならば、なぜ今頃になってジカウィルス(ジカ熱)が原因で小脳症の赤ちゃんが多数出生している、と突然出てきて騒がれるのもおかしいです。

小脳症の赤ちゃんが多数出生したタイミングが、このTDAPワクチン接種に適合するタイミングという点からも、またジカウィルス(ジカ熱)は昔から存在する事実からも、妊婦が接種したTDAPワクチンによる被害の可能性が非常に高いと思います。

そもそも妊婦にワクチン接種するなど、これまでの常識ではあり得ません。今はオーストラリアでも強く薦められるとのこと。

日本では、50数年前に三種混合を受けて脳性小児麻痺に罹患する子供がかなりの数でいたようです。

日本でも子宮頸がんワクチン(HPVワクチン)で被害が出ているわけです。

陰謀論と決めつける人は決めつけていればいいでしょう。しかし真相を見極める目を持つ方々には、このジカウィルス(ジカ熱)騒動もワクチンが絡んでいるであろう状況と、現在進行形で世界で発生しているワクチン被害にぜひ目を見張っておいて欲しいと思っています。

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